 | | 【 人名「こ」 】 |
◇ 自分の面が曲がっているのに、
鏡を責めて何になろう。
ニコライ・ヴァシリエヴィチ・ゴーゴリ(ロシアの小説家、劇作家)
◇ 愛国心とは、
自国の人々への愛が何より優先するものであり、
それ以上に他国の人々への憎しみが強くなるとナショナリズムとなる。
シャルル・ド・ゴール(フランスの大統領)
【ナショナリズム[nationalism]】
一つの文化的共同体(国家・民族など)が、自己の統一・発展、他からの独
立をめざす思想または運動。国家・民族の置かれている歴史的位置の多様性
を反映して、国家主義・民族主義・国民主義などと訳される。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 偉大なことは、
偉大な人間がいなければ決して達成されない。
そして、
人間は偉大になろうと決意して初めて偉大になれるのだ。
シャルル・ド・ゴール(フランスの大統領)
◇ 危機に直面したとき、
人格者は自分自身を頼みとする。
シャルル・ド・ゴール(フランスの大統領)
◇ 決して倒れないのが良いのではない。
倒れたらすぐ起き上がるのが貴いのである。
オリバー・ゴールドスミス(アイルランドの詩人・劇作家・小説家)
◇ 言葉で説教するよりも、
あなたの生き方そのものがより良い説教となろう。
オリバー・ゴールドスミス(アイルランドの詩人・劇作家・小説家)
◇ 貧乏は呼べばいつでも来る。
オリバー・ゴールドスミス(アイルランドの詩人・劇作家・小説家)
◇ われらの最大の栄光は、
一度も失敗しないことではなく、
倒れるごとに起きることにある
オリバー・ゴールドスミス(アイルランドの詩人・劇作家・小説家)
◇ 励ましの基本は、
褒めることだ。
小出義雄(佐倉アスリート倶楽部監督)
◇ 失敗のない人間は面白くない。
小泉純一郎(第87・88代内閣総理大臣)
◇ 誰かからもらった価値観で生きているから退屈を感じる。
誰かからの評価にとらわれているから苦しみを感じる。
「ブッタとシッタカブッタ3」小泉吉宏(漫画家・小説家)
◇ 他人の弱点について争うことをやめてみる。
自分の弱点を弁護することもやめてみる。
スティーブン・R・コヴィー(アメリカの経営コンサルタント)
◇ 人間は本来、
周りの状況に左右されず、
その状況に作用を及ぼすことができるのである。
これは、
自分の置かれた状況に対して
自分の反応を選ぶことができるというだけはなく、
自分自身を取り巻く状況そのものを
自分でつくり出すことができるという意味である。
スティーブン・R・コヴィー(アメリカの経営コンサルタント)
◇ 人に影響を与えることができるか、
それとも人に影響されるのか。
「作用するか、作用されるか」
はあなたの率先力・主体性次第である。
スティーブン・R・コヴィー(アメリカの経営コンサルタント)
◇ 見栄の行きどまりは、
馬鹿げて大きなる石をかつぐ事なり。
「ひとり言」幸田露伴(小説家、批評家、漢学者)
◇ 今の自分では上手く行かないから、
壁にぶつかる。
つまり、
その壁が自分の足りないものや必要なもの、
いろいろな課題を教えてくれるんです。
それにちゃんと気づける人は、
次に変化ができる人だと思います。
古賀稔彦(柔道家)
◇ 勝利がすべてなのではなく、
勝とうとする努力がすべてなんだ。
成功する人間とそうじゃない人間の違いは体力の差でも、
知識の差でもない。
意志の差だ。
古賀稔彦(柔道家)
◇ 他人の芸を見て、
あいつは下手だなと思ったら、
そいつは自分と同じくらい。
同じくらいだなと思ったら、
かなり上。
うまいなあと感じたら、
とてつもなく先へ行っている。
古今亭志ん生(落語家)
◇ 本当に芸に一身をぶち込んでやれば、
眼のある人はきっと見てくれます。
古今亭志ん生(落語家)
◇ 物事てえのは、
うれしい前にはきまって、
心配事や悲しいことがあるんです。
心配事や悲しいことから、
うれしいことが生まれてくるもんですナ。
古今亭志ん生(落語家)
cf.五代目?
