 | | 【 人名「も」 】 |
◇ 望みをもちましょう。
でも望みは多すぎてはいけません。
ヴォルフガング・アマデーウス・モーツァルト(オーストリアの作曲家)
◇ 人生は山登りのようなものさ。
登っている間は、
人は頂を見ている。
そして自分を幸せと感じる。
が、上に着いたが最後、
たちまち、
下りが見える。
終わりが、
死である終わりが、
見える。
ギー・ド・モーパッサン(フランスの小説家・詩人・劇作家・旅行作家)
◇ 人の一生というものは、
人が思っているほどよくも悪くもないものですね。
「女の一生」ギー・ド・モーパッサン
(フランスの小説家・詩人・劇作家・旅行作家)
◇ 毎日、
毎週、
毎月、
毎季節、
毎年、
違った所は少しもない。
同じ時間に出勤し、
同じ時間に昼食を食い、
同じ時間に退ける。
それが二十歳から六十歳まで続くのである。
その間、
特筆大書すべき事件は四つしかない。
結婚、
最初の子どもの出産、
父と母の死。
その他は何もない。
ギー・ド・モーパッサン(フランスの小説家・詩人・劇作家・旅行作家)
◇ 世の中って、
ねえ、
人が思うほどいいものでも悪いものではありませんね。
「女の一生」ギー・ド・モーパッサン
(フランスの小説家・詩人・劇作家・旅行作家)
◇ 私たちの人生は、
私たちが費やした努力だけの価値がある。
フランソワ・モーリアック(フランスの作家)
◇ 恋する男からみれば、
プレゼントは自分の力を確実にする一つの手段である。
アンドレ・モーロア(フランスの作家)
◇ 幸福な結婚というものは、
婚約した時から死に至るまで、
決して退屈しない長い対話を交わしているようなものである。
アンドレ・モーロア(フランスの作家)
◇ 忘却なくして幸福はありえない。
アンドレ・モーロア(フランスの作家)
◇ 恋愛というものは、
振幅が大きくて、
情熱の波に弄ばれます。
友情は静かで安定した流れを辿ります。
アンドレ・モーロア(フランスの作家)
◇ 人民、
ただ人民のみが世界の歴史を創造する原動力である。
毛沢東(元中国国家主席)
◇ 梨の実の味が知りたいのなら、
自分の手でもぎ取って食べてみなければならない。
本物の知識というものはすべて、
直接体験する中で生ずる。
毛沢東(元中国国家主席)
◇ 何かをなそうとする人間は、
金がなくて、
若くて、
かつ無名でなければならない。
毛沢東(元中国国家主席)
◇ 無抵抗は我々には命取りになる。
我々の目標は敵に抵抗させないことだ。
毛沢東(元中国国家主席)
◇ 才のともしきや、
学ぶことの晩きや、
暇のなきやによりて、
思いくずおれて、
止ることなかれ。
本居宣長(もとおりのりなが・国学者)
◇ すべて学問は、
はじめよりその心ざしを高く大きに立てて、
その奥を極めつくさずはやまじと、
かたく思いもうくべし。
本居宣長(もとおりのりなが・国学者)
◇ 人の行うべきかぎりを行うのが人の道にして、
そのことの成ると成らざるとは人の力におよばざるところぞ。
本居宣長(もとおりのりなが・国学者)
◇ 心の欲するままに生きる、
というのが僕の哲学だ。
それは木の葉が波にまかせているようなもの、
どんな怒涛にもまれても浮いていられる。
森敦(小説家)
◇ 努力が必ず報われるとは限らない。
だが、
成功した者はすべからく努力している。
森川ジョージ(漫画家)
◇ 自分が良い縁を探し求めるだけでなく、
自分そのものが良い縁にならなければいけない。
森清範(もりせいはん・清水寺貫主)
◇ アイデアの良い人は世の中にたくさんいるが、
良いと思ったアイデアを実行する勇気のある人は少ない。
我々は、
それをがむしゃらにやるだけである。
盛田昭夫(ソニー創業者)
