| ☆ 名言・格言 ☆ |
| 【 人名「に」】 |
|
変えることのできないものを受けいれる冷静さを、 変えることのできるものを変える勇気を、 そして 両者の違いを見分ける知恵を、 私たちにお与えください。 ラインホルド・ニーバー(アメリカの神学者) |
|
よく暴風大雨に耐え得るは、 これに過当(カトウ)するの根あって地中にわだかまるが故なり。 新島襄(にいじまじょう・宗教家・教育家) 【亭亭(ていてい)】(ト/タル)[文]形動タリ (1)樹木などの高くそびえているさま。 (2)はるかに遠いさま。 【過当(かとう)】(形動)[文]ナリ 適当な度合を超えているさま。過分。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◇ 人に小言を言われた時に腹を立てるな。 腹の立った時小言を言うな。 新島襄(にいじまじょう・宗教家・教育家) ◇ 恥はかけばいい。 だけど、 自分に恥ずかしいことはしたくない。 新井田豊(にいだゆたか・プロボクサー・元世界チャンピオン) |
|
辞めたら終わりなのだ。 リチャード・ミルハウス・ニクソン(第37代アメリカ合衆国大統領) ◇ 「失敗を恐れない」という姿勢では弱い。 「必ず成功させるのだ」という強い意志を持て。 ジャック・ニクラウス(アメリカのプロゴルファー) ◇ 勝敗を分ける重要なパットは、 自分の直感に従え。 「勝負の1打」ジャック・ニクラウス(アメリカのプロゴルファー) |
|
それにしても、 なんと多くのどこへも行きつくことのない門だったことか! ポール・ニザン(フランスの小説家) ◇ 資格を取ること自体を目的にして躍起になる人がいますが、 資格取得はゴールではなくあくまでも仕事のための手段であり、 通過点。 それをシッカリと認識すべきです。 資格を取ったから即リッチになった人などいない。 手段を活用できる資質の方が数段重要です。 西川りゅうじん(西川隆尋) (商業開発研究所レゾン所長・マーケティングコンサルタント) ◇ 「運がいい」「運が悪い」とは、 すべて脳の錯覚なんですね。 人生に対して脳が肯定的な錯覚をすれば 「運がいい」「ついている」と思うし、 否定的な錯覚をすれば 「運が悪い」「ついていない」と思ってしまう。 結局、 肯定的錯覚を続けている人のみが成功を手にすることができるのです。 西田文郎(にしだふみお/メンタルトレーナー) ◇ スポーツの世界で大きく成功する人間は、 間違いなく負けず嫌いです。 それも単なる負けず嫌いではなく、 素直な負けず嫌いなのです。 一方、 素直さのない、 ひねくれた負けず嫌いの場合は、 努力だけでは超えられない限界に必ずぶつかり、 上に行くほど伸び悩んできます。 西田文郎(にしだふみお/メンタルトレーナー) ◇ 同じ性格の人たちが一致団結しても、 その力は和の形でしか増やせない。 異なる性格の人たちが団結すれば積の形で大きくなる。 西堀栄三郎(第1次南極越冬隊隊長) ◇ チャンスは逃すな。 まず決断をせよ。 石橋を叩くのは、 それからである。 西堀栄三郎(第1次南極越冬隊隊長) ◇ とにかく、 強い願いを持ち続けていれば、 降って湧いたようにチャンスがやってくるものです。 その時、 取り越し苦労などしないで、 躊躇(チュウチョ)なく勇敢に実行を決意することです。 「石橋を叩けば渡れない」西堀栄三郎(第1次南極越冬隊隊長) 【躊躇(ちゅうちょ)】 ためらうこと。ぐずぐずすること。 −三省堂提供「大辞林 第二版」− ◇ 道のりは遠くとも、 目標に向かって歩めば、 一歩一歩近付くことだけは確かだ。 西本幸雄(プロ野球監督) ◇ お客様に喜んでいただけるなら、 どんどんルールを変えていって欲しい!! だってお客様に喜んでいただくためのルールなんだから。 当たり前ですよね。 今よりも更にお客様に喜んでいただけるなら、 どんどん変えちゃってください!! 一番いけないのは、 ルールを守ることが目的になってしまうこと。 西山知義(レックス・ホールディングス代表取締役社長) |
|
僕の時間は未来へ向けて無限にあるように思えた。 今、 僕は終末の時間から逆算する。 すると、 人も風景も、 そう、 何もかもが違って見えてくる。 僕は、 疾走する。 蜷川幸雄(にながわゆきお・演出家) |
|
しからば明日は一段の進歩があろう。 アイザック・ニュートン(イギリスの物理学者・数学者・哲学者) ◇ 天体の運動はいくらでも計算できるが、 人の気持ちはとても計算できない。 アイザック・ニュートン(イギリスの物理学者・数学者・哲学者) ◇ 私は、 海岸で遊んでいる子供のようなもの。 ときに、 なめらかな小石を見つけたり、 きれいな貝を見つけたりして、 はしゃいでいる存在に過ぎない。 まだまだ発見されることの多い 大きな海を目の前にして… アイザック・ニュートン(イギリスの物理学者・数学者・哲学者) ◇ 罪は大かた重く共、 すみやかにゆるし、 忠は大かた軽く共、 すみやかに恩をあたうべし。 仮名草子「可笑記(かしょうき)」 如儡子(にょらいし・本名:斎藤親盛/江戸時代の仮名草子作者) 主君たる者は家臣の罪が少しくらい重くても許し、わずかな忠義にも恩賞を与 えよということで、それも「すみやかに」行うことが大切だということ。 |
|
その行動から再び夢が生まれる。 この相互関係こそ最高の人生を生み出す。 アナイス・ニン(アメリカの小説家) |