 | | 【 「つ」の蔵 】 |
◎痛快無比:つうかいむひ
比べるものがないほどに心地よく、 愉快になること。
◎津々浦々:つつうらうら
全国の至る所。
◎九十九(葛〉折:つづらおり
ツヅラのつるのように折れ曲がっているように、山道などがはなはだしく曲が
りくねっていること。
【葛/〈葛籠〉】つづら
(1)ツヅラフジのつるを編んで作った、衣服などを入れる蓋(ふた)付き
のかご。のちには竹やひのきの薄片で網代(あじろ)に編み、上に紙
を貼って柿渋・漆などを塗ったものも作られるようになった。《葛籠
》
(2)ツヅラフジなど、山野に生えるつる性の植物。《葛》
(3)襲(かさね)の色目の名。表は青黒色、裏は淡青色。《葛》
−三省堂提供「大辞林第二版」−
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