 | | 【 人名「と」 】 |
◇ ある事柄が完璧だと決め込んでしまったら、
その事柄はそれ以上よくならず、
ライバルに追い抜かれるのをただ待つだけだ。
「仕事は楽しいかね?」デイル・ドーテン(アメリカのコラムニスト)
◇ 今日の目標は明日のマンネリ。
「仕事は楽しいかね?」デイル・ドーテン(アメリカのコラムニスト)
◇ このことを忘れないでほしい。
解決策というのは、
後から振り返ってみれば、
簡単に見つけられそうに思えるものだってことを。
「仕事は楽しいかね?」デイル・ドーテン(アメリカのコラムニスト)
◇ 人々は、
したくもない仕事をし、
同時にそれを失うことを恐れているんだ。
「仕事は楽しいかね?」デイル・ドーテン(アメリカのコラムニスト)
◇ 技術は、
それを意識しないで使えるようになったとき、
技術だと思う人はいなくなる。
リーナス・トーバルズ(フィンランドのLinux開発者)
◇ でも、
本当のことだ。
君は自分の世界を作ることができる。
君にできることを制限するのは、
…君自身の能力だ。
「それがぼくには楽しかったから」リーナス・トーバルズ
(フィンランドのLinux開発者)
◇ 金がすべて輝いているとは限らないように、
脱落者がみんな敗者とは限らない。
ジョン・ロナルド・ローウェル・トールキン(イギリスの作家・言語学者)
◇ さまよっている人すべてが、
失敗するわけじゃない。
【英】Not all who wander are lost.
ジョン・ロナルド・ローウェル・トールキン(イギリスの作家・言語学者)
◇ どの子も子供は星。
みんなそれぞれが、
それぞれの光をいただいてまばたきしている。
僕の光を見てくださいとまばたきしてる。
私の光も見てくださいとまばたきしている。
光を見てやろう。
まばたきに応えてやろう。
「致知」東井義雄(とういよしお・教育者)
◇ 時に及んで当に勉励すべし
歳月は人を待たず
陶淵明(トウエメイ・中国東晋宋の詩人)
◇ 愛語(アイゴ)をこのむより、
ようやく愛語を増長するなり。
しかあれば、
ひごろしられず、
みえざる愛語も現前するなり。
道元(どうげん・日本曹洞宗の開祖)
優しい言葉かけを意識していると、少しずつ、優しい言葉のレパートリーが増
えてくる。そうすると、日頃は思いつきもしないようなとびっきりの温かい言
葉をかけられるようになるのだ、ということ。
【愛語(あいご)】〔仏〕〔梵 priya-vdit-sagraha〕
四摂法(ししようぼう)の一。仏道に導くため、親しみの気持ちを抱くよう
な心のこもった言葉をかけること。
【四摂法(ししようぼう)】〔仏〕
菩薩が衆生(ゆじよう)を悟らせるための四つの方法。教えや財を施す布施
、親愛な言葉をかける愛語、あらゆる行為によって利益を与える利行、社会
的な活動をともにする同事。四摂。四摂事。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 疑えば霧散(ムサン)し、
信ずれば影向(ヨウゴウ)す。
道元(どうげん・日本曹洞宗の開祖)
理性で判断すると悟りは開けない、ということ。
【霧散(むさん)】
霧が晴れるように、あとかたもなく消えうせること。雲散霧消。
【影向/影響/影嚮(ようごう)】〔呉音〕
(1)仏・菩薩また神などが仮の姿をとって人々の眼前に現れること。また
、その姿。
(2)貴人などが来ること。また、現れることや来ることをしゃれていう語
。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 嫁して人の妻となるは難し。
然れども、
嫁の母なるは更に難し。
東郷益子(海軍元帥東郷平八郎の母)
◇ 自分の言葉で、
自分の国のことを語れるのが国際人。
東條英利((株)アセント戦略ネットワークス代表取締役)
◇ 改革を実行するということは、
まず改革にあたる者が、
自分を変えることだ。
自分を変えるということは、
生き方を変えることだ。
かなりの勇気がいる。
「小説 上杉鷹山」
童門冬二(どうもんふゆじ/本名太田久行/作家)
◇ 肉体をつくるのは精神である。
ソジャーナ・トゥルース(アメリカの黒人差別・女性差別撤廃運動家)
◇ 朝な朝な飯食うごとに忘れじな恵まぬ民に恵るる身は
徳川斉昭(なりあき・水戸藩第九代藩主)
◇ 何事にても、
我より先なる者あらば、
聴くことを恥じず。
徳川斉昭(なりあき・水戸藩第九代藩主)
◇ すべて軍陣などに臨みて面白しとだに思えば、
恐ろしきとこも失せて、
