 | | 【 人名「た」 】 |
◇ この世に生き残る者は、
最も力の強い者か。
そうではない。
最も頭のいい者か、
そうでもない。
環境の変化に対応して
自分自身を変化させ
続けた者だけが
生き残れる。
チャールズ・ダーウィン(イギリスの自然科学者・進化論の提唱者)
◇ 悲しい気分の時に一番ふさわしいのは、
それは何かを学ぶことだよ。
学ぶこと、
それだけが唯一駄目になることを知らぬものなのだ。
ウエイン.W.ダイアー(アメリカの心理学博士)
◇ 人生ではあなたが信じていることと出会うものだ。
ウエイン.W.ダイアー(アメリカの心理学博士)
◇ 人生に不満があるならば、
ただ不平ばかり鳴らしていないで行動することだ。
誤った生き方に挑戦して「今」という時を有意義に生きるのだ。
消極的な感じ方や思い込みを捨て、
自分本来の正しいあり方を選択すること
──これが自己実現への第一歩だ。
ウエイン.W.ダイアー(アメリカの心理学博士)
◇ 何であれ、
事を先に延ばすのは簡単なことだ。
一滴の汗も流さずにできる。
ウエイン.W.ダイアー(アメリカの心理学博士)
◇ 人生を喜び楽しめ。
人生は人を愛し、働き、遊び、星を眺める機会を与えてくれる。
ヘンリー・ヴァン・ダイク(アメリカの宗教家)
◇ 「無鉄砲」を撃ちまくれ。
大條充能(だいじょうみつよし・(株)ゼロイン社長)
【無鉄砲(むてっぽう)】
〔「むてんぽう(無点法)」の転とも、「むてほう(無手法)」の転ともい
う。「無鉄砲」は当て字〕どうなるか先のことをよく考えず強引に事を行う
・こと(さま)。むこうみず。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 「みんなと同じ事はしたくない」という、
みんなと同じセリフ。
だいたひかる(本名代田ひかる・芸人)
◇ 世の中の人って、
何や知らんけど考え過ぎや。
答えは、
ほんまは素直なところににあるん違うか。
答えは、
いつも低次元のところにあるん違うか。
答えは、
頭がものすごくええ誰かが知っているものじゃなく、
普通の人が自分でも知らんうちに持っているもん違うか。
田井中圭一(田井中整体院会長)
◇ 人生ってそれ(出会い)だけって気がします。
泣いたり、笑ったり、憤ったり、感動したり、
全てが出会いから起きていますよね。
勿論、学生時代の学問、
そしてこの世界に入って演じた役柄とかから学んだことも多いですけど、
大きな影響を受けたのはやはり人です。
高倉健(俳優)
◇ おもしろきこともなき世をおもしろく
住みなすものは心なりけり。
高杉晋作(名は春風・字は暢夫・号は東行・幕末の志士・長州藩士)
◇ 太閤(タイコウ)も天保(テンポウ)弘化(コウカ)に生まれなば、
何も得せずに死ぬべかりけり。
高杉晋作(名は春風・字は暢夫・号は東行・幕末の志士・長州藩士)
【太閤(たいこう)】
(1)摂政または太政大臣の敬称。のちには、関白を辞して内覧の宣旨をこ
うむった人。または関白をその子に譲った人の称。
(2)特に豊臣秀吉の称。
【天保(てんぽう)】
年号(1830.12.10−1844.12.2)。文政の後、弘化の前
。仁孝天皇の代。
【弘化(こうか)】
年号(1844.12.2−1848.2.28)。天保の後、嘉永の前。
仁孝・孝明天皇の代。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 大丈夫(ダイジョウブ)宇宙の間に生く、
何ぞ久しく筆研(ヒッケン)に事えんや。
「東帆録」
高杉晋作(名は春風・字は暢夫・号は東行・幕末の志士・長州藩士)
広い天地に生を享けた男子よ、書斎に閉じこもるのをやめて世間に出ておおい
