☆ 抱朴子 ☆


ほうぼくし
 葛洪の著書。八巻。内編二〇、外編五二。317年頃成立。内編は道家思想に基
づく不老長生術の理論と実践を主に述べ、外編は儒家思想による国家社会の構成、
日常道徳、文明の進歩などを論じる。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
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◎異口同音:いくどうおん
                            −道意(ドウイ)−
  多くの人が口をそろえて同じことをいうこと。また、全員の意見が一致するこ
  と。

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