| 【 人名「り」 】 |
◇ 答えが何か劇的な方法で、
与えられるということはありませんよ。
ハロルド.B.リー(モルモン教の11代目大管長)
◇ 先入観ほど恐ろしいものはない。
それは私たちの心に間違った期待を植えつける。
そして、
現実が見えなくなってしまう。
先入観に縛られていては、
全く未知の、
前例のない物事に出会った時、
それを正しく判断することができなくなってしまう。
人生を直視しよう。
そして、
先入観から自由になろう。
レイチェル・ナオミ・リーメン(アメリカの医師)
◇ 遅くても何もやらないよりは、
やるのがよろしい。
ティトゥス・リウィウス(古代ローマの歴史家)
◇ 人間窮すれば通ずるものだ。
手が使えなければ足を使う。
足が使えなければかみついても試合はできる。
力道山(プロレスラー)
◇ ビジネスにおいて、
二人の意見が常に同一ならば一人は必要ない。
ウィリアム・リグリー・ジュニア
(アメリカのリグリー社創設者(チューインガムメーカー))
◇ 親孝行はあらゆる行いの根本である。
李退渓(リテゲ・韓国の儒学者)
◇ 天、我が材を生ずる。
必ず用あり。
李白(りはく・字 太白・唐の詩人)
◇ チャンスは泥棒をつくるだけではない。
それは偉大な人間をもつくる。
ゲオルク・クリストフ・リヒテンベルク(ドイツの物理学者)
◇ 人間は年を取るものだと始終考えていることほど
人間を老けさせるものはない。
ゲオルク・クリストフ・リヒテンベルク(ドイツの物理学者)
◇ 日照りと長雨については農夫がもっとも良く知っており、
水と草については馬がもっとも良く知っており、
暑さと寒さについては虫が最も良く知っている。
「郁離子」劉基(りゅうき・明の学者・政治家)
◇ 疑って安全を保つより、
信じて裏切られる方が良い。
隆慶一郎(りゅうけいいちろう/脚本家・小説家)
◇ 木は朽ちても木食虫はその中に生まれ、
草は腐ってもその中から蛍が生まれ飛び立つ。
「天説」柳宋元(りゅうそうげん・中唐の文人)
◇ そもそも大事を成し遂げるには、
人間を基本としなければならない。
いま人々が私に身を寄せてくれているのだ。
私は見棄てて去るに忍びない。
劉備玄徳(りゅうびげんとく・前漢の景帝の子・中山靖王劉勝の後裔)
◇ 災難にあう時節にはあうがよく候、
死ぬ時節に死ぬがよく候。
これ災難をまぬがるる唯一の妙法にて候。
良寛(江戸時代の禅宗・曹洞宗の僧・歌人)
◇ 花、
無心にして蝶を招き
蝶、
無心にして花を尋ねる
花、
開くとき蝶来たり
蝶、
くるとき花開く
知らずして帝則(テイノリ?)に従う
良寛(江戸時代の禅宗・曹洞宗の僧・歌人)
【帝則(ていのり?)】
天帝の定め。自然の法則。
◇ 幼年時代を持つということは、
一つの生を生きる前に、
無数の生を生きるということである。
「パリの手紙」ライナー・マリーア・リルケ(ドイツの詩人)
◇ 若くて詩なんか書いたって始まらぬ。
本当は待つべきものなのだ。
一生涯かかって、
しかも出来たら年老いるまでの長い一生をかけて、
意味と蜜を集めるべきものなのだ。
「マルテの手記」ライナー・マリーア・リルケ(ドイツの詩人)
◇ 何事が起ころうと、
この瞬間、
生きていることでたくさんだ。
チャールズ・リンドバーグ(アメリカの飛行家)
◇ ヨーロッパ全航程にわたる
完全無欠な好天候の確報など待っていられるものか。
今こそチャンスだ。
よし、
明け方に飛び出そう!
チャールズ・リンドバーグ(アメリカの飛行家)
◇ 今日の世界は喫煙家と非喫煙家とに分れている。
喫煙家が禁煙家に多少の迷惑をかけていろことは事実だが、
その迷惑が肉体的なものであるのに対し、
禁煙家が喫煙家にかける迷惑は精神的なものである。
灰皿の備えてない家に入るど、
いつも気持が固くなっで居心地がよくない。
部屋はいつも綺麗すぎるほど片付いていて、
クッションは決まった場所におかれ、
家人はきちんとして、
非人情的に構えているのが多い。
そこで私も早速よそいきのお行儀をしはじめる。
言うまでもなく、
それは最も不愉快な振舞である。
「生活の発見」林語堂
(リンユータンゴドウ?・中国の作家・評論家・言語学者)
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