☆ 書経 ☆


しゃきょう
 中国の、五経の一。五八編。尭(ぎよう)・舜(しゆん)から夏・殷(いん)・
周の王者およびそれを補佐した人々の言辞の記録。儒家の理想政治を述べたものと
して最も重要な経典。二九編は秦の伏勝が伝えた「今文尚書」、一六編は
孔子の家
の壁中から出たといわれる「古文尚書」に含まれていたもので、後者は後代の偽作
とされている。初めは「書」、のちに「尚書」と呼ばれていたが、宋代以後「書経
」と呼ばれるようになった。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
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◎面従後言:めんじゅうこうげん
                          −益稷(エキショク)−
  面前では服従するが、陰にまわって悪口をいうこと。

  【面従(めんじゅう)】
   人の面前でだけ服従すること。
  【後言(こうげん)】
   (1)ものごとが終わったあとに、とやかく言うこと。
   (2)かげぐち。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−

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