 | | 【 人名「お」 】 |
◇ 感情を恐れないようにするには、
感情について知ることである。
ジョン・オートン(イギリスの劇作家)
◇ イギリスでは、
近代教育のために子どもから奪われつつある一つの美点を、
日本の子ども達は持っていると私はいいたい。
即ち日本の子ども達は、
自然の子であり、
かれらの年齢に相応しい娯楽を十分に楽しみ、
大人ぶる事がない。
ラザフォード・オールコック(イギリスの外交官)
◇ 仕事は忍耐第一主義
王貞治(元読売ジャイアンツの選手・野球監督)
◇ チームから何かを与えてもらえるかではなく、
チームのために何ができるかを考えて欲しい。
王貞治(元読売ジャイアンツの選手・野球監督)
◇ 敵と戦う時間は短い。
自分との戦いこそが明暗を分ける。
王貞治(元読売ジャイアンツの選手・野球監督)
◇ ヒットを打てなくても口惜しくなくなったし、
ホームランを打ってもそんなに嬉しくなくなった時、
限界がきたと思った。
王貞治(元読売ジャイアンツの選手・野球監督)
◇ 金縷(キンル)の衣は再び得べし、
青春は再び得べからず。
王粲(おうさん・中国の詩人)
【金縷(きんる)】
黄金の糸。金色の糸。
【王粲(おうさん)】
(177−217)中国、三国時代魏の詩人。字(あざな)は仲宣。建安七
子の一人。「従軍詩」「七哀詩」など二六首が伝わる。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 守る所の者は道義、
行う所の者は忠信、
惜しむ所の者は名節なり。
「朋党論(ほうとうろん)」
欧陽脩(おうようしゅう・中国の宋の政治家・詩人)
君子が守るのは道徳と義理、行うのは忠誠と信実、惜しむのは名誉と節操であ
るということ。
【欧陽脩】
〔1007(寛弘4)−1072(延久4)〕中国、北宋の政治家・学者。
字(あざな)は永叔、号は酔翁、諡(おくりな)は文忠。仁宗を補佐。神宗
朝に王安石と対立して退官。古文を復興した文章家で、唐宋八大家の一人。
「新唐書」「新五代史」の撰者。欧陽修。
【朋党(ほうとう)】
中国で官僚が結んだ政治上の党派。しばしば党派間の党争を起こした。後漢
末の党錮の禁や、宋の新法党・旧法党の争いが有名。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
【朋党論(ほうとうろん)】
歐陽修が正義の朋党と悪の朋党の違いを明らかにして自己の党派を正当化し
たのが「朋党論」です。
◇ 山中の賊を破るは易く、
心中の賊を破るは難し。
王陽明(おうようめい・中国の儒学者・政治家)
◇ たとえ、
問題がすっかり解決しなかったとしても、
じっと考える時間を持ったということは、
後で思い出すたびに意味があったことがわかります。
『「自分の木」の下で』大江健三郎(作家)
◇ うまくいっている人はとりあえず行動するんですね。
売れない人は成功事例を求め、
繁盛店はやってみて失敗事例に学びます。
大久保一彦(フードコンサルタント・別名飲食店のお医者さん)
◇ 我輩は百二十五歳まで生きるんである。
人間は死ぬるまで活動しなければならないんである。
大隈重信
(おおくましげのぶ・佐賀藩士・政治家・教育者・第8・17代内閣総理大臣)
◇ 誰も引き受けないところに商機はある。
大倉喜八郎(明治期の政商・実業家)
◇ 挑戦の先は成功か学びしかない。
失敗とは何もしないこと、
行動しないこと。
そして、
諦めること。
大嶋啓介((有)てっぺん代表取締役)
◇ 夢が叶う法則
1.夢をもつ
2.夢を語り合う仲間をもつ
3.夢を支えてくれる人をもつ
4.夢を叶えつづけている仲間をもつ
5.夢が必ず叶うと信じる
「夢が叶う日めくり」大嶋啓介((有)てっぺん代表取締役)
◇ 道のありがたみを知っているものは、
道のないところを歩いたものだけだ。
大島亮吉(作家)
◇ 一歩でもいい、
ただ生きて行くという生活から超越したい。
