☆ 名言・格言 ☆

【 人名「い」】



いー

◇ 心配するな、気楽に行こう
  運命に翻弄されるな
  出来るかぎり陽気に行こう
  こむずかしく考えるな
  自分の理解できる範囲でいいんだ
  気楽に行こう
  さあ、くよくよ考えずに
  気楽に行くのが一番さ
  【原詩】Take it easy,take it easy
      Don't let the sound of your own wheels
      Drive you crazy
      Lighten up while you still can
      Don't even try to understand
      Just find a place to make your stand
      Take it easy
      Oh,we got it easy
      We ought to take it easy
     「テイク・イット・イージー」イーグルス(イギリスのロックバンド)

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◇ おりとりて はらりとおもき すすきかな
    飯田蛇笏[いいだだこつ・本名飯田武治・別号に山廬(サンロ)/俳人]
  豊かに伸びたすすきは、見た目には軽そうだが、折りとると、しなだれる穂の
  重量感を手に受けて意外な気がするということ。つまり、見た目には感じない
  、生命の重さに感動している。
◇ 新しい時代に適合するだけでは遅い。
  常に波頭に立ち、
  波と同じ速度で泳いでいなければならない。
           飯田亮(いいだまこと・セコム取締役最高顧問・創業者)
◇ 人間の可能性の限界は、
  その人の空想力の限界である。
           飯田亮(いいだまこと・セコム取締役最高顧問・創業者)
◇ 道は自分で作るもんや、
  困難を承知で進んでこそ、
  道が後からできるんや。
              井植薫(いうえかおる/三洋電機元会長兼CEO)
◇ 小さなことばかり考えていると、
  人柄も小さくなってしまう。
                        井植歳男(三洋電機創業者)

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◇ 自分の前に敵がいっぱい現れたときは振り返って見よ。
  味方がいっぱいいるものだ。
               生田長江(いくたちょうこう・批評家・翻訳家)
◇ 善人が良い事だけを行い、
  悪人が悪事ばかり働くと決まったものではない。
  善人が何かのはずみに
  悪事に手を染めるのはよくある事で、
  悪人が何かのはずみに他人に善を施したりする。
  にんげんというものはそういう不思議な生きものよ。
                    「鬼平犯科帳」
        池波正太郎(いけなみしょうたろう/時代小説・歴史小説作家)
◇ 人というものはな、
  おのれの長所を隠すことをくふうしなければいかぬよ。
  それでないと、
  おまえは自分の長所のために身を滅ぼすことになろう。
                     「戦国と幕末」
        池波正太郎(いけなみしょうたろう/時代小説・歴史小説作家)

