| ☆ 四字熟語 ☆ |
| 【 え 】 |
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−F・W・ニーチェ(ドイツの哲学者)の根本思想− あらゆる存在は意味も目標もなく、永劫に繰り返されるが、この円環(エンカ ン)運動をあえて生きる決意をする者は生の肯定に転じているということ。つ まり、今の一瞬一瞬を大切に生きるべきだということ。 【永劫(えいごう)】 〔古くは「ようごう」とも〕きわめて長い年月。永久。永遠。 【回帰(かいき)】 一周してもとへもどること。 【円環(えんかん)】 まるくつながった輪。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎栄枯盛衰:えいこせいすい 栄えたり衰えたりすること。つまり、今栄えているものでも、いつかは衰える 時がくるということ。栄えたり衰えたりを繰り返す人の世のはかなさのこと。 【栄枯(えいこ)】 〔草木が生い茂ったり枯れたりする意から〕人・家・国家などの勢いが盛ん になったり衰えたりすること。 【盛衰(せいすい)】 〔古くは「じょうすい」〕さかんになったりおとろえたりすること。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎英邁闊達:えいまいかったつ 才知が非常にすぐれ、心が広くおおらかなこと。 【英邁(えいまい)】 人格や才知が特別にすぐれている・こと(さま)。英明。 【闊達/豁達(かったつ)】 〔古くは「かつだつ」〕心が大きく、小さな物事にこだわらないさま。度量 の大きいさま。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎英明闊達:えいめいかったつ 才知が非常にすぐれ、心が広くおおらかなこと。 【英明(えいめい)】 すぐれて賢い・こと(さま)。 【闊達/豁達(かったつ)】 〔古くは「かつだつ」〕心が大きく、小さな物事にこだわらないさま。度量 の大きいさま。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎栄耀栄華:えいようえいが 富や地位を得て、繁栄し得意になること。つまり、驕り・贅沢を尽くすこと。 【栄耀(えいよう)】〔「えよう」とも〕 (1)高い地位に就き、富んで、勢力の強いこと。 (2)おごった、贅沢(ぜいたく)な生活をすること。 【栄華/栄花(えいが)】 権力や財力を得て、はなやかに栄えること。 −三省堂提供「大辞林第二版」− |
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自分の気にいっている者や、関係のある者だけの肩をもつこと。 【依怙(えこ)】 (1)一方だけの肩をもつこと。えこひいき。不公平。 【贔屓/贔負(ひいき)】 〔「ひき(贔屓)」の転〕 (1)気に入った人に特に目をかけ世話をすること。気に入ったものを特に かわいがること。 −三省堂提供「大辞林第二版」− |
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他人の気持ちや立場を尊重しないで、自分だけに都合のいいように行動するこ と。 【得手(えて)】 (1)最も得意とすること。また、そのわざ。 ⇔不得手 (2)勝手気ままなこと。得手勝手。 (3)(聞き手にそれと分かる事物・人物・場所などをさして)例のもの。 例のこと。例のところ。 (4)〔サルが「去る」に通ずるのを忌んでいう〕猿のこと。えてきち。え てこう。 −三省堂提供「大辞林第二版」− |
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兵法で、遠くの国と親しくすることで近くの国を取り囲んでから攻める政策の こと。 ◎円転滑脱:えんてんかつだつ 言葉や行動が自在で角立たず、物事をすらすら処理していくこと。また、物事 をそつなくこなすこと。 【円転(えんてん)】 (1)円く回ること。 (2)角立たず、なめらかに移っていくこと。自由自在なこと。 【滑脱(かつだつ)】 よどみなく自由自在に変化する・こと(さま)。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎円満具足:えんまんぐそく 充分に満ち足りて不足のないこと。つまり、人柄に欠点がなく温厚なこと。 ◎遠慮会釈:えんりょえしゃく 他人にひかえめで、軽く挨拶すること。つまり、他人に対するおもいやりと、 慎み深い態度のこと。控えめなこと。 |