☆ 黄庭経 ☆


こうていきょう
 老子が書いた不老長寿の養生訓で、真蹟は安禄山の乱(西暦755−763年)
で紛失。現存するものは、臨模したものの宋拓で、
王羲之(オウギシ)の作と伝え
られている。
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◎臍下丹田:せいかたんでん

  へそと恥骨の間の腹中にあり、東洋医学の身体論で「心身の活力の源である気
  の集まる」といわれるところ。つまり、ここに意識を集中して力を集めれば、
  健康を保ち勇気がわいてくるという。

  【臍下(せいか)】
   へその下。下腹。さいか。
  【丹田(たんでん)】
   東洋医学で、臍(へそ)の下のあたりをいう。全身の精気の集まる所とされ
   る。
  【東洋医学(とうよういがく)】
   (1)東洋、特に中国・インドで発達した伝統的医学。
   (2)西洋医学に対して、中国から伝来し、日本で発展した漢方をいう。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−

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