| ☆ 四字熟語 ☆ |
| 【 し 】 |
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いくら考えても名案が浮かばず首を傾けてること。 【思案(しあん)】 (1)考えをめぐらすこと。また、その考え。 (2)心配。ものおもい。 【投(げ)首(なげくび)】 投げ出すように首を傾けること。思案に暮れるさま、しょんぼりするさまに いう。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎詩歌管弦:しいかかんげん 漢詩、和歌と音曲などの風流な趣味のこと。 【詩歌(しいか)】〔「しか(詩歌)」の慣用読み〕 (1)和歌・俳句・詩など韻文の総称。 (2)和歌と漢詩。 【管弦/管絃(かんげん)】 (1)横笛などの管楽器と箏・琵琶などの弦楽器。楽器の総称としていう。 また、楽器を演奏すること。 (2)雅楽で、舞を伴わない、楽器だけによる演奏形態。 −三省堂提供「大辞林第二版」− |
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態度などの折り目正しいこと。また、真面目過ぎて堅苦しいこと。 ◎自画自賛:じがじさん 自分で描いた絵に自分で賛(サン)を書くこと。つまり、自分で自分をほめる こと。 【自画(じが)】 自分で描くこと。また、その絵。 【自賛/自讃(じさん)】 (1)自分の描(か)いた絵に自分で賛を加えること。 (2)自分の行為などを自分でほめること。 【賛/讃(さん)】 (1)漢文の文体の一。人や物をほめたたえる際の文体。多く四字一句とし 韻を踏む。 (2)東洋画で、その絵に関した詩歌・文章を画面の中に記すこと。また、 その詩歌・文章。画賛。 (3)仏・菩薩の功徳をほめたたえた言葉。梵讃(ぼんさん)・和讃の類。 (4)非難。批評。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎時期尚早:じきしょうそう まだ時期が熟さないこと。 ◎自給自足:じきゅうじそく 必要なものは自分で作ってまかなうこと。 ◎四苦八苦:しくはっく 非常に苦労すること。たいへんな苦しみのこと。もとは仏教の語で、あらゆる 苦しみのこと。 「四苦」は『生老病死(ショウロウビョウシ)』のこと。 これに、 「愛別離苦(アイベツリク)」:愛する人と別れる苦しみ。 「怨憎会苦(オンゾウエク)」:嫌いな相手も会わなければならない苦しみ。 「求不得苦(グフトクク)」 :欲しいものが手に入らない苦しみ。 「五蘊盛苦(ゴウンジョウク)」:欲望が満たされない苦しみ。 を合わせたものが「八苦」。 ◎試行錯誤:しこうさくご 目的を達成するためにいろいろとやってみること。 ◎自業自得:じごうじとく 自分のおこないの結果を自分が受けること。一般に、自分の悪事のためにむく いを受けること。 ◎慈己中心:じこちゅうしん −渡邉たけひこ氏 作 創作四字熟語− 【慈己(じこ)】おのれをいつくしむ ◎士魂商才:しこんしょうさい 武士の精神と商人の才能を兼ね備えていること。 ◎事実無根:じじつむこん 事実に基づいていないこと。 |
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時代の流れに合わない物事の考え方。 ◎七転八起:しちてんはっき 何度失敗しても、くじけずにがんばること。また、波乱に満ちた浮き沈みの多 い人生のこと。 ◎七転八倒:しちてんばっとう 何度も何度も倒れるように、激しい苦痛のためにのたうち回ること。 ◎四通八達:しつうはったつ 道路が四方八方に通じていて至便なこと。 ◎質疑応答:しつぎおうとう 質問とそれに対する答え。 ◎質実剛健:しつじつごうけん 飾り気が無く真面目で、心身ともに健康でたくましいこと。 【質実(しつじつ)】 飾りけがなくまじめな・こと(さま)。 【剛健(ごうけん)】 心身ともに強くたくましい・こと(さま)。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎質素倹約:しっそけんやく 贅沢でなく、つつましいこと。地味でつつましいこと。 【質素(しっそ)】 (1)贅沢(ぜいたく)でなく、つつましい・こと(さま)。 (2)虚飾のないさま。質朴(しつぼく)。 【倹約(けんやく)】 金や物を無駄遣いしないように努める・こと(さま)。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎叱咤激励:しったげきれい 激しく強い言葉や大声で人を励まして奮い立たせること。 【叱咤/叱(しった)】 (1)大声で叱ること。 (2)大声で励ますこと。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎疾風怒濤:しっぷうどとう 激しい風と荒れ狂う波のこと。