| 【 人名「し」 】 |
◇ 現在が堪えがたいからといって、
希望のない者には改善など思いがけないことだ。
「深夜の酒宴」
椎名麟三(しいなりんぞう・小説家・詩人・歌人・俳人・エッセイストなど)
◇ 机上を見れば、
人がわかる。
社長の机がきれいに整頓してあれば、
副社長がすべてを取り仕切っているのだ。
ハロルド・シドニー・ジェニーン(アメリカのIT&T元会長)
◇ 夫婦はなお鋏(ハサミ)の如し。
フリードリヒ・ヴィルヘルム・シェリング(ドイツの観念論哲学者)
◇ もし、・・・していたなら。
もし、・・・さえしなかったなら。
もし。
なんと空しい二文字であろう。
未来は粘土のようなものだ。
日に日に形造られていく。
しかし、
過去は岩である。
変えることはできない。
シドニィ・シェルダン(アメリカの小説家)
◇ やることが山のようにある時でないと、
怠惰を心から楽しむことは無理である。
J.K.ジェローム(イギリスの作家)
◇ 人は愛することばかり学んではいけません。
愛されるように努力することも大切です。
塩瀬信子(小説家)
◇ カキクケコの精神
「カ」は感謝することに照れない。
「キ」は緊張感を楽しむ。
「ク」はくつろぐ。
「ケ」は決断力。
「コ」は好奇心を持ち続けること。
塩月弥栄子(茶道家・裏千家14代家元の長女)
◇ 過度な劣等感くらい、
状況判断を狂わせるものもないのである。
塩野七生(しおのななみ/小説家)
◇ 情報は、
その重要性を理解する人々には必ず伝わる。
塩野七生(しおのななみ/小説家)
◇ 人類は三千年このかたあらゆる統治形態を模索してきたが、
支配階級の存在しない統治形態だけは考え出すことはできなかった。
塩野七生(しおのななみ/小説家)
◇ 生きるというのは、
手に入るものに絶望しない習慣。
【英】To exist is a habit
I do not despair of acquiring.
エミール=ミシェル・シオラン(ルーマニアの哲学者)
◇ いずれサ、
他人の飯をたべねばネ、
他の想像がございませんのさ。
「浮世風呂」
式亭三馬(戯作者・本名菊地太(泰)輔・久徳は字?・通称西宮太助)
◇ 本当の勝敗というのは、
試合の直後ではなく、
その後の人生で決まる。
ジネディーヌ・ジダン(FIFAワールドカップ・フランスの代表選手)
◇ 地図にないあの角を曲がろう
「いくつかの空」柴咲コウ(女優)
◇ 知ることがむつかしいのではない。
いかにその知っていることに身を処するかがむつかしいのだ。
司馬遷(しばせん・中国前漢の歴史家)
◇ 人 木石に非ず。
司馬遷(しばせん・中国前漢の歴史家)
◇ 小さなことの積み重ねでしか、
大きな差別化って生み出せない、
って思うんですよ。
「居酒屋甲子園」柴村恵美子(銀座まるかん柴村グループ代表)
◇ 我も富み、
人も富み、
しかして国家の進歩発達をたすくる富にして、
はじめて真正の富と言い得る。
渋沢栄一(明治・大正時代の実業家)
◇ 動物は、
一度ある方法で成功すると、
その方法にいつまでも固執する傾向がある。
「ギャンブルの魔力」渋谷昌三(心理学者)
◇ 人は、
強い刺激を求めているうちに、
危険に対する警戒心も麻痺してしまうことがある。
「ギャンブルの魔力」渋谷昌三(心理学者)
◇ あなたが働く時、
あなたは地球の大切な夢の一部を実現させている。
その夢が生まれた時に、
あなたに割り当てられた部分を成就させている。
カリル・ジブラン(レバノンの詩人)
◇ 頂上に達したら、
新たな頂をめざして、
また上り始めればよい。
カリル・ジブラン(レバノンの詩人)
◇ トラブルは人生の肥やしになる。
島地勝彦(集英社インターナショナル代表取締役)
◇ お金以外にも喜びがなければ、
いい仕事はできない。
「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」
島田紳助(本名長谷川公彦・漫才師出身のお笑いタレント・司会者)
◇ 気にせんでよか。
2〜3人に嫌われても、
反対向けば1億人おるから。
「佐賀のがばいばあちゃん」島田洋七(漫才師)
◇ 「人をうらやましく思う」と
「世間に見栄をはる」は、
人生の最大の敵だよ。
「佐賀のがばいばあちゃん」島田洋七(漫才師)
◇ 人生を左右する重要な選択というものは、
なんの変哲もない日常に常に現れてくるものだ!
それがわからん者は気がついたら人生の大失敗を犯している!
