 | | 【 人名「ま」 】 |
◇ 幸せが欲しい、
それだけがまだなんだ。
フレディ・マーキュリー
(イギリスのロックバンド「QUEEN」のボーカル)
◇ 幼い娘は世界を止めて、
私を待っていてはくれない。
ナタリー・マーチャント(アメリカの歌手)
◇ たとえうまくいかない時でも、
自分で自分に見切りをつけてはいけない。
自分の中にある無限の力を信じて努力したい。
舞の海秀平(元力士・NHK大相撲解説者・キャスター)
◇ 地球上の生命はみんな海から生まれた。
地球がすべての生物の母であるとすれば、
海はその子宮である。
ジャック・マイヨール(フランスのフリーダイバー・上海生まれ)
◇ 誰かの言葉に惑わされぬように そして誰かの痛みから逃げ出さぬように
「白いカイト」MY LITTLE LOVER(歌手・グループ)
◇ 不遇なときこそ一番友情の度合いがわかる。
前田利家(幼名犬千代・孫四郎・又左衛門・加賀百万石の藩祖)
◇ 常に心せよ、
流れに逆らうことなく漂う魚は既に死んでいるのだ。
マルコム・マガリッジ(イギリスの作家)
◇ 小さい花や大きな花
一つとして同じものはないから
No.1にならなくてもいい
もともと特別なOnly one
「世界に一つだけの花」
槇原敬之(まきはらのりゆき・通称「マッキー」・シンガーソングライター)
◇ 生きているかぎり、
人は毎日、
変化していくプロセスをたどっています。
より良く変わっていくのか悪くなっていくのかは、
あなたの行い次第です。
ジョン・C・マクスウェル(アメリカのインジョイ・グループの創設者
・「リーダーシップ論」の権威・牧師)
◇ 人生を変えたければ、
日常の行いを見直すことだ。
成功の鍵は、
日々の日課の中にある。
ジョン・C・マクスウェル(アメリカのインジョイ・グループの創設者
・「リーダーシップ論」の権威・牧師)
◇ 成功は、
目的地ではなく日々の経過なのです。
真の成功を達成する唯一の道は、
一日一歩、
確実に進むことです。
ジョン・C・マクスウェル(アメリカのインジョイ・グループの創設者
・「リーダーシップ論」の権威・牧師)
◇ 未来に対する最上の準備は、
現在をしっかり見つめること、
なさねばならぬ義務を果たすことである。
ジョージ・マクドナルド(スコットランドの小説家)
◇ 人間の能力には限界があるという気持ちが、 あなた達のうちに少しでもあるうちは、 天使達と接触することなど到底出来ない。
ドロシー・マクリーン(カナダ生まれ・フィンドホーンの創設者のひとり)
◇ 私の生き方に対して、
とやかくいう男なんて要らないわ。
私以外に私とこんなに深く付き合っている人間がいると思うの?
シャーリー・マクレーン(アメリカの女優)
◇ 私達は皆、
勇気と、信じる心と、貧欲とを持って生まれてくる。
そして私達の大半にとって、
最後まで残るのは、
貧欲なのです。
ミニヨン・マクローリン(アメリカのジャーナリスト)
◇ 見る所狭ければ自分の汽車の動くのを知らで、
隣の汽車が動くように覚ゆる。
正岡子規(まさおかしき・俳人・歌人)
自分の狭い場所に閉じこもって、その中での価値判断に頼ることの愚かなこと
だ、ということ。
◇ 理性のなくなった人間は、
動物以下であり、
表現の自由のないところに、
人間の社会は成立せず、
生ける屍と言えよう。
正木ひろし(弁護士)
◇ 男が見栄を張るのは、
じつは自信のなさの裏返しにすぎない場合が多いのです。
ますいさくら(銀座ママ)
◇ 私がすべきことは、
決してベンツに乗ることではなく、
まず自分を磨くこと。
…ですから、
うまくいかないからといって、
夢をあきらめないことが大切。
毎日一歩でも夢に向かって前進することが、
自分を磨くいちばんの近道です。
ますいさくら(銀座ママ)
◇ たどりきて未だ山麓。
升田幸三(将棋棋士・実力制第四代名人)
◇ 角が立つから黙っていよう、
では流されてしまう。
松家仁之(まついえまさし・新潮社編集長)
◇ 受け入れることは、
勇気がいることです。
正直言えば辛い。
辛いのだけれど、
置かれた状況やありのままの姿を受け入れなければ前に進めないし、
問題も解決しません。
松井秀喜(メジャーリーガー)
◇ 誰も彼も、
なぜこうも「できない理由」を一所懸命に探し、
それを自分に言い聞かせているのか?
それで一体どうなるというのだろうか?
松井道夫(松井証券代表取締役社長)
◇ 人生にゃ
出来るも出来ねーもねえ!!
あるのは…
”やるかやらないか”だ!!
