| ☆ 名言・格言 ☆ |
| 【 人名「う」】 |
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無抵抗にあきらめることでも、 恐れて行動しないことでもありません。 忍耐とは、 積極的に待って耐え忍ぶことです。 ディーター・F・ウークトドルフ(末日聖徒イエス・キリスト教会大管長) |
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「冬はまだ庭にいる、まだ雪が降っている」 と言おうとも、 春はいる、 私の心の中に春はいる。 イヴァン・ミンチョフ・ヴァーゾフ(ブルガリアの詩人) ◇ 過去に目を閉ざす者は、 現在にも盲目となる。 リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー(ドイツの元大統領) ◇ 欠陥が私の出発の基礎だ。 無能が私の根源だ。 ポール・ヴァレリー(フランスの作家・詩人) ◇ 政治とは、 国民に関わる事柄に、 国民を関与させないことである。 ポール・ヴァレリー(フランスの作家・詩人) ◇ 青年は完全なるものは愛さない。 なぜなら、 彼らの為すべき余地が あまりにもわずかしか残っていないので、 彼を怒らせるか退屈させるからである。 ポール・ヴァレリー(フランスの作家・詩人) ◇ 理想とは、 不満の意を表明する方法のことである。 ポール・ヴァレリー(フランスの作家・詩人) ◇ 何かに突き当たると、 水は逆らうことなく流れを変えます。 行く手を遮るものがないときでも、 水はさまざまに回り道をします。 わたしたちの体を構成するいちばん多くの要素が水であることを考えるなら、 わたしたちにも同じ性質が備わっているはずです。 「何もしない贅沢」ヴェロニック・ヴィエン (アメリカのライター・編集者・企業コンサルタント) ◇ 『何もしていない』は、 活動をしていない状態ではない、 ただ、 おきまりの名のついたことをしていないだけ。 「何もしない贅沢」ヴェロニック・ヴィエン (アメリカのライター・編集者・企業コンサルタント) ◇ 一隻の船は東へ、 もう一隻は西へ行く、 同じ風を受けて。 進路を決めるのは 風ではない、 帆の向きである。 人の行く手も海を吹く風に似ている。 人生の航海でその行く末を決めるのは、 なぎでもなければ、 嵐でもない、 心の持ち方である。 「運命の嵐」エラ・ウィーラー・ウィルコックス(アメリカの女性大衆詩人) ◇ 人間はその全存在を外に向けなければならない。 外の、 何か非個人的なものに向けるべきだ。 そうしてこそ救いが得られる。 それができぬかぎり、 自分自身の独房のなかで死んでしまう。 コリン・ウィルソン(イギリスの評論家・小説家) ◇ 運命の中に偶然はない。 人間はある運命に出会う以前に、 自分がそれをつくっているのだ。 トーマス・ウッドロー・ウィルソン(第28代アメリカ大統領) ◇ 私は、 チャンスに対する責任を感じる。 責任の大きさは、 チャンスの大きさに比例する。 トーマス・ウッドロー・ウィルソン(第28代アメリカ大統領) ◇ 明日のことばかり考えいていると、 気づいたときには、 空っぽの昨日ばかりがたまっていた、 ということになりますよ。 メレディス・ウィルソン(アメリカの作曲家) ◇ 人間は自己の運命を創造するのであって、 これを迎えるものではない。 アベル・ヴィルマン(フランスの文学史家・小説家) ◇ 勇気と力だけがあっても、 慎重さを欠いていたら、 それは無に等しいということを忘れないでいて欲しい。 エンワード・ウィンパー(イギリスの登山家) ◇ あなたの進歩を妨げているのは、 あなたが何であるかではなく、 あなたが自分を何だと思っているかである。 デニス・ウェイトリー (アメリカの能力開発研究家 全米オリンピック委員会心理学部会委員長) ◇ 未来を構成する要素は、 現在を構成する要素と何ら変わらない。 シモーヌ・ヴェイユ(フランスの哲学者) ◇ 自己の中に深く没入すれば、 自分の求めるものがそこにあるのを知る。 