| ☆ 四字熟語 ☆ |
| 【 に 】 |
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二つのもののうち、一方を選ぶこと。 ◎二束三文:にそくさんもん 「文」は、昔のお金の低い単位で、二束三文は二束(フタタバ)でも三文とい うわずかな金額にしかならないこと。つまり、数が多くても値段が大変安いこ と。また、ほとんど利益なしで売ること。 「二足三文」とも書く。 |
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日々変わることのない生活。常々。いつも。 【座臥/坐臥(さが)】 (1)すわることとねること。起居。 (2)日常。ふだん。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎日常茶飯:にちじょうさはん 普段の食事の意から転じて平凡なこと。つまり、毎日のありきたりの物事や行 動のこと。 ◎日進月歩:にっしんげっぽ 日々に進み、月々に歩むこと。つまり、絶え間なく進歩し、発展すること。ま た、急速な勢いで発展しつつあること。 |
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二つの相反する命題や推論が、同じだけの合理性・妥当性をもっていること。 また、自己矛盾に陥ること。 ドイツ語の「アンチノミー」の訳。「Aが真だったらBは偽(ニセ)」といっ た同時には存在し得ない二つの事柄について、Aが真である可能性とBのそれ とが同じであること。 【アンチノミー[(ドイツ)Antinomie]】 〔哲〕二つの相矛盾する命題である定立とその反定立が等しい合理的根拠を もって主張されること。特にカントによれば、純粋理性は四つのアンチノミ ーをもつが、特に重要なのは超越論的自由と自然必然性との間のそれである 。 −三省堂提供「大辞林第二版」− cf.べ〜やんにはもうひとつようわからん!!! σ(^_^;)アセアセ... ◎二六時中:にろくじちゅう 昔、一日を昼六時(トキ)、夜六時に分けたことから、一日中のこと。 現在は、一日二四時間を、昔の「二六時中」にならって今風に言い直したもの で、「四六時中」といい、一日中のこと。 |
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怒りを抑えて息を呑んで声を出さないこと。つまり、怒りや悔しい思いを耐え 忍ぶこと。 ◎忍之一字:にんのいちじ 物事を成し遂げるには、忍耐がいちばん大切だということ。 |