「史上最強の弟子ケンイチ」松江名俊(漫画家)
◇ いいおおせて何かある。
松尾芭蕉(江戸前期の俳人)
cf.門人・向井去来の俳論書「去来抄」より。
「下臥(シタブ)しにつかみ分けばや糸桜」
(満開の糸桜の下に臥して垂れた花をつかみ分けてみたい)
という巴風の句について、糸桜の様子を十分に表現し尽くしていると向井去
来は評したが、「表現し尽くしたとて何になるのだ」と芭蕉は批判した。
つまり、余情のないことを指摘した言葉です。
【下臥し(したぶし)】
(1)うつぶせになること。
(2)物の下にふすこと。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 高く心を悟りて、
俗に帰るべし。
松尾芭蕉(江戸前期の俳人)
◇ 物いえば唇寒し秋の風
松尾芭蕉(江戸前期の俳人)
人の話していると、余計なことをついしゃべってしまいがちで、そのあとの苦
い後悔を秋風に吹かれる唇の寒々とした感覚に託して表現している。また、前
書きに「座右の銘 人の短をいう事なかれ 己の長をとく事なかれ」という自
戒の語がある。
◇ 山は静かにして性をやしない、
水はうごいて情を慰(イ)す。
「洒落堂記(シャラクドウノキ)」松尾芭蕉(江戸前期の俳人)
静の山に向かえば心そのものがゆったりと養われ、動の水を眺めれば心の憂(
ウレ)いが癒されるということ。つまり、静と動のいずれであっても、自然は
人の精神状態を健全にする力を持っているということ。
【性(せい)】
生まれつきもっている性質。生まれつき。さが。
【情(じょう)】
(1)何かを見たり聞いたりして起きる心の動き。
(2)人が本来もっている性質。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 僕の心の奥に、
いつも僕にはまだ何か可能性が残っている。
それを試さずにやめるのは卑怯じゃないか。
自分自身を騙しているという気持ちがあったんだ。
ジョン・マッケンロー(テニスプレーヤー)
◇ 今日は満点です。
でも、
これが最高じゃない。
松坂大輔(投手)
◇ 義に死すとも
不義に生きず
松平容保(まつだいらかたもり・会津藩最後の九代藩主)
◇ 楽しきと思うが楽しきの基なり。
松平定信
(江戸時代の大名・政治家・江戸幕府第8代将軍吉宗の孫・白河藩主)
◇ 友はその所長を友とすべし。
松平定信
(江戸時代の大名・政治家・江戸幕府第8代将軍吉宗の孫・白河藩主)
【所長】
(2)すぐれているところ。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 運は人が運んでくれるものであると私は信じている。
人は無意識に情熱の発信者に引き寄せられる。
だから運も、
自然と情熱を持った人間のもとに集まってくるのではなかろうか。
松田公太(タリーズコーヒージャパン創業者)
◇ 易しさは優しさに通じる。
「iモード事件」松永真理(iモード生みの親)
◇ 忍ぶときは、
見栄や外聞を気にするな、
じっと忍耐しろ。
尺取虫だってのびるためにはちぢまるじゃないか。
松永安左ヱ門(九州電燈鉄道創業者・電力王)
◇ 「人間」の「間」という字を広辞苑に訊くと、
説明の六番目あたりに「めぐりあわせ」とありました。
これはとても大きな教えでした。
人生というのはめぐりあわせの連続です。
そう思えばね、
起こることすべてがよき人生の機縁になるんじゃないでしょうか。
松原泰道(まつばらたいどう/南無の会会長)
【機縁(きえん)】
(1)〔仏〕本人に備わっている仏道に向かう能力(機根)がもたらす、教
化を受ける機会(縁)。
(2)縁。きっかけ。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
【南無の会】
南無の会は、特定の宗派にこだわらず、広く仏教を学ぶ方のための集まり。
◇ 人間には、
先入主観が気づかぬうちに働きまして、
そんなことはわかりきったことだと素通りすることがあります。
これが怖いのです。
「点と線」
松本清張(本名清張(きよはる)/小説家)
◇ 常に危機感を持て。
そしてこれが行き詰まったら何をやるか、
いつも心がけておけ。
松本望(まつもとのぞむ・パイオニア創業者)
◇ 生きた人のなかで、
いちばん笑い声を聞いた耳でありたい。
松本人志(お笑い芸人)
◇ 俺のライバルは明日の俺だ。
過去の俺とは戦わない!
松本人志(お笑い芸人)
◇ 城は見るもんやない。
建てるもんや!!
松本人志(お笑い芸人)
◇ 幸せを幸せだと分かっている人間にしか、
幸せは来ない。
松山ケンイチ(本名松山研一/俳優)
◇ あなた方は、
樹々が語るのを、
聞いたことがありますか。
じっさい、
樹は話をするのです。
樹々はお互いに会話をして、
もしもあなた方がそれに耳を傾けさえすれば、
あなた方にだって、
樹は話しかけてくるでしょう。
タタンガ・マニ
(アメリカのウォーキング・バッファロー・ストーニー・インディアンの長老)
◇ 緑の山々のほうが、
石でできたビルディングより、
いつだってずっと美しい。
タタンガ・マニ
(アメリカのウォーキング・バッファロー・ストーニー・インディアンの長老)
◇ 人間はな、
上を見てはいけない。
下を見てもいけない。
ただ己の手元足元をみていれば、
何のこともない。
至極平穏無事だ。
「見知らぬ人」真船豊(まふねゆたか・劇作家)
◇ お前の口から飛び立った言葉は、
存分にその役割を果たし、
二度と戻っては来ない。
マホメット(イスラム教開祖)
◇ 人生の真の富は、
人に施した善行である。
マホメット(イスラム教開祖)
◇ 強さとは相手を倒すことではない。
それは、
怒って当然という時に心を自制する力を持っているということである。
マホメット(イスラム教開祖)
◇ 私にとって、
自由は、
学べる場所に行き学ぶことだよ。
私は、
もっともっと学びたい。
【英】To me, liberty means going to school and learning.