シモーヌ・ヴェイユ(フランスの哲学者) ◇ 争うべきは弓箭(ユミヤ)にあり、 米・塩にあらず 上杉謙信(戦国武将) 【弓箭(ゆみや)】=弓矢 ◇ 何が向いているのか、 本人よりも周りの見る目の方が長けてるんでしょうね。 で、そっちで評価が高まると、 そもそも自分が得意だと思っていたところも注目してもらえるようになる。 得意分野という殻に閉じこもらずに、 人に請われてやってみることで、 開けていくんだなあ。 上田晋也(司会者・お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」) ◇ 一日延ばしは時の盗人である。 上田敏(翻訳詩人) ◇ 何事も慢心したらあかん。 伸びるべきものが伸びないのも、 慢心のせい。 上西亮二(島津製作所会長) ◇ いろいろ模索し、 いっぱい悩むことをおかしいと思わなくていいってことです。 いろんなことに手を出してみる。 将来、 何が役に立つかわからないし、 少しでも興味もったらやってみるのがいい。 その人の将来にプラスにこそなれ、 マイナスにはならないと思います。 上野創(うえのはじめ/朝日新聞記者) ◇ 人にどう思われるか気にしていると、 発想もちぢこまるんだな。 おまえは、 そういうことに、 信じられないくらい無頓着なんだよなあ。 突拍子もないことをいいだして、 笑われるんじゃないかとか、 まったく考えない。 だから、 人が思いつかなかったことが、 できるんだな。 「獣の奏者」 上橋菜穂子(児童文学作家・ファンタジー作家・SF作家・文化人類学者) ◇ 幸福になるほんとうのコツ、 それは、 現在に生きることです。 いつまでも過去のことを悔やんだり、 未来を思いわずらったりしていないで、 今、 この瞬間から、 最大限度の喜びを探しだすことです。 「あしながおじさん」アリス・ジーン・ウェブスター(アメリカの小説家) ◇ あきらめないこと。 どんな事態に直面してもあきらめないこと。 結局、 私のしたことは、 それだけのことだったのかもしれない。 「北極点グリーンランド単独行」植村直己(冒険家) ◇ 自分の足跡を残したい。 人の評価でなく、 自分でものをつくり出したい。 年がいくほど、 ますます青春を感じて夢が広がるんです。 でも、 次に必ず壁はある。 それを乗り越えた時、 パッとまた新しい世界があります。 だから、 厳しく自分を鞭打ってやってきた時は、 振り返った時、 実に爽やかです。 植村直己(冒険家) ◇ 私も人相応に年齢を重ねてきたし、 できればもっと重ねていきたいと思うが、 近頃感じるのは、 経験の一つ一つが、 随分時間の経った今頃になってひょいと帰ってきて、 私を勇気づけてくれることだ。 植村直己(冒険家) ◇ 道徳的憤りとは、 大義名分をもった嫉妬である。 ハーバート・ジョージ・ウェルズ(イギリスの作家) ◇ もし何事も前途に邪魔になるものがなければ、 人は自分をどうするのだろう。 ハーバート・ジョージ・ウェルズ(イギリスの作家) ◇ われわれの真の国籍は人類である。 ハーバート・ジョージ・ウェルズ(イギリスの作家) ◇ 人間は、 ときとして覚えているはずのないようなことを思い出すものだ。 「市民ケーン」ジョージ・オーソン・ウェルズ (アメリカの製作者・監督・俳優・脚本家・編集者) ◇ 1年先、2年先、3年先の 「あるべき姿」を持っている人は毎日の仕事が輝き、 持たない人は、 ただの作業に追われている人です。 ジャック・ウェルチ (ジョン・F・ウェルチJr/ゼネラル・エレクトリック元会長兼CEO) ◇ 人が想像できることは、 必ず人が実現できる。 ジュール・ヴェルヌ(フランスSF小説家) ◇ 世界を造り替えることは出来ない。 自分自身をすら、 真の意味では造り替えられない。 新たに造り直せるのは、 行動だけである。 マーガレット・アビゲール・ウォーカー(アメリカの小説家・詩人) ◇ 悲しみも、 探検すべき一つの世界だ。 シルヴィア・タンゼント・ウォーナー(イギリスの小説家) ◇ 最大の危険は、 目標が高すぎて実現できないことではなく、 目標が低すぎてそれを実現してしまうことだ。 