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| 【 人名「ら」 】 |
◇ 改革をはばむ敵は、
外にはいません。
内側にいます。
「ライオンは眠れない」サミュエル・ライダー(イギリスの作家)
◇ 壊さなくちゃ新しいものは生まれない。 …卵を割らずにヒナはかえらない。
「ライオンは眠れない」サミュエル・ライダー(イギリスの作家)
◇ 現代社会が要求する本能的な抑制を実行し、 この抑制の結果として起こるエネルギーの静止状態に対処するために、 自我は変化しなければならない。 自我、すなわち人の危険にさらされている部分では、 不安をひきおこす外界と要求との間で同じような争いが起こり、 年中影響されていると言わば硬直する。 その過程で、自我は、無意識に動く慢性的な反応様式、 つまり「性格」を身につける。 それはあたかも、感情的パーソナリティが武装したようなものであり、 それがつくりあげた固い殻は内的欲求のわめきとともに、 外界からの攻撃を逸らしたり弱めたりする為に意図されたかのようだ。 こうして鎧を着ることで、人は不快なことをあまり感じなくなるが、 本能がうながす攻撃的な運動性も制限され、 そのために達成したり喜びを感じたりする能力も減少することになる。 これは自我が柔軟性を失って硬直した状態になったことで、 エネルギー消費を調整する能力はどれほどの鎧を着込むかによって 左右される。
ウィルヘルム・ライヒ(オーストリアの精神分析学者)
◇ 人の話をよく聞き口数を少なくするために、
人間には耳が二つと口が一つついている。
ディオゲネス・ラエルティオス(ギリシアの哲学者)
◇ わかっているでしょうが、 手紙を書くのは相手に書くので自分に書くのじゃありません。 だから自分の考えていることを言うよりは、
なるぺく相手を喜ばせることを書くようになさい。 P.ラクロ(フランスの作家)
◇ 知らないという口実は、
決して
責任を消滅させるものではない。
ジョン・ラスキン(イギリスの芸術評論家・社会思想家)
◇ 人を説得する最良の方法の一つは自分の耳を使うこと
つまり、
相手の言うことに耳を傾けるのだ。
ディーン・ラスク(アメリカの政治家)
◇ 新しい考え方に対する反発の強さは、
その重要性の二乗に比例する。
バートランド・ラッセル(イギリスの哲学者)
◇ 賢人は、
妨げうる不幸を座視することはしない一方、
避けられない不幸に時間と感情を浪費することもしないだろう。
「幸福論」
バートランド・ラッセル(イギリスの哲学者)
◇ 自分の意見と違う意見に腹を立てず、
そういう意見が出た理由を理解しようとする術を学ぶことが大事である。
バートランド・ラッセル(イギリスの哲学者)
◇ 世界の災いのひとつは、
何か特定のことを独断的に信じる習慣である。
バートランド・ラッセル(イギリスの哲学者)
◇ 自分でやらなきゃ何も出来ない。
でも、
自分だけの力じゃ出来ないのだ。
マーティン・ラッテ(アメリカのプロ講演家・経営コンサルタント)
◇ 競争は常に速い者が勝つとは限らない。
戦闘にしても、
必ずしも強い者が勝つわけではない。
しかし、
賭けをするときは、
速くて強い者に賭けるのがよい。
デイモン・ラニアンorデーモン・ラニヨン(アメリカのジャーナリスト)
◇ 馬鹿には会いたくないというのなら、
まず自分の鏡を壊すことだ。
フランソワ・ラブレー(フランスの小説家・医師)
◇ 良心なき知識は、
人間の魂を滅ぼす。
フランソワ・ラブレー(フランスの小説家・医師)
◇ 他人と比較して、
他人が自分より優れていたとしても、
それは恥ではない。
しかし、
去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。
ラポック(イギリスの探検家)
◇ 二人の囚人が鉄格子の中から外を眺めたとき、
ひとりは泥土を、
もうひとりは星を。
「不滅の詩」フレデリック・ラングブリッジ(アイルランドの作家)
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