「卓球社長」島本和彦(漫画家)
◇ 君よりも苦労してがんばっているひとがいるんだから君もがんばれ、
なんて言葉は無意味で、
個人の状況を踏まえずに相対化した幸福に何の意味もない。
「ナラタージュ」
島本理生(しまもとりお/女性小説家)
【相対(そうたい)】
(1)向かい合っていること。あい対していること。また、対立すること。
(2)〔relativity〕互いに他との関係をもち合って成立・存在
すること。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 江戸時代には「教える」のではなく、
見よう見まねで「盗む」ことが奨励されていたんです。
だから現代も、
大人は子どもに、
上司は部下に、
押しつけるのではなく、
自分のこうありたいと思う姿を見せるべきですね。
「はきものをそろえる」
清水克衛
(しみず・かつよし
/書店「読書のすすめ」店長・NPO法人読書普及協会理事長)
◇ 黙って言われていることだけやっていたら、
いつまでたっても、
板前(プロ)にはなれない。
「板前修業」下田徹(料理人)
◇ 願望を達成するのに最も重要なのは、
信念を持つことだ。
失敗しても、
めげずにそれを乗り越えれば、
信念は強化できる。
下村澄(しもむらきよむ/素心・不器会代表)
◇ お互いに助け合わないと生きていけないところに、
人間最大の弱みがあり、
その弱みゆえにお互いに助け合うところに、
人間最大の強みがあるのである。
下村湖人(しもむらこじん・教育家・作家)
◇ 道が見つからないなら切りひらけばいい。
下村湖人(しもむらこじん・教育家・作家)
◇ 人間と言う舟を得たうえは、
それで苦しみの大河を渡れ。
愚かな者よ、
惰眠をむさぼるときではない。
この舟は再び獲がたい。
シャーンティデーヴァ(インドの仏教詩人学者)
◇ 怒る人に怒りを返さない人は、
勝ちがたい争いに勝つ。
釈迦(姓ゴータマ・名シッタルタ・仏教の開祖・世界四聖人の一人)
◇ 温かい笑顔は伝染するのです。
トム・シャドヤック(アメリカの映画監督)
◇ 幸運の扉は開かれているんじゃなくて私がこじ開けたのよ。
ココ・シャネル(フランスのファッションデザイナー)
◇ 愛するものと一緒に暮らすには一つの秘訣がいる。
すなわち相手を変えようとしないことだ。
ジャック・シャルドンヌ(フランスの小説家)
◇ りっぱな身なりの愚か者がいるように、
見かけはりっぱな愚行がある。
セバスチャン・シャンフォール(フランスのモラリスト)
◇ 内なる道しるべに従えば、
不可能はない。
ジェラルド.G.ジャンポルスキー(アメリカの精神科医・医学博士)
◇ 人を裁くのをやめ、
許すことができれば、
心は安らぐ。
ジェラルド.G.ジャンポルスキー(アメリカの精神科医・医学博士)
◇ 力のある者は騒がない。
力のある者ほどじっとしていて働きかける。
真の道徳は、
言葉の終わったところから始まる。
アルベルト・シュヴァイツァー(フランスの神学者・哲学者・医師・音楽家)
◇ 未来を見る目を失い、
現実に先んずるすべを忘れた人間。
そのゆきつく先は、
自然の破壊だ。
アルベルト・シュヴァイツァー(フランスの神学者・哲学者・医師・音楽家)
◇ 我々は何かを得ることによって生活しているが、
人生は与えることによって豊かになる。
アルベルト・シュヴァイツァー(フランスの神学者・哲学者・医師・音楽家)
◇ 国家は、
自らの暴力を法律と呼び、
個人の暴力を犯罪と呼ぶ。
マックス・シュティルナー
(本名ヨハン・カスパー・シュミット/ドイツの哲学者)
◇ 少しの欠点も見せない人間は愚か者か偽善者である。
そのような人間を警戒せよ。
欠点の中には美点に結びついて、
美点の前兆となり、
矯正しない方がよい欠点もある。
ジャン=ルイ・ジュベール(フランスの哲学者)
◇ 正義は常に目標でなければならないが、
必ずしも出発点である必要はない。
ジャン=ルイ・ジュベール(フランスの哲学者)
◇ その女性が男であったら、
友に選んだであろうような女でなければ、
これを妻として選んではならない。
ジャン=ルイ・ジュベール(フランスの哲学者)
◇ 私たちは他人を愛して生涯の半分を過ごし、
他人の文句を言って残りの半分を過ごす。
ジャン=ルイ・ジュベール(フランスの哲学者)
◇ 絶対に失敗しないとわかっていたら、
何をしてみたいですか?