一刻一刻に現在の自己を超越して行きたい。
大杉栄(社会運動家・無政府主義者=アナーキスト)
◇ 失敗はなお無為にまさる。
大杉栄(社会運動家・無政府主義者=アナーキスト)
【無為(むい)】
(1)あるがままにして作為しない・こと(さま)。ぶい。
(2)何もせずぶらぶらしている・こと(さま)。
(3)〔仏〕因果関係に支配される世界を超えて、絶対に生滅変化すること
のないもの。すなわち、涅槃(ねはん)・真如(しんによ)といった
仏教の絶対的真理のこと。無為法。ぶい。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 生は永久の闘いである。
自然との闘い、
社会との闘い、
他の生との闘い、
永久に解決のない闘いである。
闘え。
闘いは生の花である。
「むだ花」大杉栄(社会運動家・無政府主義者=アナーキスト)
◇ サイズやコスト目標は可能性で決めるな。
必要性、
必然性で決めろ。
大曽根幸三(ソニー副社長)
◇ 人生を思い通りに動かす七つの言葉
1「今日は人生で最も重要な一日である」
2「最後まで絶対に妥協しない」
3「何歳からでもやり直しはできる」
4「人を羨むより自分を磨け」
5「時間はいくらでも作り出せる」
6「積極的に動いてみる」
7「考え方をポジティブに変える」
「仕事で本当に大切にしたいこと」
大竹美喜
(中国山地やまなみ大学学長・アメリカンファミリー生命保険創業者)
◇ どんなに実現したい夢を持っていて、
しかもそれが叶なわなくても、
それはそれで人生は流れていく。
だけど流されているのと、
自分で漕いでいるのでは、
その違いは大きい。
大友直人(指揮者)
◇ エジソンの言葉で、
99%の努力で1%のひらめきやって、
残した言葉があるんですけど、
あれは誰かが英訳間違えてるんとちゃいますか?
僕は99%の遊び心で1%のひらめきやと思うんですよ。
誰が99%も努力します?
しませんよ。
僕は楽しんだ思いますよ。
失敗して失敗して、
失敗することを楽しんでたと思いますよ
ジミー大西(画家)
◇ 一瞬逃げれても、
一生は逃げれない。
大仁田厚(参議院議員・プロレスラー・タレント)
◇ 古来、
偉人には悪妻が多いが、
名高いソクラテスや、モーツァルトや、トルストイにしろ、
女房に勝手なことをさせておくほど、
自分の力に自信があった人だという見方もできる。
もしかしたら、
彼らは女達に自由な表現を許しておく事で、
結構それらの表現を
自分達の更に高度な発展への足掛かりにしていたかも知れない。
女の力を無視したがる男は、
現実が見えないのである。
大庭みな子(作家)
◇ 良くなったなんて思ったら改善は止まってしまう。
必要なのは改善をした今が一番悪いのだ、
今が一番悪いのだという気持ちで現場を見ることです 。
大野耐一(たいいち・トヨタ自動車工業元副社長・モノづくりの神様)
◇ 時間を食う人間になれ
大野元明(陶芸家)
◇ 運命のほうが、
なんとかよくなってくれなどと期待しても、
棚から落ちてくるのはボタモチではなく、
ホコリばかりでしょう。
大前研一(経営コンサルタント)
◇ 怒るという行為は、
誰かに投げつけるために直火にかけた石を握るようなものです。
火傷をするのは自分…
大火傷を負う前に、
その石を捨てることが肝要なのです。
「人生は数式で考えるとうまくいく」大村あつし(ITライター)
◇ 常に家庭が一番目。
それも妻であることより母であること。
さらに言えば、
家事の中では食べること。
食べ物は人の体と思想を作るからです。
心のこもった掃除や洗濯は考えなくても、
家に帰って夕飯を作ることは何より優先。
大宅映子(おおやえいこ・ジャーナリスト・評論家)
◇ 人物評論というものは、
他人をあげつらうことではない。
他人にかこつけて自らを語ることである。
「人物鑑定法」大宅壮一(おおやそういち・ジャーナリスト・評論家)
◇ 功名心をしりぞけて、
