 | | 【 人名「わ」 】 |
◇ 仕事をする時は上機嫌でやれ。
アドルフ・ワーグナー
(アドルフ・ハインリッヒ ゴットヒルフ・ワーグナー?
/ドイツの経済学者・財政学者)
◇ 仕事をする時は上機嫌でやれ。
そうすれば仕事もはかどるし、
身体も疲れない。
リヒャルト・ワーグナー(ドイツの作曲家)
◇ 大人になっても虹を見て心が躍る自分が一番嬉しい。
ウィリアム・ワーズワース(イギリスの詩人)
◇ 彼は自分の望むところを知り、
一つの目標を信じて疑わない。
富や名誉や世俗の地位を求めて膝を屈し身をかがめようとはしない。
これらの徳はおのずと彼にもたらされる。
まるで恵の雨が頭上に降りそそぐように
「幸福な戦士」ウィリアム・ワーズワース(イギリスの詩人)
◇ 生活は簡素に、
志は高く。
ウィリアム・ワーズワース(イギリスの詩人)
◇ 正しいこと一つをするのは、
間違い一つをした言い訳より、
時間がかからない。
【英】It takes less time
to do a thing right
than it does to explain
why you did it wrong.
ウィリアム・ワーズワース(イギリスの詩人)
◇ 現在の苦難より高い視点から物事を見据えるだけで、
わたしたちの苦労は
一時的なさなぎのようなものにすぎないことが分かります。
ジョセフ・ビトナー・ワースリン(アメリカの宗教家)
◇ 悲観的な人は、
風向きが変わると、
不平を言う。
楽観的な人は、
そのうち変わるだろうと、
期待をする。
現実的な人は、
帆の向きをちゃんと風に合わせる。
【英】The pessimist complains about the wind;
the optimist expects it to change;
the realist adjusts the sails.
ウィリアム・アーサー・ワード(イギリスの教育哲学者)
◇ 治癒は自然の力である。 気を楽にして母なる自然の仕事に任せよう。
アンドル−・ワイル(アメリカの医学博士)
◇ 死者にたいする最高の手向けは、
悲しみではなく感謝だ。
ソーントン・ニーヴン・ワイルダー(アメリカの劇作家・小説家)
◇ 人生を生きていくには、
人生を愛さなくてはいけない。
そして
人生を愛するためには、
人生を生きていかねばならない。
「我が町」
ソーントン・ニーヴン・ワイルダー(アメリカの劇作家・小説家)
◇ 年の喜びを感ずるときは、
つまり自己を感ずるときだと思う。
自己にぴったり逢着(ホウチャク)するか、
あるいは自己をしみじみと噛み味わっているときだろうと思う。
若山牧水(本名繁・歌人)
【逢着(ほうちゃく)】
出あうこと。でくわすこと。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 私は常に思っている、
人生は旅である、
我等は忽然(コツゼン)として無窮(ムキュウ)より生まれ、
忽然として無窮のおくに往ってしまう。
「独り歌える」若山牧水(本名繁・歌人)
【忽然(こつぜん)】
[一](ト/タル)[文]形動タリ
たちまちにおこるさま。にわかなさま。
[二](副)
にわかに。突然。こつねん。
【無窮(むきゅう)】
きわまりのない・こと(さま)。永遠。無限。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ ありていにするが安楽伝授にてかくすに勝る苦しみはなし。
「売ト先生安楽伝授」脇坂義堂(わきさかぎどう・江戸時代後期の心学者)
隠しだてせずに暮らすのが、安楽にしてくれる秘訣だ。背伸びをしたり、自分
を偽ったりするのは苦しみのもと。自然体で生きよう、ということ。
◇ さながら、
友情とは成長の遅い植物である。
その花が開く前に、
耐え難い肥しを必要とする。
ジョージ・ワシントン(初代アメリカ大統領)
◇ 中傷誹謗に対する最善の返答、
それは黙々と自己の義務を守ることである。
ジョージ・ワシントン(初代アメリカ大統領)
◇ 上司と口論してはいけない。
あなたの判断を穏やかに聞いてもらうように心がけよ。
ジョージ・ワシントン(初代アメリカ大統領)
◇ 中傷誹謗に対する最善の返答、
それは黙々と自己の義務を守ることである。
ジョージ・ワシントン(初代アメリカ大統領)
◇ 幸福や不幸の大部分は自分自身にかかっており、
まわりの環境にかかっているわけではない。
マーサ・ワシントン(初代アメリカ大統領ジョージ・ワシントン夫人)
◇ 文句があるなら自分がやるべきことをやってから言え
「おとなの叱り方」
和田アキ子(歌手)
◇ 今よりなんなりと志すなら、
いかなることでも、
できぬことはあるまい。
渡辺崋山(画家・蘭学者)
◇ 環境は変化していますので、
変えるべきことと変えてはいけないことをしっかり峻別(シュンベツ)し、
変えるべきことは勇気を持って変えていくことが大切です。
渡辺捷昭(わたなべかつあき・トヨタ社長)
【峻別(しゅんべつ)】
きびしく区別すること。また、その区別。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 自分の「身の丈」を知り、
自分自身を客観的に評価して、
「できていること」と「できていないこと」、
「変えるべきこと」と「変えてはならないこと」をしっかりと見極め、
解決していきたいと考えております。
渡辺捷昭(わたなべかつあき・トヨタ社長)
◇ 消極的なミスはダメだけど、
積極的なプレーで出たミスはしょうがない。
渡辺久信(埼玉西武ライオンズ監督)
◇ やるからには日本一を目指そうと思ったし、
負け犬のままで過ごすのは嫌だった。
渡辺久信(埼玉西武ライオンズ監督)
◇ 面白い仕事は与えてもらうのではなく、
自分で作り出すものと思います。
「日経ビジネス」渡文明(新日本石油会長)
◇ 成長を欲する者は、
まず根を確かに下さなくてはならない。
上にのびる事のみ欲するな。
まず下に食い入ることに努めよ。
和辻哲郎(哲学者)
◇ 幸運はそれを望むものにのみ与えられる。
ライアル・ワトソン(イギリスの生命科学者)
◇ 自分の仕事を愛し、
その日の仕事を完全に成し遂げて満足した。
こんな軽い気持ちで晩餐の卓に帰れる人が、
世の中で最も幸福な人である。
ジョン・ワナメーカー(アメリカのデパート王)
◇ 微笑と握手には金も時間もかからない。
そして商売を繁盛させる。
ジョン・ワナメーカー(アメリカのデパート王)
◇ 老舗こそ挑戦者であるべき。
鰐淵美恵子(わにぶちみえこ/銀座テーラー社長)
◇ 能力なら誰にでもある。
違うのはその使い方だよ。
スティービー・ワンダー(アメリカの歌手)
◇ 私は盲目を悪い部分と考えていない。
むしろ、
それは人生の本質みたいなものと考えている。
考え方、
使い方で人生を良くも悪くもする。
スティービー・ワンダー(アメリカの歌手)
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