◇ そうだと思ったら行動せよ。
デーモン小暮(タレント)
◇ 暴走してもいいと思う。
ただ、
そのときに、
“ビジョンを持つ”。
何が待ちかまえるか知らずに突き進むのは、
ただの暴走。
“きっとこういうことになるだろう”
という想像力を働かせたうえで突き進む。
デーモン小暮(タレント)
◇ 人生は卒業後に自分からどれだけ能動的に働きかけたかで決まる。
小柴昌俊(東京大学名誉教授・ノーベル物理学賞受賞)
◇ 何かに一生懸命打ち込んでいると、
それに響くものがある。
それが出会いだと思う。
小島直記(小説家)
◇ たくさん見せたくなるのは、
自分に自信がないときです。
「ひとつ上のプレゼン」児島令子(コピーライター)
◇ 昨日の夢は、
今日の希望であり明日の現実である。
ロバート・ハッチングス・ゴダード(アメリカのロケット工学者)
◇ 不可能なものとは何なのか言うのは難しい。
なぜなら昨日夢だったものが、
今日の希望となり、
明日の現実となるからだ。
ロバート・ハッチングス・ゴダード(アメリカのロケット工学者)
◇ 凡(オヨ)そ成功の岐る所は、
僅かに一歩の差である。
一歩先じて進む者は成功し、
後るる者は不遇を嘆つ。
故に人は常に機を見るに敏なることを要する。
五代友厚(大阪商工会議所初代会頭)
◇ 時間がないというのは嘘である。
時間は十分過ぎるほどある。
「人生を変える80対20の法」リチャード・コッチ(人類学者)
◇ 与えようとばかりして、
もらおうとしなかった。
なんと愚かな、
間違った、
誇張された、
高慢な、
短気な恋愛ではなかったか。
ただ相手に与えるだけではいけない。
相手からも貰わなくては。
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(オランダの後期印象派画家)
◇ 確信を持つこと、
いや確信を持っているかのように行動せよ。
そうすれば
次第に本物の確信が生まれてくる。
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(オランダの後期印象派画家)
◇ 何かをうまく語ることは、
何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ。
線の芸術と色の芸術とがあるように、
言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない。
「手紙」ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(オランダの後期印象派画家)
◇ 人問は毅然として現実の運命に耐えていくべきだ。
そこに一切の真理がひそんでいる。
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(オランダの後期印象派画家)
◇ 人間はときどき、
努めて頭を空っぽにしなければだめだ。
五島慶太(ごとうけいた・東急グループ創業者)
◇ 人のお世話にならぬよう、
人のお世話をするよう、
そして、
報いを求めぬよう。
後藤新平(医師・官僚・政治家)
◇ たかがサッカーぐらいでと思う方もいると思いますが、
なんでもいい、
人間なにかひとつぐらいバカになってやってみるのもいいものですよ。
古沼貞雄(こぬまさだお・元帝京サッカー部監督)
◇ 金がないから何もできないという人は、
金があっても何もできない。
小林一三(こばやしいちぞう・阪急グループの創始者)
◇ 下足番(ゲソクバン)を命じられたら、
日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、
誰も君を下足番にしておかぬ。
小林一三(こばやしいちぞう・阪急グループの創始者)
【下足番(げそくばん)】
旅館・興行場などで、下足の管理をする人。
【下足(げそく)】
劇場・寄席・飲食店などで、客の脱いだはきもの。げそ。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 百里先の見える人は、
世の中から気狂い扱いされる。