に活動せよ、ということ。
幕末動乱の時、長州藩士高杉晋作が藩の軍艦丙辰丸(ヘイシンマル)で江戸へ
向かう途上、大洋を臨んで感激して述べた言葉。
【大丈夫(だいじょうぶ)】
[一](名)
〔「だいじょうふ」とも〕立派な男子。
[二](形動)[文]ナリ
(1)危険や心配のないさま。まちがいがないさま。
(2)きわめて丈夫であるさま。非常にしっかりしているさま。
[三](副)
まちがいなく。たしかに。きっと。
【筆硯/筆研(ひっけん)】
(1)筆と硯(すずり)。
(2)文章を書くこと。また、文章。
(3)書簡で、文筆家の起居などについていう語。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 人は旧を忘れざるが義の初め。
高杉晋作(名は春風・字は暢夫・号は東行・幕末の志士・長州藩士)
◇ 負けて得るものより、
勝って得ることの方が全然大きい。
勝負事はやっぱり勝たなければいけない。
貴乃花光司(本名:花田光司/第65代横綱・貴乃花親方)
◇ ぼくには何ら保証されたものはない。
もともと石ころだったり雑草だったりしたようなところから来てるから、
自分の存在に対しての危機感がつねにあるんですよね。
逆にそのスリルと危機感は失ってはいけないと思ってる。
高橋克典(俳優)
◇ たくさんの海面下の仕事、
決して格好よくないたくさんの仕事が、
格好よいレストランをつくるのです。
高橋滋(リゾートレストランCasitaオーナー)
◇ テクニックではなくて、
真心ではないでしょうか。
真心があれば、
テクニックは後からつきます。
でも、
真心は後からはなかなかつくものではありません。
高橋滋(リゾートレストランCasitaオーナー)
◇ あそこに勝たないと、
私の次の扉はいつになっても開かないんです。
ですから、
あの坂を自分で乗り越えて勝ちたかった。
高橋尚子(シドニーオリンピック女子マラソン金メダリスト)
◇ 何も咲かない寒い日は、
下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く。
「恩師から贈られた言葉」
高橋尚子(シドニーオリンピック女子マラソン金メダリスト)
◇ 当たり前のことを当たり前とバカにしている人は成功できない。
当たり前がいちばんむずかしく、
また見落としやすい。
突飛なことや奇をてらうのは、
一見、派手で目立ちやすいが継続がむずかしい。
高原慶一朗
〔たかはらけいいちろう/大成化工(現ユニ・チャーム)創業者〕
◇ 失敗してもチャレンジすれば、
いつも成功の過程にいられる。
成功するまで続けることが成功のコツ。
高原慶一朗
〔たかはらけいいちろう/大成化工(現ユニ・チャーム)創業者〕
◇ 常識の外にあったアイデアが、
どんどん常識内に収まって、
そこそこ小さくまとまってしまう。
たいていの場合、
会議という合議システムはおもしろいものをつまらなくする強力な方法です。
高原慶一朗
〔たかはらけいいちろう/大成化工(現ユニ・チャーム)創業者〕
◇ 他人との比較で勝ち負けを決めるな。
人と比べるのではなく、
過去の自分と競争しよう。
自己ベストを出した人はみんな勝者だ。
高原慶一朗
〔たかはらけいいちろう/大成化工(現ユニ・チャーム)創業者〕
◇ 人生は心一つの置き所。
晴れてよし、
曇りてよし富士の山もとの姿は変わらざりけり。
高歩たかゆき(通称鉄太郎・茨城県初代参事ー現代の県知事・政治家)
◇ 希望は、
消えたかと思うとまた現れ、
現れるとまた消えてしまいます。
「リヴィエラを撃て」
高村薫(小説家・詩人・歌人・俳人・エッセイストなど)
◇ 松明は足元を照らすもの。
遠いほうをみるときは、
かえって、
その光がじゃまします。
