| ☆ 四字熟語 ☆ |
| 【 あ 】 |
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外為の相場は、愛しいと思える円もあれば、危険な円もある。 「もののはじめ<http://blog.goo.ne.jp/iinna>」iina氏 ◎合縁奇縁:あいえんきえん 不思議な巡り合わせの縁のこと。つまり、人と人の気が合うのも合わないもの も不思議な縁のはたらきによるということ。 ◎相碁井目:あいごせいもく 同じ事をしても、人によって力量に大きな差があること。 【相碁(あいご)】 同程度の技量の人どうしの打つ碁。 【井目/聖目/星目(せいもく)】 (1)碁盤の上に記した九つの黒い点。 (2)囲碁で、対戦する両者の間に相当の力の差がある時、下手(したて) があらかじめ(1)の九点に石を置くこと。また、その対局。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎曖昧模糊:あいまいもこ 物事がぼんやりとしてはっきりしないこと。 【曖昧(あいまい)】〔「曖」も「昧」も暗い意〕 (1)はっきりしないこと。確かでないこと。ぼやけていること。また、そ のさま。あやふや。「態度が―だ」「―なことを言う」 (2)いかがわしいさま。「―屋」[派生] ――さ(名) 【模糊(もこ)】 はっきりしないさま。ぼんやりとしているさま。 −三省堂提供「大辞林 第二版」− |
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悪いおこないが原因となって悪い結果の生ずること。 ◎悪逆無道:あくぎゃくむどう 人として守るべき道理に背き、悪事を働くこと。このうえなく残虐であること 。 【悪逆(あくぎゃく)】 (1)人の道に背いた、ひどいおこない。 (2)古代、律の八虐の一。主君や尊属を殺そうと謀る罪。 (3)いたずら。乱暴。 【無道(むどう)】 道理に合わないこと。人の道にそむいたひどいおこないをすること。また、 そのさま。非道。ぶどう。 【無道/不道(むどう)】 〔「ぶとう」とも〕人としての道にそむく・こと(さま)。非道。むどう。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎悪戦苦闘:あくせんくとう 非常に苦しんで戦うことや、かなり不利な状況の下での仕事に苦しみながらも 努力を続けること。つまり、困難な状態の中で苦しみ努力すること.。 |
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他人にお世辞を言ったり、こびへつらったりして機嫌をとり、自分のことを気 に入ってもらおうとすること。 【阿諛(あゆ)】 相手の気に入るようなことを言ったりしたりすること。へつらい。 −三省堂提供「大辞林第二版」− |
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今にも雨が降り出しそうな様子のこと。つまり、危険な良くないことが起こり そうな気配のこと。不穏な情勢のこと。 【暗雲(あんうん)】 (1)日の光をさえぎっている黒い雲。 (2)何か事件が起こりそうな、不穏な気配。 【低迷(ていめい)】 (1)雲などが低く漂うこと。 (2)好ましくない状態が続いていること。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎安居楽業:あんきょらくぎょう 現状に十分満足し、楽しんで仕事をすること。 【安居(あんきょ)】 心やすらかに生活すること。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎暗中飛躍:あんちゅうひやく 人に知られないように秘密のうちに策動・活躍すること。 「暗躍(アンヤク)」はこの略語。 【暗中(あんちゅう)】 暗がりの中。 【飛躍(ひやく)】 (1)飛び上がること。跳躍。 (2)大きく進歩すること。発展すること。 (3)論理や考え方などが、順を追わないで飛び越して進むこと。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎暗中模索:あんちゅうもさく 暗闇の中で、手探りをして求めること。つまり、手がかりのないまま、あれこ れとやってみること。 ◎安寧秩序:あんねいちつじょ 世の中が平穏で公共の安全や社会の秩序が保たれていること。やすらかな状態 のこと。 【安寧(あんねい)】 世の中が平穏無事なこと。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◎安分守己:あんぶんしゅき 自分の身のほどをよくわきまえて生きること。 【安分(あんぶん)】 現在の身分や境遇に満足すること。 【守己(しゅき)】 自分の身を持し、高望みをしないこと。 |