| 【 人名「へ」 】 |
◇ 苦難の時に動揺しないこと。
これが真に賞賛すべき卓越した人物の証拠である。
ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(ドイツの作曲家)
◇ 苦悩を突き抜けて歓喜にいたれ。
ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(ドイツの作曲家)
◇ 憎しみは、
その心を抱くものの上に返ってくる。
ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(ドイツの作曲家)
◇ 「それでいいんですか?」
「・・・」
べ〜やん(ココの管理人 σ(^◇^;))
◇ 何とかなるサ♪
べ〜やん(ココの管理人 σ(^◇^;))
◇ 本当に運が良いのはテーブルで一番良いカードを持っていることではない。
一番運の強い男は、
立ち上がって帰るときを知っている男だ。
ジョン・ヘイ(アメリカの元国務長官)
◇ 魂は、
体内の医師であり、
真のスピリチュアルな治癒は、
魂のエネルギーを呼び起こして、
それを人間のエーテル体(生命体)に豊に注ぎ込むことから生まれる。
その時、
人間のエーテル体は、
輝くばかりの新しい状態を取り戻し、
直接に物質体(肉体)を調整する。
アリス・ベイリー(イギリスの神秘思想家)
◇ 人の悪口を言ったら、
すぐにあなた自身の悪口を言われていると思え。
ヘシオドス(古代ギリシャの叙事詩人)
◇ 平等の欠点は、
誰でも自分より優れた者とのみ、
平等になりたいと願うことにある。
アンリ・ベック(フランスの劇作家)
◇ サッカーを心の底から愛してこられたこと。
強い意志で試合に臨めたこと。
そして、
運。
この三つに自分は支えられた。
フランツ・ベッケンバウアー(ドイツのサッカー選手)
◇ 美しい唇である為には、
美しい言葉を使いなさい。
美しい瞳である為には、
他人の美点を探しなさい。
オードリー・ヘップバーン(アメリカの女優)
◇ 私にとって最高の勝利は、
ありのままで生きられるようになった事、
自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。
オードリー・ヘップバーン(アメリカの女優)
◇ 女たちが人類の最初の教師である。
クリスチャン・フリードリッヒ・ヘッベル(ドイツの劇作家・詩人)
◇ 幸福は小鳥のようにつかまえておくがいい。
できるだけそっと、
ゆるやかに。
小鳥は自分が自由だと思い込んでさえいれば、
喜んでお前の手の中にとどまっているだろう。
クリスチャン・フリードリッヒ・ヘッベル(ドイツの劇作家・詩人)
◇ 人間は、何か一生懸命やり通さなくちゃいけないのさ。
別役実(べつやくみのる・名の正式表記:實・劇作家・童話作家)
◇ 降参してはだめ。
自分のわだちで自分の道を作りなさい。
キャサリン・ホートン・ヘプバーン(アメリカの女優)
◇ 幸福な貧乏人もいれば、
不幸な金持ちもいる。
結局は自分が置かれた状態の中で、
幸せは作りだすことができる。
『フジ子・ヘミングの「魂のことば」』フジ子・ヘミング
(本名 Ingrid Fujiko V. Georgii-Hemming
:イングリッド・フジ子・V・イェオリ=ヘミング/ピアニスト)
◇ 上り坂と下り坂は、
一つの同じさかである。
ヘラクレイトス(古代ギリシャの哲学者)
◇ 反対は意見の一致をもたらす。
不一致の中から素晴らしい調和が生まれる。
ヘラクレイトス(古代ギリシャの哲学者)
◇ 万物は流転(ルテン)する。
ヘラクレイトス(古代ギリシャの哲学者)
【流転(るてん)】
(1)物事がとどまることなく移り変わってゆくこと。
(2)〔仏〕生死・因果が繰り返され、きわまりないこと。輪廻(りんね)
。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 慢心は消しとめねばならぬこと、
大火以上だ。
ヘラクレイトス(古代ギリシャの哲学者)
【慢心(まんしん)】
