| ☆ 名言・格言 ☆ |
| 【 人名「か」】 |
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真珠貝にはめったに真珠が入っていないということを。 エヴァ・ガードナー(アメリカの女優) ◇ 年をとれば額にしわが寄るのは仕方ないが、 心にまでしわを作ってはならない。 ジェームズ・A・ガーフィールド(アメリカ第20代大統領) ◇ 人は誰でも3種類の性格を持っている。 表向きの性格、 本当の性格、 本当の性格だと思っている性格。 アルフォンス・カール(フランスの詩人・作家) ◇ あらゆる人間関係に役だつ提案を一つあげてくれと言われたら、 私は真っ先に「いい聞き手になること」と答えるだろう。 「小さいことにくよくよするな!2」 リチャード・カールソン(アメリカの心理学者) |
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左の目は冷たく、 心には氷の炎を持て。 開高健(かいこうたけし・小説家) ◇ 悠々として急げ。 開高健(かいこうたけし・小説家) ◇ 安禅(アンゼン)は必ずしも山水を須(モチ)いず。 心頭を滅却すれば火自(オノ)ずから涼し。 快川紹喜(かいせんじょうき・臨済宗の僧) 心静かになるためには、必ずしも深山幽谷(シンザンユウコク)に入る必要は ない。本当に無心になれば 燃えさかる火さえも そのまま涼しい風である。 【深山幽谷(しんざんゆうこく)】 〔列子(黄帝)〕奥深く静かな山や谷。人があまり行かない奥深い自然。 【座禅/坐禅(ざぜん)】 〔仏〕仏教の中心的修行法の一つで、特に禅宗においては根幹をなす修行と される瞑想法。状況に応じて変更することが許されるが、原則としては座布 団の上に尻を置き、結跏趺坐(けつかふざ)し、手に法界定印を結び、呼吸 を緩やかにして、宗教的な精神の統一を実現する。 −三省堂提供「大辞林第二版」− 【安禅(あんぜん)】 坐禅(ざぜん)と同意味。 |
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角井愛(かくいあい/玄米ワッフルの移動販売「夕焼けこやけ」オーナー) ◇ お気持ちはわかりますよ。 でもね、 だれが先だった、 だれが悪いって言っていても、 しかたないと思いませんか。 … だいじなのは、 何があっても動じない強い気持ちを育てること。 「森に眠る魚」 角田光代(かくたみつよ/小説家・翻訳家) ◇ 善の効用を意識した時には、 それは、もはや不善である。 郭沫若(かくまつじゃく/中国の文学者・政治家) ◇ 「悪いやつだ」「愚かだ」と片付けてしまうのは簡単であるが、 そうしてしまえば、 学べることは少ない。 加護野忠男(経営学者) |
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自分の選択を信じなさい。 メアリー・カサット(アメリカの画家) ◇ 一体どんな樹の花でも、 所謂真っ盛りという状態に達すると、 あたりの空気のなかへ一種神秘な雰囲気を撒き散らすものだ。 梶井基次郎(小説家) ◇ よい種をまけば必ずよい実がなる。 最善を尽くせば必ず報いられる。 樫尾忠雄(カシオ計算機初代社長) ◇ 先見性や発想力があっても努力の裏づけがなければ経営者にはならない。 樫山純三(オンワード樫山創業者) ◇ 人生劈頭(ヘキトウ)一個の事あり、 立志これなり。 春日潜庵(かすがせんあん・儒学者) 【劈頭(へきとう)】 〔「劈」はひきさく意〕物事の一番はじめ。まっさき。冒頭。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◇ 自ら責むること厚ければ、 何ぞ人を責むる暇あらんや。 春日潜庵(かすがせんあん・儒学者) ◇ 金は底のない海である。 この中に名誉も良心も、 また真理もみんな投げ込まれる。 カズレー(イギリスの政治家) ◇ 怨恨(エンコン)は劣等感から湧き出るものである。 ホセ・オルテガ・イ・ガセット(スペインの哲学者) 【怨恨】 うらみ。 −三省堂提供「大辞林第二版」− |