つまり、時代が激しく変化すること。 【疾風(しっぷう)】 (1)はやく吹く風。はやて。 (2)ビューフォート風力階級5の風。 【怒濤(どとう)】 荒れ狂う大波。激しく打ち寄せる波。 荒れ狂い逆巻く波。ドイツ語「シュトルム‐ウント‐ドラング」の訳語で、 十八世紀後半ゲーテらを中心に展開された文学革新運動をいう。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎紫電一閃:しでんいっせん 一瞬の変化や、物事の急激な変化のことをいう。 【紫電(しでん)】 (1)紫色の電光。 (2)鋭い光。鋭い眼光や、とぎすました刀剣の光などにいう。 (3)旧日本海軍の局地戦闘機。のちに中翼配置が低翼に改められ紫電改と なり、本土防空戦に活躍。 【一閃(いっせん)】 ぴかっと光ること。さっとひらめくこと。 −三省堂提供「大辞林第二版」− |
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根拠もなくあれこれおしはかって勝手に想像すること。当て推量。 【揣摩(しま)】 あれこれとおしはかって推量すること。当て推量。 【憶測/臆測(おくそく)】 確かな根拠もなくいいかげんに推測すること。 −三省堂提供「大辞林第二版」− |
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昔、杓子の柄は曲がっており、定規の役には立たないこと。つまり、誤まった 基準でものを計ろうとすること。また、あるものにしか当て嵌(ハ)まらない 規準を、無理に他にも当て嵌めようとすること。一定の基準で全てを律しよう とすること。決まり切った考えや形式に囚(トラ)われて、融通が利かないこ と。 ◎酌始嬢義:しゃくしじょうぎ −「もののはじめ」iina氏 作 創作四字熟語− お嬢さんが義理でお酌を始めた。 ◎弱肉強食:じゃくにくきょうしょく 強い者が弱い者に勝ってさかえること。 ◎社交辞令:しゃこうじれい 世間づきあいを円滑にするために用いる決まり文句。普通はほめ言葉。また、 内実の伴わない空々しい言葉。 ◎遮二無二:しゃにむに 「遮二」は「二をさえぎる」で、一つのことに熱中すること。また、「無二」 は「二がない」で、先を考えずに進むこと。つまり、後先のことを考えずに、 がむしゃらに取り組むこと。無鉄砲。周囲のことに目を配らず強引に事を進め ること。 ◎縦横無尽:じゅうおうむじん 四方八方に限りないこと。つまり、思う存分、自由自在に物事を行うこと。 【縦横(じゅうおう)】 (1)たてとよこ。南北と東西。 (2)四方八方。いたるところ。 (3)自分の思いどおりに振る舞う・こと(さま)。自由自在。 (4)合従(がつしよう)と連衡(れんこう)。しょうおう。 【無尽(むじん)】 (1)物が尽きないこと。尽きるところがないこと。 (2)一定の口数と給付金額を定め、加入者を集めて定期に掛け金を払い込 ませ、抽選や入札により金品を給付すること。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎自由闊達:じゆうかったつ 心が広く、おおらかで気取りがないこと。 【闊達/豁達(かったつ)】 〔古くは「かつだつ」〕心が大きく、小さな物事にこだわらないさま。度量 の大きいさま。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎終始一貫:しゅうしいっかん 最初から最後までずっと変わらないこと。 【一貫(いっかん)】 (1)一つの態度・方法などを始めから終わりまで通すこと。また、ひと続き であること。 (2)・・・(3)・・・ −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎周章狼狽:しゅうしょうろうばい 大いにあわてること。うろたえ騒ぐこと。 【周章(しゅうしょう)】 あわてふためくこと。 【狼狽(ろうばい)】 あわてふためくこと。うろたえること。 −三省堂提供「大辞林第二版」− cf. 「狼」「狽」はともに伝説上の獣で、狼は前足が長くて後足が極端に短く、 狽は前足が極端に短くて後足が長い。狽が狼の後ろに乗るようにして二頭は 常に一緒に行動するとされ、離れると動けず倒れてしまうことから、うまく いかない意、あわてふためく意に用いる。 ◎秋霜烈日:しゅうそうれつじつ 秋の厳しく冷たい霜と夏の強い日差しのこと。つまり、刑罰・権威・節操・意 志などが厳しく、また、厳かなこと。 【秋霜(しゅそう)】 (1)秋の霜。 (2)〔秋の霜が草木を枯らすことから〕厳しい刑罰、寄りつきがたい威厳 、強固な意志などにたとえていう。 (3)・・・ 【烈日(れつじつ)】 はげしく照りつける太陽。