ロバート・シュラー(アメリカの宗教家)
◇ 人間はいろいろなことをする能力をもっています。
心理学者は、
人間が能力の10%しか使っていないことを指摘しています。
しかし、
10%にとどまらない人もいるのです。
そのような人は、
自分に何ができるかを探し求めて、
限界を押し上げるのです。
そのような人は幸せな人です。
「お金持ちよりも幸せになれる方法」ロバート・シュラー(アメリカの宗教家)
◇ 人は、
自分が助けを必要としていることを認めたときから、
成功への道を歩み始める。
「お金持ちよりも幸せになれる方法」ロバート・シュラー(アメリカの宗教家)
◇ 本当は面倒くさいだけなのです。
あるいは、
ひとつのやり方しか試したことがないだけだと思うのです。
「生活はアート」パトリス・ジュリアン(ライフスタイルコーディネーター)
◇ 始まるのが可能になるためには、
まず一切が終わらなければならない。
「ベケットとヴァン・ヴェルデ」シャルル・ジュリエ(フランスの小説家)
◇ 人生は10段変速の自転車のようなもの。
自分が持っているものの大半は使っていないのです。
【英】Life is like a ten-speed bike.
Most of us have gears we never use.
チャールズ・シュルツ(アメリカの漫画家・「ピーナッツ」作者)
◇ 現実の人生では、
あらゆる偉業は信念に始まり、
信念によって第一歩を踏み出す。
アウグスト・フォン・シュレーゲル(ドイツ?の詩人)
◇ 人の顔は若い時だけでは分からない。
年をとってから良くなる顔もある。
ロバート・ショー(イギリスの俳優)
◇ 新しいことを始めるのは怖くない。
怖いのは、
新しいことを始めなくなることだ。
マイケル・ジョーダン(アメリカのプロバスケットNBAの選手)
◇ 選手生活の中で9000本以上のシュートをミスした。
300試合ちかく負けた。
26回、
ウイニングショットを任され、
ミスした。
人生の中で、
なんどもなんども繰り返し「わたしは失敗した 」。
それが、
「わたしが成功した」理由だ。
マイケル・ジョーダン(アメリカのプロバスケットNBAの選手)
◇ めったに怪我をしないのは、
常に全速力でプレーしているから。
マイケル・ジョーダン(アメリカのプロバスケットNBAの選手)
◇ 男には怠けたがる気持ちと同じぐらいに働きたがる気持ちがある。
庄野潤三(小説家)
◇ 世の中がどんな風に変わっても、
人間が人間らしく生きてゆける世の中である限りは、
義理も人情も、
やっぱりあった方がいい。
「昔も今も」
庄野潤三(小説家)
◇ たのしみは 年の初めの 宮参り 家族で出かけて 誓うそのとき
しょう風(サイト「しょう風の HOMU にようこそ」)
cf.2008(平成20)年1月1日作
◇ たのしみは 日々暮らしゆき 変わるなか 朝日見ぬとも 笑顔見るとき
しょう風(サイト「しょう風の HOMU にようこそ」)
cf.2008(平成20)年1月1日作
◇ 君たちの時間は限られている。
だから、
他人の人生を生きるような無駄なことはするな。
他人の考えにしばられたドグマ(教義)に惑わされてはいけない。
他人の意見ではなく、
自分の中の声を耳を澄ませなさい。
そして、
最も大切なのは、
自分の心と直感に従う勇気を持つことです。
自分の本当になりたい姿を知っているのは、
自分の心と直感なのだから
【英】Your time is limited, so don’t
waste it living someone else’s life.
Don’t be trapped by dogma - which is living
with the results of other people’s thinking.
Don’t let the noise of others’opinions
drown out your own inner voice.
And most important, have the courage to
follow your heart and intuition.
They somehow already know
what you truly want to become.
スティーブ・ジョブス(アメリカの企業家・AppleCEO)
◇ 問題を複雑にしすぎないこと。
恐ろしいことばかりを考えて我を失ってはいけない。
「チーズはどこへ消えた?」スペンサー・ジョンソン(医学博士・心理学者)
◇ 「忙しい」という言葉は、
めんどうくさいと思っているときによく使う。
「ままならぬ想い」白石公子(しらいしこうこ・詩人・作家)
◇ 人間は誰でも自分で出来上がった様な顔をしているけれど、
環境と言うものにどれ程支配されたか解らないものである。
問題はそれをどうこなすかという事にある。
生活に支配されるか、
または生活を支配するか。
「ひたごころ」白洲正子(作家・随筆家)
◇ 話してしまったことを、
詫びたことは度々あるが、
してしまったことを、
詫びたことは決してない。
【英】I often regret that I have spoken;
never that I have been silent.
パブリリウス・シルス(ローマの詩人)
◇ 意識を一瞬でプラスにできるのが笑顔。
笑顔はいま・ここで誰にでもできる最高の実践。
城田真吾(経営コンサルタント)
◇ 最高の処世術は、
妥協することなしに、
適応することである。
ゲオルク・ジンメル(ドイツの哲学者)
◇ 明日ありと思う心の仇(アダ)桜(ザクラ)
夜半に嵐の吹かぬものかは
「親鸞上人絵詞伝」親鸞(しんらん・鎌倉初期の僧・浄土真宗の開祖)
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