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勝ち取れ。 さすれば与えられん。 「交響詩篇エウレカセブン」片岡人生(漫画家) ◇ 行動だよ。 何もしないで、 ある日突然潜在能力はあらわれはしない。 勝沼精蔵(医学者) ◇ 一番だまされやすいのは、 まったくの素人ではなく、 少し分かり始めた素人です。 「お金は銀行に預けるな」 勝間和代(かつまかずよ/経済評論家・公認会計士) ◇ リスクはゼロにできない。 「会社に人生を預けるな」 勝間和代(かつまかずよ/経済評論家・公認会計士) ◇ 一念発起は誰でもする。 努力までならみんなする。 そこから一歩抜き出るためには、 努力の上に辛抱という棒を立てろ。 この棒に花が咲く。 桂小金治(落語家・俳優・タレント) ◇ 君の欲しいと思うものを買うな。 必要なものだけを買え。 カトー(大カトー/古代ローマの政治家) ◇ 夢は逃げません。 きっと、 逃げてしまうのは自分なのです。 加藤秀視 (かとうしゅうし/(株)SFG総研代表取締役・人材育成トレーナー) ◇ 歩きながら考えることである。 考えてから歩こうとすれば、 いつになっても歩くことはできない。 加藤諦三(社会心理学者・作家) ◇ 人と接するときは春のように暖かい心で、 仕事をするときは夏のように燃える心で、 ものを考えるときは秋のような澄み切った心で、 反省するときは冬のような厳しい心で。 加藤武雄(加藤産業の代表取締役社長) ◇ 人間関係はすべて相互関係だから、 悪化すれば果てしない地獄となり、 双方に愛があれば夢のような奇跡を生む。 「寝たきり婆ぁ猛語録」門野晴子(ノンフィクション作家) |
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体と体を寄せて寒さをあたためあうことなのだ。 「一対」 金子光晴(詩人・作家・旅行家・好事家) 【好事家(こうずか)】 変わった物事に興味を抱く人。物好きな人。また、風流を好む人。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◇ 若さ。 それは、 われ先に消えいそぐ にぎやかな石鹸(しゃぼん)の泡のようだ! 「よごれていない一日」金子光晴(詩人・作家・旅行家・好事家) ◇ あと3年でも5年でも続けたい。 究極的には全イニング出場が途切れた後、 もう1年フルイニングをやりたい。 金本知憲(プロ野球選手・プロ野球連続フルイニング出場世界記録保持者) ◇ 弱音や言い訳は心の中で言ってます。 ただ、 それを口に出さないようにしています。 負け犬みたいであまりかっこよくないんで。 金本知憲(プロ野球選手・プロ野球連続フルイニング出場世界記録保持者) ◇ 人生はいろいろな難関に出くわす。 難関が次から次へとやってくるから面白いのだ。 恐れをなしちゃいけない。 嘉納治五郎(講道館柔道の創始者) ◇ 人に勝つより自分に勝て。 嘉納治五郎(講道館柔道の創始者) |
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自分の窓を開けておくことはできる。 僕の知らない僕を、 みんなが見つけてくれるから。 ジョン・カビラ (本名川平慈温/カビラジオン・沖縄県出身の放送タレント) ◇ 人間には他のあらゆる罪悪がそこから出てくる二つの主な罪悪がある。 すなわち短気と怠惰。 フランツ・カフカ 〔チェコ(当時はオーストリア・ハンガリー帝国)のユダヤ系作家〕 |
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嫌なことは忘れちゃうか、 いいほうに結びつけるから。 ムッシュかまやつ(ミュージシャン) ◇ ものを成し遂げるには我慢がいる。 耐え難い痛みでも耐えねばならないこともある。 神永昭夫(柔道家) ◇ 経営者には六段階の時期がある。 第一の段階は、社長個人でお金を儲けようとする時期。 第二の段階は、会社として利益を生み、蓄積を考える時期。 第三の段階は、売上高や社員を含めて、会社全体を大きくしたいと願う時期。 第四の段階は、人や組織作りに一生懸命になる時期。 第五の段階は、業界や、世の為、人の為に尽くす時期。 第六の段階は、死んだとき悪口をいわれないように努める時期。 