自ら計策も出てくるなれ。
徳川秀忠(江戸幕府第二代将軍)
◇ 善人と交われば、
善ならざるはなし。
悪人と居れば悪ならざるはなし。
徳川秀忠(江戸幕府第二代将軍)
◇ 朝寝すべからず、
はなしの長座すべからず。
徳川光圀(水戸藩第二代藩主・水戸黄門)
◇ 相手が自分と同じぐらいの芸と感ずるときは、
自分と段違いの巧者(コウシャ)である。
徳川夢声(とくがわむせい・講談師・作家・俳優)
【巧者(こうしゃ)】
物事にたくみなさま。また、その人。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 人は用い方にて物の用に立つものなり。
徳川吉宗(徳川第八代将軍)
◇ すべて人の上にたつ時は、
愚なるも智あるさまに見ゆ、
下に居るものは、
智あるも愚に見ゆるものなり。
「有徳院御実紀付録」徳川吉宗(徳川第八代将軍)
◇ どんなにすごい映像を作り上げても、
そこに物語がなければ5分で飽きてしまう 。
ピート・ドクター(モンスターズ・インク監督)
◇ 人生の要は七分の常識に三分の冒険心を調合するを以て、
適当なりとなすべし。
徳富蘇峰(とくとみそほう・評論家・政治評論家・史論家)
◇ 多忙とは怠惰者の遁辞である。
今日すべきことを今日しなかったら明日は必ず多忙である。
徳富蘇峰(とくとみそほう・評論家・政治評論家・史論家)
◇ やり甲斐、
働き甲斐は、
やってみてはじめて出てくる。
やりもしない、
働きもしな いで、
どうしてそのような喜びを得られるだろうか。
生きがいにしてもそうだ。
精一杯生きる努力をして、
はじめて生きる喜びを知るのだ。
土光敏夫
(どこうとしお・石川島播磨重工業元社長
・東京芝浦電気(東芝)会長・元経団連会長)
◇ 相撲は相手の土俵で取れ。
栃木山守也(とちぎやまもりや・第27代横綱)
◇ 私はわがままで、
利己的で、
自分が楽しいことをやって生きてきたの。
せっかくの人生なのだから、
嫌いなことを嫌々することはないでしょう。
楽しいことをやることは、
よりよい人生を生きること。
戸田奈津子(字幕翻訳家)
◇ 大切なことは問題を見つける能力、
それをあきらめずに解決する能力、
それ自体を楽しめる能力、
そして、
柔軟性。
利根川進(分子生物学者・免疫学者・ノーベル医学生理学者)
◇ 何をやるかより、
何をやらないかが大切だ。
利根川進(分子生物学者・免疫学者・ノーベル医学生理学者)
◇ あなたにも、
夢を実現する生まれながらの権利がある。
ジム・ドノヴァン(アメリカの人気講演家)
◇ 成功している人々は、
ちょっとつまづいたからといってすぐにあきらめたりしない。
彼らは最後までやり通す。
怠けたり、
先延ばしにしたりしない。
「誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則」
ジム・ドノヴァン(アメリカの人気講演家)
◇ 未来を読めない人間は、
学ばない人間ではなく、
学び方を知らない人間だ。
アルビン・トフラー(アメリカの未来社会学者・社会評論家)
◇ 国破れて山河(サンガ)在り
杜甫(とほ・唐の詩人)
◇ 人を射るには、
まず馬を射る。
杜甫(とほ・唐の詩人)
◇ NEVER TOO LATE。
遅すぎることはないと強い気持ちを持ってチャレンジしたい
デニー友利(プロ野球選手)
◇ 一本のピンもその働きは国家に繋がる。
豊田喜一郎(トヨタ自動車創業者)
◇ 技術者は実地が基本であらねばならぬ。
その手が昼間はいつも油に汚れている技術者こそ、
真に日本の工業の再建をなしうる人である。
豊田喜一郎(トヨタ自動車創業者)
◇ 今日の失敗は工夫を続けてさえいれば、
必ず明日の成功に結びつく。
豊田喜一郎(トヨタ自動車創業者)
◇ 仕事は自分で見つけるべきものだ。
また職業は自分でこしらえるべきものだ。
その心がけさえあれば、仕事、職業は無限にある。
豊田佐吉(トヨタグループ創業者)
◇ 主人は無理を言うなる者と知れ。
豊臣秀吉(安土桃山時代の武将)
◇ 決意は遅くとも、
実行は迅速なれ。
ジョン・ドライデン(イギリスの詩人・劇作家・批評家)
◇ 欠点は、
表面に浮かんで流れるわらのようなもの。
真珠を求めるなら、
深くもぐれ。
ジョン・ドライデン(イギリスの詩人・劇作家・批評家)
◇ はじめは、
わたしたちが習慣をつくる、
そして、
習慣がわたしたちをつくる。
【英】We first make our habits,
and then our habits make us.