ミケランジェロ・ヴォナローティ(イタリアルネサンス期のの芸術家) ◇ 人間にとって最大の危険は、 高い目標を掲げてそれを達成できないことではない。 低い目標を掲げてそれを達成し満足してしまうことである。 ミケランジェロ・ヴォナローティ(イタリアルネサンス期のの芸術家) ◇ 激励しているつもりで、 相手の痛みに鈍感になっていることがよくあるものだ。 バーバラ・ウォルターズ(アメリカのジャーナリスト) ◇ 愚行は天然痘のようなものである。 一生に一度はやらねばならない。 ホーレス・ウォルポール(イギリスの著述家) ◇ この世は考える者にとっては喜劇、 感じる者にとっては悲劇である。 ヒュ−・シーモア・ウォルポール(イギリスの小説家) |
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面白がってしまいなさいよ。 内館牧子(うちだてまきこ・脚本家) ◇ 臆病という事は不徳ではない。 のみならず場合によれば野人の勇敢よりも遥かに尊い道徳である。 内田百聞(うちだひゃっけん・本名栄造・小説家・随筆家) ◇ 大体お酒のみには二種ありますね。 酔いたい人と、 飲みたい人とです。 内田百聞(うちだひゃっけん・本名栄造/小説家・随筆家) ◇ ただ覚えさえすればいい。 忘れる方は努力しなくても、 自然に忘れる。 忘れる事を恐れたら、 何も覚えられやしない。 「百鬼園先生言行録」 内田百聞(うちだひゃっけん・本名栄造・小説家・随筆家) ◇ 一日は貴い一生である。 これを空費してはならない。 「一日一生」内村鑑三(キリスト教伝道者・思想家) ◇ 独立とは、 自分自身の能力を自覚して、 それを現実化することである。 内村鑑三(キリスト教伝道者・思想家) ◇ 書を読まざる日は損失の日なり。 内村鑑三(キリスト教伝道者・思想家) ◇ 喜びの声を発すれば喜びの人となり、 悲しみの声を発すれば悲しみの人となる。 内村鑑三(キリスト教伝道者・思想家) ◇ みんなを不しあわせにしておいて、 どうしてお国だけがよくなるなんてことが言えるんでしょうか。 内村直也(劇作家) ◇ 人生に夢があるのではなく、 夢が人生をつくるのです。 宇津木妙子(女子ソフトボール日本代表チーム監督) ◇ ゴルフの上達に近道はないし、 人生にも近道はないんだ。 一生懸命努力しなくちゃならない。 夢は大きく持って、 自分のためにその夢を持ち続けるんだ。 その夢こそがきみたちを他の人とは違う、 特別な存在にしてくれるんだからね。 タイガー・ウッズ(本名エルドリック・タイガー・ウッズ/プロゴルファー) |
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なぜ迷うか。 地図がないからじゃない。 俺にないのは目的地だ。 「ハチミツとクローバー」羽海野チカ(うみのちか・漫画家) ◇ できないことを何とかしようとするよりも、 できることを楽しんだほうがいい。 できることのなかに、 結構たくさん楽しいことがありますから。 梅棹忠夫(うめさおただお/生態学者・民族学者) ◇ しかし、 どの道死なねばならぬのなら、 私は納得して死にたいものだ。 梅崎春夫(小説家) |
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心の持ち方を言うのです。 サミュエル・ウルマン(アメリカの詩人・実業家) ◇ ただ、 年号の数を増やすことだけによって、 人間は年老いるのではない。 人々が老け込むのは、 その理想を捨ててしまうからだ。 サミュエル・ウルマン(アメリカの詩人・実業家) ◇ 年を重ねただけで人は老いない。 理想を失う時に初めて老いがくる。 「青春」 サミュエル・ウルマン(アメリカの詩人・実業家) ◇ 人は信念と共に若く、 疑惑と共に老ゆる。 人は自信と共に若く、 恐怖と共に老ゆる。 希望ある限り若く、 失望と共に老い朽ちる。 サミュエル・ウルマン(アメリカの詩人・実業家) |
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