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◇ 皮が剥がれるように、
  外にも魅力が出てくる。
  そういうものだ。
       「死神の精度」
                           伊坂幸太郎(小説家)
◇ 誰だって初参加なんだ。
  人生にプロフェッショナルがいるわけがない。
  まあ、
  時には自分が人生のプロであるかのような知った顔をした奴もいるがね、
  とにかく実際には全員がアマチュアで、
  新人だ。
                           「ラッシュライフ」
                           伊坂幸太郎(小説家)
◇ 人間というのはどうしてこうもつまらないことに差異を見出して、
  優越感を覚えようとするのだ。
                          「死神対老女」
                           伊坂幸太郎(小説家)
◇ たわむれに母を背負いて
  そのあまり軽きに泣きて
  三歩あゆまず
             歌集『一握の砂』所収の「父母のことを歌うの歌」
                  石川啄木(本名一(はじめ)歌人・詩人)
◇ 我々が書斎の窓からのぞいたり、
  頬づえをついて考えたりするよりも、
  人生というのはもっと広く、
  もっと深く、
  もっと複雑で、
  そしてもっと融通のきくものである。
                  石川啄木(本名一(はじめ)歌人・詩人)
◇ 井戸を掘るなら、
  水が出るまで掘れ。
        石川理紀之助(いしかわりきのすけ・農村指導者・老農・農聖)
◇ 人はよほど注意せぬと地位が上がるにつれて才能が減ずる。
  私の知っている人で大臣などになったのも少なくないが、
  どうも皆そうです。
           石黒忠悳(いしぐろただのり・明治時代の陸軍軍医総監)
◇ 世の中には、
  二種類の人間がいるんです。
  出来ない理由を探す人と
  出来る方法を探す人。
        「ビューティ・コロシアム」石田純一(本名:石田太郎・俳優)
◇ 楽観っていうのは単なる悲観の反対語じゃないんですよ。
  こういうふうに生きようっていう意志とか決意があるっていう、
  そこなんだよね。
                     石田純一(本名:石田太郎・俳優)
◇ あきらめの報いには不健全な退廃があるだけです。
                  「ひめゆりの塔」
           石野径一郎(本名:石野朝和・元:高江洲朝和/小説家)
◇ 才能の八割は、
  体力である。
                         石ノ森章太郎(マンガ家)
◇ 諸君、
  体の動くうちが華だぞ。
  頭の中で考え込んでいる間に、
  時間はどんどん過ぎてしまうのだから。
                         石ノ森章太郎(マンガ家)
◇ 盲目的前進は、
  どこかで方向を間違えても気づきません。
  時折立ち止まって周囲を見回しましょう。
  そして反省の時を持ちましょう。
                         石ノ森章太郎(マンガ家)
◇ 何にでも夢中になることが大事だね。
  仕事が手に付かなくたっていい。
  仕事より趣味のほうが面白いに決まってるから。
  「出世しなくてもいいや」って自分で思えるならなんの問題もない。
  でもさ、
  趣味に耽溺(タンデキ)して、
  その分野に秀でる人間ってのは、
  必ず仕事でも抜きん出てくることになるよ。
                     石原慎太郎(東京都知事・小説家)
  【耽溺/酖溺(たんでき)】
   一つのことに夢中になってほかを顧みないこと。多くよくないことに熱中す
   ることにいう。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 人間の価値って個性でしょ。
  個性を裏打ちするものは感性、
  すなわち情念。
  情念までコントロールして、
  情報に埋没してるのが現代。
  やっぱり、
  感性を持たない人間は面白くないよね。
                     石原慎太郎(東京都知事・小説家)
◇ 組織はいつも風通しがよくなくてはならない。
   石原俊(いしはらたかし
       /日産自動車社長・日本自動車工業会会長・経済同友会代表幹事)
◇ 一つになれば生き延び、
  ばらばらになれば死ぬ。
                   李承晩(イスンマン・韓国初代大統領)
◇ つまらない喧嘩が高じると、
  取り返しのつかない事態が生じるから早く和解せよ。
                      「寓話集」
    イソップ(紀元前600年頃にギリシアに実在した人物というのが定説)
◇ 必死に求めて得られなかったものが、
  努力しないで手にはいることがある。
    イソップ(紀元前600年頃にギリシアに実在した人物というのが定説)
◇ 息子たちとの口論にほとほと手を焼いた父親が、
  これは言葉では駄目だと悟り、
  何か実例を示して納得させようと考えた。
  そこで息子たちに一束の棒切れを持って来させ、
  一人ひとりに折らせた。
  誰一人うまく折れる者はいなかった。
  ところが束を解いて棒を一本ずつ折らせてみると、
  みな容易にやってのけた。
  そこで父親は息子たちに言って聞かせた。
  「息子たちよ、
   お前たちが兄弟力を合わせている限り、
   誰一人お前達にかなう者はいない。
   だが仲違いして離れ離れになれば、
   お前たちは立ちどころにやっつけられてしまうぞ!」
    イソップ(紀元前600年頃にギリシアに実在した人物というのが定説)