神谷正太郎(トヨタ自動車販売社長) ◇ 生きがいということばは、 日本語だけにあるらしい。 こういうことばがあるということは日本人の心の生活のなかで、 生きる目的や意味や価値が問題にされて来たことを示すものであろう。 神谷美恵子(かみやみえこ/昭和時代の精神医学者) ◇ あなたがかかえる暗闇は、 あなたの輝く星のために、 存在しているのです。 メルマガ「今日のフォーカスチェンジ〜気づきのメッセージ〜」 かめおかゆみこ(編集者・脚本家・演劇指導者) ◇ あなたが、 自分を攻撃している度合いだけ、 あなたは、 他者を攻撃したくなります。 あなたが、 自分を否定している度合いだけ、 あなたは、 他者を否定したくなります。 自分とは、 世界の写し絵です。 あなたが変われば、 世界が変わります。 メルマガ「今日のフォーカスチェンジ〜気づきのメッセージ〜」 かめおかゆみこ(編集者・脚本家・演劇指導者) ◇ 主将となって人を指揮する者が、 進め進めと後ろから号令をかけているようでは、 誰も進む者はあるまい。 己がまず進むべき地に進み、 我に続けといってこそ、 人も進んで来るものだ。 蒲生氏郷(がもううじさと・安土桃山時代の武将) ◇ 鳥は林を願う。 鳥にあらざれば、 その心を知らず。 鴨長明(歌人・随筆家) ◇ ゆく川の流れは絶えずして、 しかももとの水にあらず。 「方丈記」 鴨長明(歌人・随筆家) |
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茅誠司(かやせいじ・物理学者) ◇ 仮に少しでも「オレはこうしたい」って気持ちがあるなら、 本気でそのビジョンを描くのさ。 そこから姿勢はおのずと変わってくるよね。 そのためには、 つらい思いをしなくちゃダメだと思うよ。 自分で背負って立つ悲劇があった方がイイね〜、 絶対に。 加山雄三(本名池端直亮(いけはた なおあき) ・ニックネーム若大将・作曲家ペンネーム弾厚作 /俳優・シンガーソングライター ・タレント・作曲家・ギタリスト・ピアニスト・画家) |
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そして、 それは時代の移りとともに歴史の中へ折り込まれなければならない。 唐木順三(評論家) ◇ 言葉を正確に使えないということは、 思想も精神も曖昧だということだ。 「鴎外について」唐木順三(評論家) ◇ 自然は認識の対象でもなく、 意志の素材でもない。 自然はそのうちに人間を包んで生きているのである。 「詩とデカダンス」 唐木順三(評論家) 松尾芭蕉と芭蕉以後を比較して論じた「詩とデカダンス」に出ている言葉。 ◇ 落ち着け。 人を恨んで自分をダメにするな。 ヘルベルト・フォン・カラヤン(オーストリアの指揮者) ◇ もし決断が間違っていたかなと思ったら、 さっさとやめることも大事です。 さっさと見切りをつける。 いくらやったって、 ダメなものはダメなんだから。 見切りをつけることって、 とても大切だと思います。 假屋崎省吾(かりやざきしょうご/華道家・タレント) ◇ それでも地球は動いている。 ガリレオ・ガリレイ(イタリアの天文学者・物理学者・近代科学の父) ◇ 何かしらを人に教えるのは不可能だ。 可能なのは自分の中に持っているものを引き出す手助けをすることだけだ。 ガリレオ・ガリレイ(イタリアの天文学者・物理学者・近代科学の父) ◇ 祈りは人間が生み出しうる最も強力なエネルギーである。 アレクシー・カレル or アレクシス・カレル (フランスのノーベル生理医学賞受賞者) ◇ 痛苦(ツウク)なくして、 自分をつくり変えることはできない。 なぜなら、 自分自身が大理石であり、 彫刻家でもあるのだから。 アレクシー・カレル or アレクシス・カレル (フランスのノーベル生理医学賞受賞者) 【痛苦(つうく)】 いたみくるしむ・こと(さま)。 −三省堂提供「大辞林第二版」− ◇ 向上のない所には、刺激はない。 刺激のない所には、業績は生まれない。 クーデンホフ・カレルギー伯爵 (日本名栄次・オーストリアの政治学者・EUの父) ◇ 人生の行路をかなり遠くまで辿ってくると、 以前は偶然の道連れに過ぎぬと考えていた多くの人が、 ふと気がつくと、 実は誠実な友だったことがわかる。 ハンス・カロッサ(ドイツの詩人・小説家・医師) |
