| 【 人名「せ」 】 |
◇ 遠くて近きもの
極楽。舟の道。人の仲。
清少納言
(せいしょうなごん/本名清原諾子(なぎこ)−不詳−/女流作家・歌人)
極楽は十万億土の遠きにあるというが、仏を念ずれば近きにあるともいう。陸
路では遠くても舟で水路を行けば近い。それと同様に、思いあう男女は、どん
なに隔てられていても身近に感じるし、いつしか忍びあう仲になるということ
。
◇ 俺もやればできてたかもなーって。
負け犬の遠吠えより、
やって後悔したほうがいい。
関根勤(コメディアン・タレント)
◇ 何事も創成期という時には、
多数派の意見を聞いていたのでは決して正しい判断は出来ません。
関本忠弘(日本電気株式会社取締役会長)
◇ 人の苦労なんて、
いくら聞かされたって成長しない。
自分で苦労しろ。
瀬戸雄三(アサヒビール(株)取締役相談役)
◇ 人生の中には、抵抗しようとしても出来ないものがある。 僕には走るのを止めることは出来なかった。 僕に生命を与えてくれるのは戦いだよ。 この挑戦が無ければ、僕はもう、存在しないだろう。
アイルトン・セナ(ブラジルのF1ドライバー)
◇ 正直は最善の政策である。
ゼノン(ギリシャの唯物論哲学者)
◇ 機知の切れ味を鈍らせまいと思うなら、
あまり機知を鋭くしてはならない。
ミゲール・デ・セルバンデス(スペインの作家・「ドン・キホーテ」作者)
【機知/機智(きち)】
その場その場に応じて活発に働く才知。頓智(とんち)。ウイット。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ どんな虫っけらだって、
踏みつけられりゃあ、
何を!
というかっこうをするものだ。
ミゲール・デ・セルバンデス(スペインの作家・「ドン・キホーテ」作者)
◇ 流れに逆らおうとしてもムダなことだ。
流れのままにいれば、
どんな弱い人でも港に流れ着く。
ミゲール・デ・セルバンデス(スペインの作家・「ドン・キホーテ」作者)
◇ 家は洩らぬほど、
食事は飢えぬほどにて足ることなり。
千利休(せんのりきゅう・安土桃山時代の茶人)
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