そんなとき、
私たちは、
ワザと松明を消すのです。
「光に向かって100の花束」
高森顕徹(たかもりけんてつ・浄土真宗親鸞会創始者)
◇ 疑うなんて誰にでもできる簡単なこと。
「フルーツバスケット」
高屋奈月(たかやなつき・漫画家)
◇ 足下を掘れ。
そこに必ず泉あらん。
高山樗牛(たかやまちょぎゅう・明治時代の評論家)
◇ 偉人と凡人の別は一言にして尽くすべきのみ。
かれは人生を簡単にする者なり。
これは人生を複雑にする者なり。
高山樗牛(たかやまちょぎゅう・明治時代の評論家)
◇ 己の立てるところを深く掘れ。
そこには必ず泉あらん。
高山樗牛(たかやまちょぎゅう・明治時代の評論家)
【路傍(ろぼう)】
道のかたわら。みちばた。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 自分が立っている所を深く掘れ。
そこからきっと泉がわき出る。
高山樗牛(たかやまちょぎゅう・明治時代の評論家)
◇ 天にありては星、
地にありては花、
人にありては愛、
これ世に美しきもの最ならずや。
高山樗牛(たかやまちょぎゅう・明治時代の評論家)
◇ 物に偏見を持たずに物に打込んで行けば、
その物の持つよい味は自ずと分ってくるんだ。
「味い方」滝井孝作(俳人・小説家)
◇ 用いざるときは虎も鼠に劣る。
「椿説弓張月」滝沢馬琴(たきざわばきん・江戸後期の戯作者)
cf.「之(コレ)を用いれば則ち虎となり、用いざれば則ち鼠となる」
漢書(カンジョ)より
◇ 物はとかく時節をまたねば、
願ふことも成就せず、
短慮は功をなさず。
滝沢馬琴(たきざわばきん・江戸後期の戯作者)
◇ 人間は地位が高くなるほど、
足もとが滑りやすくなる。
コルネリウス・タキトゥス(古代ローマの政治家・歴史家)
◇ 心理学のダジャレですけど、
“事故が起こったときに自己を発見する”。
トラブルが自我、自己を見つけさせるんですよ。
武田鉄矢(俳優・歌手・タレント)
◇ はるばるここまで生きてきて
時々後ろを振り向けば
逝きて還らぬ人がいる
逝きて還らぬ人なのに
生きてた時よりそばにいる
「巡礼歌」武田鉄矢(俳優・歌手・タレント)
◇ 人は地位を求めれば、
失敗を恐れて保守的になってしまいます。
逆に、
与えられたものに全力投球して結果を出せば、
次のステップが与えられるのです。
竹山正(千葉銀行頭取)
◇ 日本でトップになっても、
それは「日本一」でしかない
武豊(騎手)
◇ 若き時いらぬ事とて聞きおきし事こそ、
老いて用に立ちけれ。
多胡辰敬(たこときたか・戦国時代の武将)
◇ 人生において「成功」は約束されていない。
しかし、
人生において「成長」は約束されている。
田坂広志(ソフィアバンク代表・多摩大学大学院教授)
◇ 「結婚していないくせに何が分かるんだ?」
「結婚して何が分かったんだ?」
TV番組「踊る!さんま御殿!!」にて
田嶋陽子(元法政大学教授・元参議院議員
・女性学研究家・同オピニオンリーダ)
◇ 次、
生まれ変わったらこうしたい、
とかいう人がおるけど、
次はないよ。
辰吉丈一郎(ボクサー)
◇ 最も社会に奉仕する企業がもっとも利潤を上げる。
立石一真(オムロン創業者)
◇ 最もよく人を幸せにする人が最もよく幸せになる。
立石一真(オムロン創業者)
◇ 選手の時代は一時期だけ。
それより一人の女性として生きていく時間の方が長い。
伊達公子(プロテニスプレやー)
◇ 仁に過ぎれば弱くなる
義に過ぎれば固くなる
礼に過ぎれば諂(ヘツラ)いとなる
智に過ぎれば嘘をつく
信に過ぎれば損をする
伊達政宗(戦国武将)
◇ 物事、
小事より大事は発るものなり、
油断すべからず。
伊達政宗(戦国武将)