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◇ 大切なるは人なり。
  まして一芸も有る者をば、
  少しの事はゆるし、
  もとむべし。
           「遺書」
 板倉重矩
  (いたくら しげのり・近世初期の大名・老中・京都所司代
   ・三河国深溝藩主・三河中島藩主・下野国烏山藩主・重昌流板倉家第2代)
◇ 大衆の中にいて、
  皆と同じようにふるまっていれば悪口をいわれないですむ。
  しかし大衆の先に立って一つの主義主張をとなえ、
  行動すれば必ず悪口をいわれる。
  したがって指導者としての資格は、
  たえず悪口を言われ、
  批判されることにあるといってもよい。
  もっともこの際、全部から悪口を言われては落第で、
  少なくとも半数の支持がなくてはいけない。
        市川房枝
         [いちかわふさえ/婦人運動家・政治家
          ・新婦人協会・新日本婦人同盟(現日本婦人有権者同盟)]
◇ 書いたものより口約束こそは守れ。
                   市村清(リコー三愛グループの創始者)
◇ 人の行く裏に道あり、
  その道に徹すれば、
  必ず道はひらける。
                   市村清(リコー三愛グループの創始者)
◇ 一切のもの、
  一度むなしくならずという事あるべからず。
  むなしくなるを本分のところへかえるとはいうなり。
                               一休(禅僧)
  生をうけた者は老若男女、貴賤を問わず全て死ぬ―「本文にかえる」ことにな
  る、この道理を知れば世の煩悩から離れられるということ。
◇ この道を行けばどうなるものか、
  危ぶむなかれ、
  危ぶめば道はなし、
  踏み出せばその一歩が道となる、
  迷わずゆけよ、
  ゆけばわかる。
                               一休(禅僧)
◇ 夫(ソ)れ人間あり様、
  万事とどまる事なし。
  もとより生(ショウ)のはじめを知らざれば、
  死の終(オワリ)をわきまへず。
  やみやみ茫々ととして苦(クルシミ)の海にしづむ也。
                               一休(禅僧)
◇ たとえば人の父母は火うちの如し。
  かねは父、石は母、火は子なり。
                               一休(禅僧)
◇ 思ってるようにならないのは、
  それは本当に思ってないからです。
  思ってたら自然とそうなるように行動するんやから。
  会話も、
  人との付き合いも変わってくる。
                           井筒和幸(映画監督)
◇ 多くの人が販売促進のことと思っているようですが、
  マーケティングとは売れるための潜在力を創造することです。
         出井伸之(いでいのぶゆき・ソニー代表取締役会長兼CEO)
◇ 人間というものはね、
  苦労して、
  鍛錬されて、
  はじめて人間になるんです。
  苦労しなきゃ、
  人間の呼吸は分からんということですよ。
                出光佐三(いでみつさぞう/出光興産創業者)
◇ 苦痛を共にした家庭は、
  安息の快楽を共にする事が出来る。
          「胡頽子(グミ)」
           伊藤左千夫(いとうさちお/本名幸次郎/歌人・小説家)
  【安息(あんそく)】
   心身をやすらかにし、静かに休むこと。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
  cf.
  【〈茱萸〉/〈胡頽子〉(ぐみ)】
   〔古くは「くみ」とも〕グミ科グミ属の植物の総称。落葉または常緑の低木
   または小高木。全体に星状毛があり、葉は全縁。花は白色または淡黄色で小
   さく、葉腋(ようえき)に少数束生して下垂する。果実は赤く熟し、渋みの
   あるものが多いが食用になる。ナワシログミ・アキグミ・ツルグミ・トウグ
   ミなど。[季]秋。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 世の中に何が卑しいといって、
  人の為め人の為めといいつつ、
  自分の欲を掻(カ)く位卑しい事はあるまい。
                   「独語録」
           伊藤左千夫(いとうさちお/本名幸次郎/歌人・小説家)
◇ 仕事によって大変だとかね、
  そういうことは言っちゃいけない。
  私は言いたくないですね。
  好きでやってる仕事ですから、
  大変だってのは“粋”じゃない。
  野暮でしょうね。
                             伊東四朗(俳優)
◇ 仁者は常に人の是(ぜ)を見る。
  不仁者は常に人の非を見る。
                            伊藤仁斎(儒学者)
  【仁者(じんしゃ)】
   (1)情け深い心の人。仁人。
   (2)仁徳を身につけた人。
  【是(ぜ)】
   道理にかなっていること。正しいと認められていること。
  【非(ひ)】
   (1)道理に合わないこと。不正。⇔是
   (2)・・・(3)・・・(4)・・・
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 君子は己を省(カエリ)みる。
  人を毀(ソシ)る暇あらんや。
   伊藤東涯
    (名は長胤・字は源蔵・別号は慥々斎・仁斎の長男/江戸中期の儒学者)
◇ 人間、
  貧乏であろうと、
  少しもあわてることはない。
  目的をもって生きる、
  信ずるところに生きる、
  修養につとめる、
  そこに自ずから、
  積極的な人生の楽しみが生まれてくるのだ。
                             伊藤肇(評論家)
◇ 会社は利益より信用が大事。
                伊藤雅俊(イトーヨーカ堂グループ名誉会長)
◇ つねにアンテナを高くして全体を見る。
                伊藤雅俊(イトーヨーカ堂グループ名誉会長)
◇ 頭の中に古い考えが頑張っていると、
  新しい情報が入ってくるのを拒否するから、
  せっかくの新しいメッセージも届かない。
       糸川英夫(ペンシルロケットの開発者・日本のロケット開発の父)
◇ 目標に向かって、
  一段ずつ階段を上っていく上で、
  いちばん肝心なことは、
  必ず、
  最初の一段を上るということである。
  そしてまた次に一段上るということである。
       糸川英夫(ペンシルロケットの開発者・日本のロケット開発の父)