◇ とにかく思いきってやってみよう。
間違ったらまた変えればいい。
盛田昭夫(ソニー創業者)
◇ 真に永続する友情というものは、
まず互いに相手の愚を認め、
その愚を許し、
さらにそれを愛するようにならなければならない。
「愚妻論」森田草平(小説家)
◇ 青い眼鏡をかければ、
世の中がすべて青く見え、
赤い眼鏡をかければ、
すべてが赤く見える。
世の中は自分の心の反応である。
人を憎めば人もまた自分につらく当たり、
人を愛すれば人もまた自分に親しむのである。
森田正馬(もりたまさたけ・精神医学者)
◇ 「こんなに頑張っているのに、
どうしてうまくいかないの?」
「うまくいくように、
頑張ってみたら?」
「的を射る言葉」
森博嗣(小説家)
◇ 石を投げれば届くような距離に
この世の天国と地獄が並存している。
「人間の証明」森村誠一(作家)
◇ 子供を育てるってことはねえ、
育てられた当人が思っているほど、
そう簡単なものじゃありませんよ。
「女の一生」森本薫(劇作家)
◇ 人間という奴は実に良く間違いをする。
まるで間違いをする為に何かするみたいだ。
「女の一生」森本薫(劇作家)
◇ 人ってぇのはな、
笑ってるから楽しいとは限らねぇ。
涙を流しているから悲しいとは限らねぇ。
相手のことをよぉく見るんだ。
他の人が見落としてるようなことでも、
しっかりと見てやるんだ。
そうすりゃぁ、
おまえの気持ちは相手に伝わる。
「ごくせん」森本梢子(もりもとこずえこ・漫画家)
◇ どこかにたどり着きたいと欲するならば、
今いるところには留まらないことを決心しなければならない。
ジョン・ピアポント・モルガン(JPモルガン創業者)
◇ 最初の教育の目的はとりわけ「学ぶすべを学ぶこと」であろう。
生涯の残りは、
応用しながらも学ぶことに過ごされるべきであろう。
アンドレ・モロア(フランス作家)
◇ 朝があるってほんとに素晴らしいことね。
朝はどんな朝だって面白いわね。
その日のうちに何が起こるのかわからないので
想像の余地がふんだんにあるんだもの。
「赤毛のアン」
ルーシー・モード・モンゴメリー(カナダの児童文学者)
◇ 教えるために最も適した期間は非常に短い。
トーマス・S・モンソン(末日聖徒イエス・キリスト教会大管長)
◇ 過去の思い出に浸ったり、
将来を待ち焦がれたりするのは心地よいことかもしれませんが、
今を生きることの代わりにはなりません。
トーマス・S・モンソン(末日聖徒イエス・キリスト教会大管長)
◇ 決定を下すときに、
「ほかの人はどう思うだろうか」ではなく、
「自分は自分自身をどう思うのか」と問うようにしましょう。
トーマス・S・モンソン(末日聖徒イエス・キリスト教会大管長)
◇ 実際のところ、
わたしたちは皆、
死すべき世の旅人であり、
探検家です。
過去の個人的な経験だけを頼みとすることはできません。
トーマス・S・モンソン(末日聖徒イエス・キリスト教会大管長)
◇ 人間は考えることが少なければ少ないほど、
よけいに喋る。
シャルル=ルイ・スゴンダ・ド・モンテスキュー
(フランス法学者・文学者・啓蒙思想家)
◇ 自ら実行し得ることは決して他人の手を煩わすな。
シャルル=ルイ・スゴンダ・ド・モンテスキュー
(フランス法学者・文学者・啓蒙思想家)
◇ 孤独とは、
港を離れ、
海を漂うような寂しさではない。
本当の自己を知り、
この美しい地球上に存在している間に、
自分たちが何をしようとしているのか、
どこに向かおうとしているのを知るためのよい機会なのだ。
アン・シャノン・モンロー(アメリカの小説家)
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