現状に止まるものは、
落伍者となる。
十里先を見て事を行うのが世の成功者である。
小林一三(こばやしいちぞう・阪急グループの創始者)
◇ 金がないから何もできないという人間は、
金があってもなにも出来ない人間である。
小林一茶(俳人)
◇ 他の富めるをうらやまず、
身の貧しきを嘆かず、
ただ慎むは貪欲、
恐るべきは奢り。
小林一茶(俳人)
◇ 痩蛙まけるな一茶是にあり。
小林一茶(俳人)
蛙の群婚の光景で、雌をめぐる争いに負けて押しのけられた雄に声援を送って
いるのです。
◇ 人生のバッターボックスに立ったら、
見送りの三振だけはするなよ。
小林茂(映画監督)
◇ 困難な情勢になって初めて誰が敵か、
誰が味方顔をしていたか、
そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。
小林多喜二(プロレタリア作家)
◇ 「闇があるから光がある。」
そして闇から出てきた人こそ、
一番本当に光のありがたさがわかるんだ。
「書簡集」
小林多喜二(プロレタリア作家)
◇ 陰口をきくのはたのしいものだ。
人の噂が出ると、話ははずむものである。
みんな知らず知らずに鬼になる。
よほど、
批評はしたいものらしい。
小林秀雄(評論家)
◇ 自分自身と和する事の出来ぬ心が、
どうして他人と和する事が出来ようか。
小林秀雄(評論家)
◇ 太陽は宇宙の中心であって不動であり、
太陽の運動と見えるものはすべて実は地球の運動である。
ニコラウス・コペルニクス(ポーランドの天文学者)
◇ 何もしないと言う事を、
父が一番厭がっていた事を私はよく覚えている。
何もしないよりはいい、
と言う言葉を幾たび私は聞いたろう。
「晩年の父」
小堀杏奴
(こぼりあんぬ/小説家・随筆家/森鴎外と二人目の妻・志げの次女)
cf.
「父」とは森鴎外のこと。
◇ 賢くなろうとして本や黒板に教えを乞うてはならない。
天と地と林と木の葉とは、本当に子供らを賢くするであろう。
ヤン・アモス・コメニウス(チェコスロヴァキアの宗教改革家・教育思想家)
◇ ここには12色の色がある
目立たない色もあるけれど
みんながんばってる
ひとつひとつ
「いのちのいろえんぴつ」こやま峰子(詩人・エッセイスト・童話作家)
【いのちのいろえんぴつ】
『おはよう日本』で紹介され、反響の声が届いています。10歳で脳腫瘍の
発病。車いすで通った学校。少女が綴った命の詩と絵の記録。
◇ あなたの内であれ外であれ、
あなたが見るものを変えることなど全く不要。
あなたが見るものを見る目だけを変えなさい。
【英】Inside yourself or outside,
you never have to change what you see,
only the way you see it.
タデウス・ゴラス(アメリカの文筆家)
◇ 相手に平和を与える人は、
自分も平和を得ることになります。
ミハイル・セルゲーエヴィッチ・ゴルバチョフ(ソビエト連邦の初代大統領)
◇ 最後に勝利する人とは、
たとえ転んでも、
立ち上がり再び前へ進む人です。
そして、
そういう闘いを貫いていけるかは、
「心」いかんによるのです。
ミハイル・セルゲーエヴィッチ・ゴルバチョフ(ソビエト連邦の初代大統領)
◇ 天才とは、
才能に恵まれた故人である。
エドモンド・ゴンクール&ジュール・ゴンクール
(兄弟・フランスの美術評論家・作家・歴史家)
◇ 才能っていうのは、
自分自身で発掘するもんだ。
今東光(こんとうこう・天台宗大僧正)
◇ 自分と対決することが肝心なんで、
他人と対決したって意味ないよ。
今東光(こんとうこう・天台宗大僧正)
◇ もし今日の自分が
明日の自分と同じであるならば、
今日の自分は昨日の自分の奴隷にすぎない。
人間の特質はそうではなくて、
日々新しく創造的にきのうの自分を乗り越える、
そこに人間の本質がある。
マリー・ジャン・アントワーヌ・ニコラ・ド・カリタ・コンドルセ
(フランスの数学者・哲学者・政治家)
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