 | | 【 人名「ほ」 】 |
◇ 神秘的な宇宙が苦しみを軸に回転するとは信じられない。
不思議な美しさを持つ世界は、
どこかで純粋な喜びに支えられているに違いない。
ルイーズ・ボーガン(アメリカの詩人)
◇ 人生は、
できることに集中することであり、
できないことを悔やむことではない。
スティーブン・ホーキング
(ブラックホール研究の第一人者・イギリス理論物理学者)
◇ たぶん、
あなたは
変わりたくないでしょう。
それもまたよしです。
あなたに準備が整えば、
その考えも変わるでしょう。
「共依存かもしれない」
ケイ・マリー・ポーターフィールド(アメリカのカウンセラー)
◇ 今日、
象と戦っているのはイナゴに違いないが、
明日になれば象はハラワタをなくすだろう。
ホー・チ・ミン
(胡志明/本名グエン・タト・タイン/幼名グエン・シン・クン
/別名グエン・アイ・クオック/ベトナム建国の父)
◇ 時間は、
人間の条件の平等化という特殊な神話的価値を持っている。
「消費社会の神話と構造」
ジャン・ボードリヤール(フランスの社会学者・思想家・文芸評論家)
◇ 孤独でいかに暮らすかを知らない者は、
忙しい群集の中でいかに忙しく暮らすかも知らない。
シャルル・ボードレール(詩人・批評家)
◇ 酒と人間とは、
絶えず戦い絶えず和解している。
仲のよい二人の闘士のような感じがする。
負けたほうが勝ったほうを抱擁(ホウヨウ)する。
「人工楽園」
シャルル・ボードレール(詩人・批評家)
◇ 人生とは、
病人の一人一人が寝台を変えたいという欲望に取り憑かれている、
一個の病院である。
シャルル・ボードレール(詩人・批評家)
◇ 人間の研究すべき緊要な学問は、
人間の学問である。
アレグザンダー・ポープ(イギリスの評論家・詩人)
【緊要(きんよう)】
非常に大切な・こと(さま)。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 間違っていましたと認めるのを恥じる必要はない。
それは言い換えれば、
今日は昨日より賢くなったということなのだから。
アレグザンダー・ポープ(イギリスの評論家・詩人)
◇ 男は女にすべてをあたえよと求む。
女がその通りにすべてをささげ、
生涯をあげて献身すると、
男はその重荷に苦しむ。
「第二の性」シモンヌ・ド・ボーボワール(フランスの作家・思想家)
◇ 克服できない障害を前にして頑固にふるまうのは、
おろかなことだ。
シモンヌ・ド・ボーボワール(フランスの作家・思想家)
◇ 人は女に生まれない。
女になるのだ。
「第二の性」シモンヌ・ド・ボーボワール(フランスの作家・思想家)
◇ 偉大な考えを抱き、
それを世の中で実現させる人々によって、
真に偉大なことが達成される。
アーネスト・ホームズ(宗教科学の建設者)
◇ この世で一番大事なことは、
自分が「どこ」にいるかということではなく、
「どの方角に」向かっているかということである。
オリヴァー・ウェンデル・ホームズ(アメリカの医師・作家)
◇ 順風満帆の時もあれば、
風に逆らって航海しなければならない時もある。
だが、
とにかく先に進まなければならない。
漂流や投錨(トウビョウ)するわけにはいかないのだ。
オリヴァー・ウェンデル・ホームズ(アメリカの医師・作家)
【投錨(とうびょう)】
船が錨(いかり)を下ろすこと。船が碇泊(ていはく)すること。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 人が天から心を授かっているのは愛するためである。
ニコラ・ボアロー=デプレオー(フランスの詩人・評論家)
◇ 寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。
ウォルト・ホイットマン(アメリカの詩人)
◇ すべてが失われようとも、
まだ未来が残ってる。
クリスチャン・ネステル・ボヴィー(アメリカの作家)
◇ 褒められて育つ人もいれば、
叩かれて育つ人もいる。
エリザベス・ボウエン(イギリスの作家)
◇ 義に違ひては、
たとい一国ニ国切取るとも、
後代の恥辱 如何に候
北条氏綱(戦国武将)
◇ きっと生きられますよ。
きっと生きる道はありますよ。
どこまで行っても人生にはきっと抜け路があると思うのです。
「いのちの初夜」
北条民雄(小説家)
◇ 栄あるものも久しからず、
いのちある者もまた愁いあり。
法然(浄土宗の開祖)
◇ どんなに難しく、
厚い書物でも三回読めば理解し、
暗記することが出来る。
法然(浄土宗の開祖)
◇ 身はいやしくて、
心は高くありなん。
法然(浄土宗の開祖)
◇ 思い悩んでいるなら、
前に出るのが男だろ。
星野仙一(プロ野球阪神監督・前中日監督・元投手)
◇ 技術の前に体力だ。
星野仙一(プロ野球阪神監督・前中日監督・元投手)
◇ 迷った時は前に出る。
勝負に懸けた時点で正解なんや。
星野仙一(プロ野球阪神監督・前中日監督・元投手)
◇ 夢は見るものではない。
実現させるための目標である。
その為に、
今何をなすべきかを冷静に考え、
できる事は即座に行動する。
我がままは夢ではない。
その考え方の持ち主や、
それを助長させる行為は徹底的に駆逐すべきである。
人を愛せ。
人を信じよ。
人を生かせ。
人を褒めよ。
もし、
夢に挫折しそうな者がいたら、
あらゆる手段で上を向かせよ。
その為なら、
鉄拳制裁もやむを得ない。
それこそが、
真の愛情である。
全てはフェアプレーで行われるべきであり、
その上でライバルに優れた点があれば、
率直に認め、
学び、
吸収せよ。
星野仙一(プロ野球阪神監督・前中日監督・元投手)
