☆ 首楞厳経(楞厳経) ☆


しゆりようごんきよう(りようごんきょう)
(1)「首楞厳三昧経」の略。二または三巻。鳩摩羅什(くまらじゆう)訳。はや
   く悟りに至るための三昧として、首楞厳三昧を説く。
(2)「大仏頂如来密因修証了義諸菩薩万行首楞厳経」の略。一〇巻。般剌蜜帝訳
   とされる。禅法を説く。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
cf.
【楞厳経(りようごんきょう)】
 「首楞厳経(しゆりようごんきよう)」の略。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
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◎亀毛兎角:きもうとかく

  毛のはえた亀と角のある兎は、どちらも存在しない。つまり、実在するはずが
  ないこと。ありえないこと。

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