ジョン・ドライデン(イギリスの詩人・劇作家・批評家)
◇ あなたがどんな失敗をしたか、
どうして失敗したかには、
わたしは興味がない。
知りたいのはむしろ、
あなたがその失敗の後どうするか、
ということだ。
オリア・マウンテン・ドリーマー(ネイティブ・アメリカンの古老)
【ネイティブ・アメリカン(Native American)】
アメリカ合衆国の先住民族の総称である。近年、アメリカ州の先住民族の一
部である「インディアン」の呼称について、差別を助長するという理由から
ネイティブ・アメリカンと呼び替える動きが進んでいる。しかし、この単語
は、インディアンのみならず、アラスカ先住民やハワイ先住民など、アメリ
カ国内の先住民すべてを指す意味があり、また、アメリカで生まれ育った移
民の子孫(コーカソイド・ネグロイド・アジア系民族など)をも意味するの
ではないかという議論もある。
一方、「インディアン」と呼ばれることに誇りをもつ先住民はこれを自称し
、その名称を替える事自体がごまかしであり、差別的であるとする見解もあ
る。「アフロ・アメリカン」や「ユーロ・アメリカン」などと同列に「ネイ
ティブ・アメリカン」を並べられると、彼らは人口比で極少数民族に転落し
てしまう。さらに「北米先住民」としてのオリジナリティーが、政治的にご
まかされる恐れがあるとする意見も彼らの間では根強い。
先住民ネイティブ・アメリカンには次のような先住民がいる。
・アメリカ・インディアン:いわゆるインディアン。
・エスキモー:現在のアラスカ州地区に居住。「ユピック」などとも呼ばれ
る[エスキモーは、カナダでは蔑称とされている。(クリー族の言葉で「
生肉を食べる人」という意味)]。イヌイットはカナダの先住民のこと。
・アレウト族 - アリューシャン列島に居住。「アリュート」ともいう。
・ポリネシア人 - ハワイ諸島(ハワイイ)の先住民。
−フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』−
◇ たくさんある山を見て、
登れないどうしよう、
と思っているんじゃなくて、
まず一つの山に登って頂上まで行くところからすべてははじまるんです。
ドリアン助川(詩人・ミュージシャン)
◇ やってみなはれ、
やらなわからしまへんで。
鳥居信治郎(サントリー創業者)
◇ 偉大な人物の伝記を読むと、
彼らが最初に勝利する相手は自分自身である。
彼らにとってもっとも大切なのは自己鍛錬なのだ。
ハリー・S・トルーマン(第33代アメリカ合衆国大統領)
◇ 何か失敗したからといって、
それでダメということはない。
失敗から学ぶことはあり、
成長の糧になる。
失敗も人生の大切な一部なんですよ。
だから、
いつでも自分自身を信じて、
少しくらいのリスクを冒していい。
それによって色々な機会に恵まれることもできるでしょう。
人生はたくさんの驚きと、
希望に満ちている。
フィリップ・トルシエ(フランス出身の元サッカー日本代表監督)
◇ あなたの目標の唯一の障害は、
あなた自身の心の中にある壁である。
ブライアン・トレーシー(カナダ生まれの講演家・経営コンサルタント)
◇ 愛する勇気がある者には、
かならず苦しむ勇気がある。
アンソニー・トロロップ(イギリスの小説家)
|
|