◇ 才能というのは、
触発してくれる人がいて初めて花咲くものです。
星野哲郎(作詞家)
◇ 過去の苦しみが後になって楽しく思い出せるように、
人の心には仕掛けがしてあるようです。
星野富弘(詩人・画家)
◇ この道は茨(イバラ)の道
しかし茨にも
ほのかにかおる花が咲く
あの花が好きだから
この道をゆこう
「野ばら」星野富弘(詩人・画家)
【茨/荊/棘(いばら)】
(1)バラ・カラタチなど、とげのある低木の総称。
(2)(多く「薔薇」と書く)ノイバラ・ヤマイバラなどのバラ科バラ属植
物の総称。うばら。うまら。むばら。
(3)(中部・関西地方で)植物のとげ。
(4)(建築で)二本の曲線の出合った所にできるとがった形。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 辛いという字がある。
もう少しで、
幸せになれそうな字である。
星野富弘(詩人・画家)
◇ 暗く長い
土の中の時代があった
いのちがけで
芽生えた時もあった
しかし草は
そういった昔を
ひとことも語らず
もっとも美しい
今だけを見せている
「あなたの手のひら」星野富弘(詩人・画家)
◇ 人の心は深く、
そして不思議なほど浅い。
きっと、
その浅さで、
人は生きてゆける。
「風のような物語」星野道夫(写真家)
◇ ちりぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ
細川ガラシャ(明智光秀の三女)
◇ 組織において最大の危機は、
危機を危機と認識しないことである。
細谷英二(りそなホールディングス取締役兼代表執行役会長)
◇ 集団を上手に指導していく上で、
ある程度のハッタリは不可欠である。
エリック・ホッファー(アメリカの社会哲学者)
◇ 友情にも一目惚れはある。
だがそれをうち明けることは許されていないし、
最初にあった時から感じていた尊敬や共感を口にするには、
時として、
長い間待たねばならぬ。
ピエール・ボナール(フランスの画家)
◇ 友人同士は完全な平等のうちに生きる。
この平等は、
まず第一に、
彼らが会ったときに社会上のあらゆる相違を忘れるという事実から生まれる。
ピエール・ボナール(フランスの画家)
◇ 沈黙は愚人の知恵であり、
賢者の美徳である。
ルイ・ガブリエル(・アンブロワーズ)・ド・ボナール
(フランスの著述家・反革命哲学者・政治家)
◇ 文学は、
言語が人間の表現であるごとく、
社会の表現である。
ルイ・ガブリエル(・アンブロワーズ)・ド・ボナール
(フランスの著述家・反革命哲学者・政治家)
◇ 満潮時に風をはらませて馳(ハ)せよ。
シャルル・ルイ=ナポレオン・ボナパルト
(ナポレオン三世/フランスの政治家・第二帝政の皇帝)
【馳せる(はせる)】
(1)走る。急いで行く。
(2)走らせる。車・馬などを速く走らせる。
(3)(気持ちなどを)遠くまで至らせる。
(4)(名前などを)広範囲に行きわたらせる。とどろかす。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 君子の心は思い直しができるもの。
ホメロス(古代ギリシアの吟遊詩人)
◇ 天は正義の人を守る。
ホメロス(古代ギリシアの吟遊詩人)
◇ 盲人が、
つえの与える自由を得たいならば、
危険を冒す必要があります。
人生も、
同じです。
マイケル・ポラーニ(ハンガリー名ミハーイ・科学者、科学哲学者)
◇ 愛と笑いのないところには、
楽しみもないはずだ。
愛と笑いの中に生きよ。
ホラティウス
(本名:クィントゥス・ホラティウス・フラックス/ローマの詩人)
◇ 怒りは一時の狂気である。
だからこの感情を押さえなければ、
怒りが諸君をとって押さえることになる。
ホラティウス
(本名:クィントゥス・ホラティウス・フラックス/ローマの詩人)
◇ お前の分別に一粒の愚かさを混ぜておきたまえ。
時をみてばかなことをするのもよいことだ。
ホラティウス
(本名:クィントゥス・ホラティウス・フラックス/ローマの詩人)
◇ 始めよければ終わりよし
ホラティウス
(本名:クィントゥス・ホラティウス・フラックス/ローマの詩人)
◇ 世の中一般からみると、
変わったことをやっていると見えるかも知れない。
でも、
嫌いなことを一生懸命やるなら変わっているけど、
好きなことをやっているのが、
なぜ変わっているのか、
と思うけどね。
堀江謙一(海洋冒険家)
◇ 商売の本質は、
実はかなり昔から変わっていない。
見た目には最新の技術や企画が使われていても、
モノやサービスを売るのが基本である。
そういう意味で、
「歴史に学ぶ」ことは重要である。
堀江貴文(元ライブドア代表取締役社長)
◇ 人にはそれぞれマイ・サクセスがあって、
みんながそれを追求すればいい。
多様な価値観を許容することが大切と、
みんなが気づいてきています。
タブーを越えられなくなったら、
経営者としての限界ですね。
堀江貴文(元ライブドア代表取締役社長)
◇ ダイヤモンドは硝子を傷つける。
「聖家族」
堀辰雄(小説家)
◇ 男には志がある。
でも、
女には道がある。
【英】Man has his will -
but woman has her way.
オリバー・ウェンデル・ホルメス(アメリカの医師・詩人)
◇ 敗因は得意のときにあり。
本庄正則(伊藤園会長)
◇ 大丈夫だ。
一歩一歩、
確実に前に進んでいるかぎり、
後退することはない。
「逆境をバネにする方法」本田有明(人材革新研究所所長)
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