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎十人十色:じゅうにんといろ 考えや好みなどは人それぞれだということ。 ◎主客転倒:しゅかくてんとう or しゅきゃくてんとう 主人と客が入れ替わったように、主な物事と従属的な物事が逆の扱いを受ける こと。物事の順序や立場などが逆転すること。 ◎熟読玩味:じゅくどくがんみ 書物を何度も読み、じっくりと内容を味わうこと 【玩味/翫味(がんみ)】 (1)食物をかみわけて十分に味わうこと。 (2)物事の意義をよく考え味わうこと。含味。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎取捨選択:しゅしゃせんたく 必要なものを取り不要なものを捨てること。 ◎衆生済度:しゅじょうさいど 仏道によって、生きているものすべてを迷いの中から救済し、悟りを得させる こと。 【衆生(しゅじょう)】 〔梵sattva〕〔仏〕心をもつすべての存在。苦のある世界である三界 を輪廻(りんね)する。「人々」という意味で使われることが多い。時とし て、仏・菩薩をも含めることがある。 【済度(さいど)】 (1)〔「済」は救う、「度」はわたす意〕〔仏〕衆生(しゆじよう)を苦 海から救い、彼岸へ導くこと。 (2)困ったり苦しんでいる境遇から助け出すこと。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎出処進退:しゅっしょしんたい 官職や地位にとどまっていることと、辞めて退くこと。身のふり方や身の処し 方のこと。また、世に出て仕えることと、退いて民間にあること。 【出(しゅつ)】 世に出て仕える意。 【処(しょ)】 官につかずに家にいる意。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎首尾一貫:しゅびいっかん 始めから終わりまで筋が通っていること。 ◎春風駘蕩:しゅんぷうたいとう 春の風がのどかに吹く様子から、何事もなく平穏なこと、態度がのんびりして いて温和な人柄のこと。 【駘蕩(たいとう)】 (1)大きくのびのびとしているさま。 (2)おだやかなさま。のどかなさま。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎順風満帆:じゅんぷうまんぱん 物事が順調に進むこと。 ◎上下一心:しょうかいっしん 上にたつ者と下にいる者とが心を一つに合わせることを言う。 ◎上意下達:じょういかたつ 上位の者の意思・命令を下位の人に徹底させること。 【上意(じょうい)】 主君や支配者の考え。特に、江戸時代、将軍の命令。 【下達(かたつ)】 上の者の意思を下の者に伝えること。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎笑止千万:しょうしせんばん あまりにも馬鹿馬鹿しくて話にならないこと。非常に滑稽なこと。 ◎焦心苦慮:しょうしんくりょ 心を痛めて、あれこれ思いをめぐらし悩むこと。 【焦心(しょうしん)】 心をいらだたせること。また、思い悩むこと。 【苦慮(くりょ)】 物事のなりゆきを心配していろいろ考え、悩むこと。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎少壮気鋭:しょうそうきえい 年が若く意気盛んで、将来が期待されること。 【少壮(しょうそう)】 若くて元気のよいこと。また、その年頃。 【気鋭(きえい)】 意気込みの鋭いこと。 −三省堂提供「大辞林第二版」− 【少壮(しょうそう)】 二十代、三十代の年若く意気盛んな年ごろ。 ◎掌中之珠:しょうちゅうのたま 最愛の妻や子供のこと。また、自分が最も大切にしているもののこと。 【掌中(しょうちゅう)】 (1)てのひらの中。 (2)自分の勢力の及ぶ範囲。 【玉/珠/球/弾(たま)】 (2)(「璧」とも書く)丸い形をした美しい宝石。《玉・珠》 (ア)みがいた鉱石や真珠など。 (イ)転じて、価値あるもの、すぐれたもの、いつくしむべきもの、な どのたとえにいう語。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎枝葉末節:しようまっせつ 樹木の枝葉やこずえの節のことで、取るに足らないつまらないもののこと。つ まり、本質から外れた些末な部分のこと。 【末節(まっせつ)】 物事の重要でない部分。些細(ささい)な事柄。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎初志貫徹:しょしかんてつ 初めに思い立った願望や志を最後まで貫き通すこと。 【初志(しょし)】 思い立ったときの、最初の気持ち。 【貫徹(かんてつ)】 貫きとおすこと。また、最後までやり抜くこと。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎諸説紛紛:しょせつふんぷん いろいろな意見が入り乱れて、まとまりがつかないこと。また、さまざまな憶 測が乱れ飛んで、なかなか真相がつかめないこと。 【紛紛(ふんぷん)】 入りまじって乱れるさま。 −三省堂提供「大辞林第二版」− |