◇ いやなことは、
その日のうちに忘れろ。
自分でどうにもならんのにクヨクヨするのは阿保だ。
田中角栄(元内閣総理大臣)
◇ 燕尾服(エンビフク) 着慣れてきたら 終わりかな
田中耕一(島津製作所の研究開発エンジニア・ノーベル化学賞受賞者)
◇ 「常識」の反対は、
「独創的」である。
田中耕一(島津製作所の研究開発エンジニア・ノーベル化学賞受賞者)
◇ 夢は逃げない。
逃げてしまうのは自分なんです。
田中トシオ(世界理美容選手権チャンピオン)
◇ 男は妻に向って、
帰れ、
出ていけ、
と何心となく放言するが、
いざ自分はどうかというと、
どこへもいきようがないのである。
三界(サンガイ)に家なし、
とは男のことであるのだ。
辛くても切なくても、
今いる家に我慢して忍ばなければならぬのだ。
「求婚旅行」
田辺聖子(小説家・エッセイスト)
【三界(さんがい)】
[一]
(1)〔仏〕心をもつものの存在する欲界・色界・無色界の三つの世界。仏
以外の全世界。三有(さんう)。
(2)「三千大千世界」の略。
[二]
(1)地名に付いて、遠く離れた所の意を表す。くんだり。
(2)名詞に付いて、その意味を強める。
【――三界(さんがい)に家なし】
〔「三界」は仏語で、欲界・色界・無色界、つまり全世界のこと〕女は三従
といって、幼い時は親に従い、嫁に行っては夫に従い、老いては子に従わな
ければならないとされるから、一生の間、広い世界のどこにも安住の場所が
ない。女に定まる家なし。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 人を責めることが大好きな人があるね、
正義の味方の中には。
「休暇は終わった」田辺聖子(小説家・エッセイスト)
◇ 自分しか歩けない道を自分で探しながらマイペースで歩け。
田辺茂一(たなべもいち・紀伊国屋書店創業者)
◇ 一番危険なことは、
チャレンジすべきタイミングにチャレンジしなくなること。
「ビジネスに生かすギャンブルの鉄則」
谷岡一郎(大阪商業大学学長・犯罪学・ギャンブル社会学)
◇ しかし、
落とし穴がある。
経験はプラスにもなるが、
マイナスになることもあるのだ。
「集中力」谷川浩司(将棋の名人)
◇ 他人によって傷つけられるものは、
自分のエゴイズムだけである。
谷川徹三(哲学者)
◇ 人間は息をひきとるまで
生涯をかけて、
私を認めてくれ、
私を認めてくれと、
声なき声で叫びつづける可憐な生き物なのだと思われる。
「嫉妬する人・される人」谷沢永一(書誌学者)
【書誌学(しょしがく)】
書籍を研究の対象とする学問。書籍の成立・発展、印刷・製本・材質・形態
、および図書分類などの一般的な研究と、ある書籍について個別に行う研究
とがある。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
【書誌学者(しょしがくしゃ)】
書誌学を専攻する研究者。
◇ 人間って過去と未来があると勘違いするけど、
あるのは今だけやから。
過去って記憶にしか残っていないでしょ。
谷村新司(歌手)
◇ オリンピックは確かに4年に1度の特別な大会だけど、
それを意識し過ぎると最高の力が出せなくなってしまう。
大切なのはいつも平常心、
自然体でいるということ。
谷亮子(柔道金メダリスト)
◇ 無理をするな、
素直であれ。
すべてがこの語句に尽きる、
この心がまへさへ失はなければ、
人は人として十分に生きてゆける。
種田山頭火(俳人)
◇ 見聞触知は皆、
学びの縁なり。
田端俊久(賢人塾代表)
【見聞触知(けんもんそくち)】
見たり、聴いたり、触れたり、考えたりすること。
【賢人塾(けんじんじゅく)】