平常心、不動心を持ち続けよ。
大山康晴(将棋の第15世名人)
◇ 盤上は心の鏡である。
大山康晴(将棋の第15世名人)
◇ 平凡は妙手にまさる。
大山康晴(将棋の第15世名人)
◇ 真剣にやると、
知恵が出る。
中途半端にやると、
愚痴が出る。
いい加減にやると、
言い訳しか出てこない。
大脇唯眞(ただし・第20代商青連会長)
◇ 「あの時こうしていたら…」ということが、
最初から全部できるのなら、
努力も何も必要ありません。
岡沢祥訓(オカザワヨシノリ/スポーツ心理の専門家)
◇ しっかりしろよ
大事なのは
ほんの少しの勇気。
「正直さの内側」緒方恵美(声優)
◇ 成功体験を捨てろと言うのはたやすいが、
実行は難しい。
新しく創ることよりも、
大事なことは捨てることだ。
岡田卓也(元ジャスコ社長)
◇ 父親っていうのは、
娘が生まれた時から、
いつかは、
どっかの男に持ってかれるって、
その時は寂しいだろうなって、
ずっと考えてるもんだ。
「若者のすべて」岡田恵和(脚本家)
◇ 顔は名刺。
化粧とは、
それを相手に気持ちよく渡すための工夫です。
だから鏡をよく見るのが大事。
自分をよく知り、
自分の見せ方を考える。
「asahi.com」岡野宏(NHK美粧師)
◇ どれだけ捨てられるかということが、
どれだけシンプルになれるかということ。
荻野みどり(女優)
◇ 愛は芸術なり、
相克は美なり。
荻原碌山(おぎわらろくざん/本名:守衛(もりえ)・彫刻家)
◇ 大切なことは、
何をしてきたか、
ではなく、
何をしてゆくか、
ということです。
奥井俊史(ハーレーダビッドソンジャパン代表取締役社長)
◇ これからは毎日が針のむしろだろう。
でもいい。
言いたいことも言わないで生きているよりはずっといい。
「邪魔」
奥田英朗(小説家)
◇ やるかやらないか、
違いはそれだけ、
迷わずやるだけ、
あとは運まかせ。
小椋桂(歌手)
◇ デメリットのあるところにビジネスのチャンスがある。
小倉昌男(ヤマト運輸元会長)
◇ 生きるということは、
坂道をゆくのとそっくりだ。
元気に任せて駆け出したりすれば、
きっとへたばる。
「坂道」尾崎一雄(小説家)
◇ 一切の気取りと、
背伸びと、
山気(ヤマキ)を捨て、
自分はこれだけの者、
という気持ちでやろう。
尾崎一雄(小説家)
【山気(やまき)】
〔「やまぎ」とも〕偶然の成功に賭ける気質。やまけ。やまっけ。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ この頃、
永生(エイセイ)なんてどうでもいいと思うようになった。
どっちでもいいのである。
生きている間だけ生々と生きる、
それでいいと思うようになった。
「梵鐘再建」尾崎一雄(小説家)
【永生(えいせい)】
(1)ながいきすること。長寿。
(2)永久に生きること。尽きることのない生命。
【梵鐘(ぼんしょう)】
寺院の鐘楼の釣り鐘。青銅製が多く、撞木(しゆもく)で打ち鳴らす。洪鐘
・蒲牢(ほろう)・鯨鐘・巨鯨・華鯨・長鯨など多くの異名がある。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ いくら此方で力んだって、
天気と疑いばかりは先方からはれるのだ。
尾崎紅葉(小説家)
◇ 溺るるも水なれば生きるも水なり。
尾崎紅葉(小説家)
◇ 良い憲法を作ることはまことに容易なことである。
しかしこれを行うことは非常に難しい。
尾崎行雄(おざきゆきお・政治家・憲政の神様)
【憲政(けんせい)】
憲法の定めるところに基づいて行う政治。立憲政治。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ いざという場合になると人間は卑怯か卑怯でないかの二色に分けられる。
「赤穂浪士」大佛次郎(おさらぎじろう・本名野尻清彦・小説家)
◇ 勇気はお金で買えない。
イビチャ・オシム
