| 【 「み」の蔵 】 |
◎三日天下:みっかてんか
戦国時代、明智光秀が本能寺で織田信長を討って天下をとったが、十数日で豊
臣秀吉に討たれた。つまり、権力を握っている期間がきわめて短いこと。
◎三日坊主:みっかぼうず
何をするにも飽きっぽく長続きしないこと。また、そのような人のこと。
◎妙計奇策:みょうけいきさく
誰もが想像できなかった優れたはかりごと。
◎名聞利養:みょうもんりよう −菩提心論(ボダイシロン)−
世間の名声を得たいという欲望と、財産を蓄えたいという欲望のこと。人間の
社会的欲望の代表とされる。
【名聞(みょうもん)】
世聞の評判。名誉。めいぶん。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
【利養(りよう)】
利益をもって自らを養うこと。つまり、財産を作り、生活を豊かにすること
。
◎未来永劫:みらいえいごう
永遠に。永久に。これから先、いつまでも果てしなくつづく時間。
【永劫】
〔古くは「ようごう」とも〕きわめて長い年月。永久。永遠。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
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