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◇ どんなに優れた体力を持っていても、
  どんなに優れた技術を持っていても、
  最終的に体を動かすものは、
  精神的なものであり、
  心理的なものである。
                        稲尾和久(元プロ野球選手)
◇ 花を愛するのに植物学は不要である。
                     「横寺日記」稲垣足穂(童話作家)
◇ 議論で相手を負かすことなら、
  ある種のテクニックを身に着ければできる。
  だが、
  相手に勝つことは、
  納得させることとは違う。
  ビジネスの世界で必要なのは相手を納得させる力だ。
                 犬伏泰夫(いぬぶしやすお/神戸製鋼社長)
◇ 失敗の中にこそ、
  成功のカギがある。
  失敗という偶然を悔やむより、
  もっといい結果に目を向けよう。
                  「志高く 孫正義正伝」井上篤夫(作家)
◇ 支えのいらない人なんていないですよね。
              「リアル」井上雄彦(いのうえたけひこ・漫画家)
◇ 「負けたことがある」というのが、
  いつか大きな財産になる。
           「スラムダンク」井上雄彦(いのうえたけひこ・漫画家)
◇ お客のことを考えるのと、
  お客に媚びるのとは違うんだ。
                      アントニオ猪木(プロレスラー)
◇ 俺たちは、
  生まれながらに偉いのではない。
  全力でぶつかり、
  失敗し、
  それでも立ちあがって、
  また失敗し、
  やっと何かをつかんだかと思ったら、
  虚しくも朝の露。
  しかし、
  まだまだくたばらない。
  俺には、
  欲があるんだ、
  夢があるんだと、
  向かっていく。
  そうして、
  ちっぽけながらも、
  自分だけができる何かをつかんできた。
                      アントニオ猪木(プロレスラー)
◇ 限界などない。
  あるのは限界を口にしている自分だけだ。
  ありもしない限界にこだわるな。
  私に言わせれば「限界」なんて言葉はこの世にはない。
  「限界」というから限界が出来るのだ。
                      アントニオ猪木(プロレスラー)

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◇ もはや、
  いかなる権威にも倚(よ)りかかりたくない。
  ながく生きて、
  心底学んだのはそれぐらい。
                    「倚りかからず」茨木のり子(詩人)
◇ お金で多くのものの皮を買うことはできるが、
  実を買うことはできない。
  お金は食べ物を与えるが、
  食欲は与えない。
  薬は与えるが、
  健康は与えない。
  知人は与えるが、
  友人は与えない。
  召使いは与えるが、
  忠誠は与えない。
  喜びの日々は与えるが、
  平安や幸福は与えない。
            ヘンリック・ヨハン・イプセン(ノルウェーの劇作家)
◇ 孤独な人間は、
  この世で最も強い。
            ヘンリック・ヨハン・イプセン(ノルウェーの劇作家)
◇ この世の中で一番強い人間とは、
  孤独で、
  ただ一人で立つ者なのだ!
            ヘンリック・ヨハン・イプセン(ノルウェーの劇作家)
◇ 他人のために尽くすことによって、
  自己の力を測ることが出来る。
            ヘンリック・ヨハン・イプセン(ノルウェーの劇作家)

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◇ 種が変わる時にはその種に属する個体が、
  皆同じように変わるのではなくては、
  種も社会も、
  その機構を維持してゆくことが、
  困難となるであろう。
             「主体性の進化論」今西錦司(生態学者・人類学者)
◇ 勝手に自分の限界を作るな、
  自分の可能性を信じなさいと言いたい。
  オリンピックは決して能力が高い人の集まりじゃありません。
  オリンピックに行きたいと、
  強く思った人の集まりです。
        井村雅代(シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチ)

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◇ 学問をする者は必ず誠実な心をもってせよ。
                    李栗谷(イユルゴク・韓国の儒学者)

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◇ 小僧に頭を下げると思うから情けないのだ。
  金に頭を下げるのだ。
                      岩崎弥太郎(三菱財閥の創立者)
◇ 樽の上からすくって飲むやつは、
  たとえ一升飲まれても、
  三升飲まれてもたいしたことはない。
  怖いのは樽の底から一滴でも漏ることだ。
                      岩崎弥太郎(三菱財閥の創立者)
◇ 得意先の番頭や小僧に頭を下げると思うからこそ腹も立つが、
  カネに頭を下げると思えば、
  我慢がなろう。
                      岩崎弥太郎(三菱財閥の創立者)

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