◎臍下丹田:せいかたんでん
へそと恥骨の間の腹中にあり、東洋医学の身体論で「心身の活力の源である気
の集まる」といわれるところ。つまり、ここに意識を集中して力を集めれば、
健康を保ち勇気がわいてくるという。
【臍下(せいか)】
へその下。下腹。さいか。
【丹田(たんでん)】
東洋医学で、臍(へそ)の下のあたりをいう。全身の精気の集まる所とされ
る。
【東洋医学(とうよういがく)】
(1)東洋、特に中国・インドで発達した伝統的医学。
(2)西洋医学に対して、中国から伝来し、日本で発展した漢方をいう。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
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