I want to learn more and more.
キマニ・ンガンガ・マルゲ(ケニアのギネス認定の世界最高齢の小学生)
−2005現在85歳−
◇ 今までの哲学者たちは、
世界を解釈していたにすぎない。
重要なのはそれを変革することである。
カール・マルクス(ドイツの革命家・哲学者・経済学者)
◇ 学問には坦々たる大道はありません。
そしてただ、
学問の急峻(キュウシュン)な山路をよじ登るのに
疲労困憊(コンバイ)を厭わない者だけが、
輝かしい絶頂をきわめる希望をもつのです。
「資本論」カール・マルクス(ドイツの革命家・哲学者・経済学者)
【急峻(きゅうしゅん)】
傾斜が急で険しい・こと(さま)。
【困憊(こんばい)】
ひどく疲れること。疲れて動けないこと。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 歴史は必ず繰り返す。
最初は悲劇として、
二度目は茶番劇として。
カール・マルクス(ドイツの革命家・哲学者・経済学者)
◇ 平和と自由を別にすることはできない。
なぜなら、
自由でなければ誰も平和でありえないからだ。
マルコムX(アメリカの黒人解放指導者)
【マルコムX】
(マルカムXとも表記される。改名前の名はマルコム・アール・リトル)(
MalcolmX、Malcolm little、El−Hajj Ma
lik El−Shabazz、およびOmowale、1925年5月1
9日−1965年2月21日)は、アメリカの急進的黒人指導者であり「ネ
イション・オブ・イスラム教団」のスポークスマン、「ムスリム・モスク・
インク」および「アフリカ系アメリカ人統一機構」Organizatio
n of Afro−American Unityの創立者。非暴力的で
融和的な指導者だったキング牧師らとは対照的に、アメリカで最も著名で攻
撃的な黒人解放指導者の一人だった。
−『ウィキペディア(Wikipedia)』−
◇ 一日は今の一秒の集積である。
今を失う人は一日を失う人、
そして一生を棒にふる人。
「時は金なり」と言う。
しかし、
金はとりかえせる。
時は再び来ない。
倫理法人会「万人幸福の栞」
丸山敏雄(初代倫理研究所所長)
◇ 今日一日、
これは光明に輝き、
希望にみちみちた、
またなき良き日である。
今日しなければ、
何時その日が廻って来よう。
今日をとりにがす人は、
一生をとりにがす人である。
倫理法人会「万人幸福の栞」
丸山敏雄(初代倫理研究所所長)
【光明(こうみょう)】
(1)くらやみを照らし出す明るい光。あかり。⇔晦冥(かいめい)
(2)将来への明るい見通し。希望。
(3)仏・菩薩(ぼさつ)の心身から発する光。智慧(ちえ)や慈悲を象徴
する。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 人生は一瞬の連続である。
丸山敏雄(初代倫理研究所所長)
◇ 幸運は大胆な人たちに笑いかける。
プープリウス・ウェルギリウス・マロー(古代ローマの詩人)
◇ 時は万物を運び去る。
心までも。
プープリウス・ウェルギリウス マロー(古代ローマの詩人)
◇ 山がそこにあるからだ。
ジョージ・マロリー(イギリスの登山家)
◇ ああ、馬鹿ですか。
馬鹿にも様々な種類の馬鹿があって、
利口なのも馬鹿のうちのあまり感心しない一種であるようです。
トーマス・マン(ドイツの小説家)
◇ 会話は文明そのものである。
言葉は人と人を結びつけ、
沈黙は人を孤立させる。
トーマス・マン(ドイツの小説家)
◇ 無名と貧窮の歳月、
実はこの歳月こそ、
最も実り豊かな時代であったのだ。
トーマス・マン(ドイツの小説家)
◇ 人生はとても短い。
一瞬一瞬をじっくり味わえ。
ウィルマ・P・マンキラー(アメリカインディアン・チェロキー族酋長)
◇ 人種差別は魂の病だ。
どんな伝染病よりも多くの人を殺す。
ネルソン・マンデラ
(南アフリカ黒人解放運動指導者・南アフリカ共和国前大統領)
◇ 勇者とは怖れを知らない人間ではない。
怖れを克服する人間のことなのだ。
ネルソン・マンデラ
(南アフリカ黒人解放運動指導者・南アフリカ共和国前大統領)
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