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ばらばらで脈絡がないこと。 ◎思慮分別:しりょふんべつ 物事をよく考え、判断すること。 ◎四六時中:しろくじちゅう 一日二四時間を、昔の「二六時中」にならって今風に言い直したもので、一日 中のこと。 昔、一日を昼六時(トキ)、夜六時に分けたことから、「ニ六時中」といって いた。 |
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本来の意味は、多数の兵員を投じて、数の力によって敵軍を破る戦法のこと。 多数の人員を次々に繰り出して、仕事を成し遂げようとすること。機械力など を利用せず、大勢の人を動員して物事に当たらせること。 【人海(じんかい)】 人が多数集まっていること。 ◎心願成就:しんがんじょうじゅ 神や仏などに心から祈っていると、願いはかなえられるということ。 【心願(しんがん)】 心の中で神仏に願(がん)を立てること。また、心から願うこと。 【成就(じょうじゅ)】 〔古くは「じょうじゅう」とも〕願いなどのかなうこと。物事が望んだとお りに完成すること。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎心機一転:しんきいってん あることをきっかけにして気持ちをまったく入れかえること。 ◎親近拘束:しんきんこうそく −注意! 洒落!σ(^◇^;)− 「心筋梗塞」をもじったもの。 この病気?は、男性がかかるもので、裕福な実家を持った女性と結婚して家計 の援助をして貰い楽なのですが、何かと妻の実家が家の事に干渉して窮屈な生 活を強いられるものだそうです。 ◎人権蹂躙:じんけんじゅうりん 国家権力が、憲法に保障された国民の基本的人権を侵犯すること。また、人権 を無視して不法な行為をしたり、不当に手荒く扱ったりすること。また、強い 立場にある者が、弱い立場の者の人権を侵害すること。 【蹂躙(じゅうりん)】 ふみにじること。暴力や権力によって他の権利を侵したり、社会の秩序を乱 したりすること。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎人事不省:じんじふせい 意識を失うこと。 ◎神出鬼没:しんしゅつきぼつ 鬼神のように自由に出没すること。つまり、どこでも好きな所に現れて、目的 を達するとたちまち消えてしまうこと。 【鬼神(きじん)】 (1)荒々しく恐ろしい神。 (2)人の目に見えず、超人的な力をもつ存在。 (3)鬼。 (4)天地万物の霊魂。死者の霊魂と天地の神霊。 −三省堂提供「大辞林第二版」−
◎針小棒大:しんしょうぼうだい 針ほどの小さいものを、棒ほどに大きく言うこと。つまり、些細ささいな物事 を、おおげさに誇張して言うこと。 ◎新進気鋭:しんしんきえい 新しく登場して認められ、意気込みや才能が鋭いひとのこと。 【新進(しんしん)】 新しくある方面へ進出すること。また、その人。 【気鋭(きえい)】 意気込みの鋭いこと。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎人跡未踏:じんせきみとう 人がまだ一度も入ったり通ったりしたことがないこと。 【人跡(じんせき)】 人の足跡。人の往来。 【未踏(みとう)】 まだだれも足を踏み入れていないこと。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎新陳代謝:しんちんたいしゃ 新しいものが古いものにとってかわること。 ◎心頭滅却:しんとうめっきゃく 心の中の雑念を消し去ること。無念、無想のこと。 【心頭(しんとう)】 こころ。心中。 【滅却(めっきゃく)】 ほろぼしなくすこと。また、ほろびること。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎深謀遠慮:しんぼうえんりょ 先のことまで考えて計画を深くめぐらすこと。 ◎人面獣心:じんめんじゅうしん 顔は人間であるが、心は獣同然であること。 冷酷非情で人としての義理を欠いた人間をいう。 ◎森羅万象:しんらばんしょう 宇宙空間に存在するありとあらゆるもののこと。 【森羅(しんら)】 〔「森」は木が多く茂る意、「羅」はつらなる意〕数多く並びつらなること 。また、そのもの。 【万象(ばんしょう)】 (天地・宇宙に存在する)さまざまの形。あらゆる事物。 −三省堂提供「大辞林第二版」− |