日本人としての大和精神を修養する道場で、田端さんが私財を投げ打って建
設中の私塾であす。敷地面積3000坪。賢人塾の施設の中に、武道や芸術
などを学ぶ建物がいくつもあり、施設すべてが修行のための場となっていま
す。
◇ 自分に起こらない限り、
何が起ころうと気にしない人があまりにも多い。
ウィリアム・ハワード・タフト(第27代アメリカ合衆国大統領)
◇ 青春の持つエネルギーは、
傷つく事を怖れているようでは、
何事も成しえない。
「失われた青春」田宮虎彦(小説家)
◇ がんばれがんばれって
言われるのもきついけど
もういいよって
言われるのもっとつらいね
「BASARA」田村由美(漫画家)
◇ 捨てた方が速く走れるプライドなら捨てた方がいい。
為末大(ためすえだい・陸上選手)
◇ 行く水の流、
咲く花の凋落、
この自然の底に蟠(ワダカマ)れる抵抗すべからざる力に触れては、
人間ほど儚(ハカナ)い情けないものはない。
「蒲団」田山花袋(たやまかたい・小説家)
◇ 泣いてもらっても、
悲しんでもらっても、
慰めてもらっても、
要するに、
その身は独り死ななければならない。
田山花袋(たやまかたい・小説家)
◇ 他に才能のない、
行く道のない、
我が儘(ママ)な私にしては、
芸術にすがって、
どうにかして行くより他に仕方がなかった。
それが、
その簡単な理由が、
その排水の陣を布いた形が、
こうして私を長く文壇に残して置いたと思うと、
不思議な気がしてならない。
田山花袋(たやまかたい・小説家)
◇ 若い時の墜落はいかようにしても浮かび上がることが出来る。
「妻」田山花袋(たやまかたい・小説家)
◇ 一輪でも花は美しい。
ですが、
花束はもっと美しいでしょう?
ダライ・ラマ14世(チベット仏教ゲルク派の法王・ノーベル平和賞受賞者)
◇ 腕と足は別物です。
しかし、
足に不具合が生じれば、
自然と手が下りて助けにいきます。
同じように、
この社会のどこかで不具合が生じたら、
私たちは助けにいかなければなりません。
なぜかって?
それは身体の一部だからです。
私たちの一部だからです。
ダライ・ラマ14世(チベット仏教ゲルク派の法王・ノーベル平和賞受賞者)
◇ 最初から多くのことを成しとげようとして極端な努力をすると、
たちまちのうちにすべてを放棄することになります。
ダライ・ラマ14世(チベット仏教ゲルク派の法王・ノーベル平和賞受賞者)
◇ たいていの軍事行動は、
平和を目的としています。
しかし現実の戦争は、
まるで生きた人間を燃料とした火事のようです。
ダライ・ラマ14世(チベット仏教ゲルク派の法王・ノーベル平和賞受賞者)
◎ 一度だけの人生、
それがわたしたちの持つ全てだ。
そのたった一度の人生を生きることが正しいことだと信じて私は生き、
そして、
死んでいく。
ジャンヌ・ダルク
(「オルレアンの乙女」とも呼ばれるフランスの国民的英雄)
【オルレアン】
フランス北部、ロアール川中流の北岸に臨む古都。運河でセーヌ川と結ばれ
ている交通の要衝。百年戦争中の1429年、ジャンヌ=ダルクによって英
軍の包囲から解放された事件で名高い。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ さまざまな偶然を「必然」に変えてゆくのは、
自分しかいない。
俵万智(たわらまち/歌人)
◇ 孤島のように、
一人きりで完結する人間はいない。
すべての人間は大陸の一部、
大海の一部なのである。
「祈祷」ジョン・ダン(イギリスの詩人)
◇ 自分を治め得ぬ人間は、
人を治めることはできない。
団琢磨(三井財閥の最高指導者)
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