(本名イヴァン・オシム/愛称シュワーボ
/ユーゴスラビア(現ボスニア・ヘルツェゴビナ)
サラエヴォ出身のサッカー選手)
cf.なお、より原音に忠実な表記はイヴィツァ。
◇ 明日を耐え抜くために必要なものだけ残して、
あらゆる過去を締め出せ。
ウィリアム・オスラー(イギリスの医師)
◇ 青春の生活のなかで、
もっぱら幸福を与えてくれる本質的なものは、
友情の贈り物である。
ウィリアム・オスラー(イギリスの医師)
◇ どんな職業につこうと、
成功に向う第一歩は、
その職業に興味を持つことだ。
ウィリアム・オスラー(イギリスの医師)
◇ 二十五歳までは勉強しなさい。
四十歳までは研究の時代である。
そして
六十歳までその研究を続けなさい。
ウィリアム・オスラー(イギリスの医師)
◇ 気は長く、
心は丸く、
腹立てず、
人は大きく、
己は小さく。
尾関宗園(おぜきそうえん/大徳寺大仙院の住職)
◇ 勝つを誉れ、
負けるを恥と心得るのは大きな誤りである。
男谷信友(おだにのぶとも・通称精一郎/幕末の剣聖)
◇ 愛は決して“大舟”ではない。
絶えず危機を孕(はら)んだ“小舟”でしかないのだ。
「もっとロマンティック」落合恵子(作家)
◇ 志の低い人間は、
それよりさらに低い実績しかあげられない。
落合博満(野球監督)
◇ 愚か者は幸福がどこか遠いところにあると思い込んでいる。
利口者は幸福を足元に育てる。
【英】The foolish man seeks happiness in the distance,
the wise grows it under his feet.
ジェームズ・オッペンハイム(アメリカの詩人)
◇ 持てる力を一点に集中させれば、
必ず穴があく。
鬼塚喜八郎(アシックス創業者)
◇ 相手を信じられない時、
得てして人は相手ではなく、
自分への確信を失っているのだ。
小野不由美(小説家)
◇ 相手を信じられない時、
得てして人は相手ではなく、
自分への確信を失っているのだ。
「十二国記」
小野不由美(小説家)
◇ 人のためにしていることが、
実はとても自分のためになっているということがあるのよ。
オノ・ヨーコ(小野洋子・前衛芸術家・ジョンレノンの妻)
◇ ひとりで見る夢は夢でしかない。
しかし誰かと見る夢は現実だ。
オノ・ヨーコ(小野洋子・前衛芸術家・ジョンレノンの妻) >
◇ ちっぽけな虚栄が、
往々にして人間の一生を破滅させる大きな力になる事もある。
小幡欣治(劇作家)
◇ 人からこう言われるのが望みです。
「彼は完璧ではないが、
自分のミスを潔く認めるし、
できるだけ早く直そうとする」と。
バラック・フセイン・オバマ・ジュニア(第44代アメリカ合衆国大統領)
◇ お客さまのためになるお金は貸すが、
いくらいい担保があるかと言っても、
ためにならないお金は貸してはならない。
小原鐵五郎
(てつごろう・元城南信用金庫理事長・元全国信用金庫協会会長)
◇ 休息する時間がなければ継続できない。
オビディウス(ローマの哲学者・詩人)
◇ まことに、
人間の遭遇ほど、
味なものはない。
「憂々たり 車上の優人」折口信夫(国文学者&民俗学者)
◇ ケガでも、
病気でも、
あきらめなければ、
必ず夢は叶う。
テンリー・オルブライト(アメリカのフィギュアスケート選手)
◇ 名声は、
求めれば逃げ、
無視すれば追ってくる。
パウルス・オロシウス(スペインの聖職者・歴史家)
◇ 総じて、
人は分相応の楽しみなければ、
又精も出し難し。
これに依って、
楽しみもすべし、
精も出すべし。
「日暮硯(ひぐらしつづり)」
恩田木工民親(おんだもくたみちか・信州松代藩の家老)
◇ 雑音はうるさいけど、
やっぱ聞いておかなきゃなんない時だってあるんだよ。
「夜のピクニック」
恩田陸(おんだりく・本名熊谷奈苗/小説家)
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