自慢していい気になること。おごり高ぶること。また、その心。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 閉ざされた扉があれば、
開かれた扉もある。
なのに私たちはたいてい、
閉ざされた扉の前でいつまでも恨めしそうにたたずみ、
自分に向かって開かれた扉の存在に気付かない。
アレグザンダー・グラハム・ベル(アメリカの発明家)
◇ どんな仕事をやりたいか自分で見出して、
ただ一心に打ち込むことだ。
人より一歩先んじたければ、
自分の将来の方針は自分で決めるべきだ。
自分に本当に向いた、
本当に心から打ち込める仕事から、
働く意欲と励みを見出して、
成功への道を踏み出すことだ。
アレグザンダー・グラハム・ベル(アメリカの発明家)
◇ 時は万物を運び去る。
心までも。
P.ベルギリウス(詩人)
◇ 行動力のある者のように考え、
思考力のある者のように行動せよ。
アンリ・ルイ・ベルクソン(フランスのユダヤ人哲学者)
◇ 人間というものは、
自分の運命は自分で作っていけるものだ
ということをなかなか悟らないものである。
「道徳と宗教の二つの源泉」
アンリ・ルイ・ベルクソン(フランスのユダヤ人哲学者)
◇ 虹は嵐のあとにでるからこそ美しい
ヘルダーリン−フリードリヒ・ヘルダーリンorヘルダリーン(ドイツの詩人)
◇ どんな美しい女も年にはかなわない。
だからといって年齢通りに老ける必要はない。
女は自分で考えて決めた分だけ年をとればいい。
サラ・ベルナール(フランスの女優)
◇ 行動に移されない思想は取るに足りないものだし、
思想に基づかない行動には取るべきものがない。
ジョルジュ・ベルナノス(フランスのカトリック作家)
◇ 我々の心の中の悪魔には「仕方がない」という名がついている。
ジョルジュ・ベルナノス(フランスのカトリック作家)
◇ 人間の運命は自分の魂のなかにある。
ヘロドトス(歴史の父・古代ギリシアの歴史家)
◇ 弓は使う時にはひきしぼるが、
使わぬ時にはゆるめておくもの。
ヘロドトス(歴史の父・古代ギリシアの歴史家)
◇ 最大多数の最大幸福。
ジェレミー・ベンサム(イギリスの哲学者・法学者)
人間は本質的に快楽を追求し、苦痛を避けようとする、というのがベンサムの
功利(コウリ)主義哲学の根本的な思想である。
この功利の原理によって、道徳と法律の基礎は「最大多数の最大幸福」でなけ
ればならないとした。
【功利(こうり)】
(1)行為の結果として得られる名誉や利益。また、幸福と利益。
(2)功名と利得。
【功利主義(こうりしゅぎ)】
(1)一般に、功利・効用を生活の究極基準とする考え。
(2)〔倫〕〔utilitarianism〕快楽と苦痛が人間の行為の
原因であるばかりか、行為の正・不正の基準をも提供するという倫理
説。利己的快楽と公衆の福祉とを一致させるため、ベンサムは快苦を
量的に捉える快楽計算を導入。ミルはこれを修正して、快楽に質的区
別を認めた。
【快楽計算(かいらくけいさん)】
ベンサム的功利主義の用語。快楽を量的に測り、快の総和が増加し苦の総和
が減少することを目標とする。社会においては「最大多数の最大幸福」が目
指される。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
【功利の原理(こうりのげんり)】
ある行為によって人が. より幸福になれば、その行為はよいと認められ、そ
の逆は否認される原理である。
◇ 我々は、
他人に幸福を分け与えることにより、
それと正比例して自分の幸福を増加させるのだ。
ジェレミー・ベンサム(イギリスの哲学者・法学者)
◇ たとえ年をとって老人になっても、
自分の生き方を見出せる人は幸いである。
フォルケ・ヘンシェン(スウェーデンの哲学者)
◇ 人間にとって大切なのは、
この世に何年生きているかということではない。
この世でどれだけの価値のあることをするかである。
O・ヘンリー
(本名ウィリアム・シドニー・ポーター:イギリスの小説家・評論家)
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