 | | 【 人名「よ」 】 |
◇ 今の自分に疑問や不安を感じたら
それは、
変化しなさいという心の声です。
「風にきいてごらん」
葉祥明(ようしょうめい・本名:葉山祥明/絵本作家)
◇ 人生でぶつかる問題に、
そもそも正解なんてない。
とりあえずの答えがあるだけです。
「バカの壁」養老孟司(ようろうたけし・解剖学者)
◇ 暇が無い、
というのは気分であって、
必ずしも事実ではない。
結論を急ぎすぎて経過を楽しまない。
それが忙しいということである。
養老孟司(ようろうたけし・解剖学者)
◇ 人必死の地に入れば、
心必ず決す。
横井小楠(しょうなん・思想家・政治家)
◇ 目先の結果より
「目的に合ったように動いているか」と常に自問することが必要だ。
横河正三(元横河電機社長)
◇ 「そうはいってもやっぱりやる気の問題だろう」との声は多い。
しかし百歩譲って「やる気の問題」としても、
やる気が出ないのにも理由や原因はあるはずだ。
横田雅俊(経営コンサルタント)
◇ いかなるものといえども、
必ず急所を持つものだ。
急所を見別け得るものは成功する。
「急所について」横光利一(よこみつりいち・本名としかず・小説家)
◇ 虚無へ行きつくまでの行為は、
すべて悪であり、
虚無より這い出る行為は、
すべて善である。
「覚書」横光利一(よこみつりいち・本名としかず・小説家)
◇ 微笑というものは人の心を殺す光線だ。
「微笑」横光利一(よこみつりいち・本名としかず・小説家)
◇ 己が貧しければ、
そこに描く富士も貧しい。
横山大観(画家)
◇ 自分が見下されているから、
人を見下そうとするのだ。
見下されない高さまで上り詰めるしかない。
「訳あり」
横山秀夫(推理作家)
◇ 厭々(イヤイヤ)する労働はかえって人を老衰に導くが、
自己の生命の表現として自主的にする労働は、
その生命を健康にする。
「愛の創作」
与謝野晶子(本名晶=しょう・歌人・詩人)
◇ 人間は何事にせよ、
自己に適した一能一芸に深く達してさえおればよろしい。
「人間礼拝」
与謝野晶子(本名晶=しょう・歌人・詩人)
◇ 法律は生活の一部であって、
しかもそれが存在の理由としては、
全体を生かすもので無ければなりません。
与謝野晶子(本名晶=しょう・歌人・詩人)
◇ 「若さ」の前に不可能もなければ、
陰影も無い、
それは一切を突破する力であり、
一切を明るくする太陽である。
「愛の創作」
与謝野晶子(本名晶=しょう・歌人・詩人)
◇ 夢は逃げていかない。
自分が夢から逃げていくのだ
義家弘介(ヤンキー先生・教育者)
◇ 大志を抱けば、
天下何ものか恐るるに足らず。
吉田茂(元総理大臣)
◇ 勝ちたいという気持ち。
そう思うことが大事で、
それが実現につながる。
人間はまず思わなきゃいけない。
吉田秀彦(柔道家・柔道オリンピック金メダリスト)
◇ 世間には、
悪い人ではないが、
弱いばかりに、
自分にも他人にも余計な不幸を招いている人が決して少なくない。
吉野源三郎(随筆家・哲学者・編集者)
◇ あのケガがなかったら一流の選手になっていたかもしれない。
しかし、
あのケガがなかったら、
一流の人間にはなれなかった。
吉村禎明(よしむらひろあき・元プロ野球選手・野球評論家)
◇ 止めることのできない時間は惜しむためだけでなく、
美しい瞬間を次々に手に入れるために流れていく。
「黒いあげは」吉本ばなな(作家)
◇ 文学というものは、
つねに、
両刃の剣のようなもので、
相手を刺すことは、
同時に自分を刺すことなのだ。
「プライヴァシーについて」
吉行淳之介(よしゆきじゅんのすけ/小説家)
◇ これをやっていれば幸せということ、
誰でも一つ、
あります。
それを探しなさい。
それを見つけて仕事にしたら、
きっと幸福ですよ。
淀川長治(映画評論家)
◇ ひとつの言葉で喧嘩して、
ひとつの言葉で仲なおり、
ひとつの言葉に泣かされて、
ひとつの言葉であやまった。
ひとつの言葉はそれぞれに、
ひとつの心を持っている。
淀川長治(映画評論家)
◇ 一番大切なのは自分の中味や価値であって、
社会がつくったおしきせの線路やルールではない。
米倉誠一郎(一橋大学イノベーション研究センター長・教授)
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