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暴力自体の自壊作用によりて瓦解する。 河合栄治郎(社会思想家・経済学者) ◇ 人は歳とともに澄んでゆくものである。 読売文学賞受賞作「私の詩と真実」 河上徹太郎(文芸評論家・音楽評論家・日本芸術院会員・文化功労者) ◇ 相手の立場になりながら相手にエラーをさせない、 プレーのしやすい球をお互いに投げ返していく。 これが本当のキャッチボールです。 川上哲治(元プロ野球選手&監督) ◇ 企業に勤めると、 冷や飯を食わされる時もある。 その時にグチをこぼしたり、 腐ったりして、 仕事をろくにしない人が多い。 成功する人とは、 この冷や飯を上手に食べた人であるといってよい。 川上哲治(元プロ野球選手&監督) ◇ 人はパンのみにて生くものにあらず、 されどまたパンなくして人は生くものにあらず。 「貧乏物語」 河上肇(経済学者) 前半の部分は『新約聖書』の「マタイ伝」および「ルカ伝」にある。 人は物質的満足だけを目的に生きているのではないと聖書は説くが、食料がな ければ生きていけないという痛切な思いを述べたものです。 ◇ 恐怖は逃げれば二倍になるが立ち向かえば半分になる。 「人生愉しみの見つけ方」 川北義則(出版プロデューサー・生活経済評論家) ◇ 困難に堪えて居る時分には非常な困難でも随分辛抱し易いが、 安楽に慣れて居ると少しの辛抱すら辛いようになるものであると深く感じまし た。 河口慧海(かわぐちえかい・幼名「定次郎」・仏教学者・探検家) ◇ 残り10分、 足が止まってしまった。 そこが頑張りどころだと思うし、 そこでどれだけできるかが本物の選手の強さだと思う。 川口能活(カワグチヨシカツ・ジュビロ磐田所属のサッカーゴールキーパー) ◇ 結局は、自分が泥をかぶるんだという気持ちがないと決断はできませんね。 河毛二郎(かわけじろう・王子製紙社長) ◇ 「頑張ってください」と言われたくありません。 「一緒に手をつないで頑張りましょう」と言われるならば、 それはありがたい。 川田龍平(薬害エイズ被害者) ◇ 人間は、 不安になると、 不可思議な力に頼りたいこともあるでしょう。 しかしそれは自分の暗さから目をそらしているからなのですね。 (ブログより) 川村妙慶 (かわむらみょうけい/真宗大谷派僧侶・正念寺坊守・KBS京都アナウンサー ・華道家・華道作家・光華女子中高等学校講師・人間関係講座の講師) ◇ 教養と知識とは決して同じものでない。 というよりは、 知識はそのままでは決して教養にはならない。 河盛好蔵(フランス文学者・評論家) ◇ 人生を楽しむことも一つの才能ではないかと思う。 河盛好蔵(フランス文学者・評論家) ◇ 人間の不幸は青春時代の夢を早く棄てるところにある。 河盛好蔵(フランス文学者・評論家) ◇ ユーモアは愛情の産物であり、 ウイットは頭脳の産物である。 河盛好蔵(フランス文学者・評論家) |
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人間は、 理屈で買わない。 感情で買う。 そして、 その後に、 理屈で正当化する。 「あなたの会社が90日で儲かる」神田昌典(経営コンサルタント) ◇ 重要なのは、 はじめの一歩を踏み出すかどうかということ。 その一歩が、 大変な違いを生むのである。 「もっとあなたの会社が90日で儲かる!」 神田昌典(経営コンサルタント) ◇ 成長し続ける限り、 問題は起こる。 問題が起こらない場所、 それは墓場だ。 神田昌典(経営コンサルタント) ◇ どしゃぶりの雨の後、 道のぬかるみを見て「俺はなんて不幸なんだろう」と思う人もいれば、 空の虹を見て「俺はなんて幸福なんだろう」と思う人もいる。 どちらも同じ状況にいるのに、 解釈がまったく違う。 どんな出来事でもプラス面とマイナス面がある。 神田昌典(経営コンサルタント) ◇ 五十ではまだ気障(きざ)だ。 六十になれば自在でありたい。 「去年の薔薇」上林暁(本名徳広巌城・私小説作家) |