☆ 名言・格言 ☆

【 人名「へ」】



へー

◇ 理念は、
  われわれの眼前に広がっている世界史という大きな敷物の縦糸であり、
  情熱はその横糸である。
     ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル(ドイツの哲学者)
  【理念(りねん)】
  (1)物事のあるべき状態についての基本的な考え。
  (2)〔哲〕〔(ドイツ)Idee〕理性の働きとして得られる最高概念。プ
     ラトンで存在者の原型・形相ととらえられたイデアは、近世のデカルト
     やイギリス経験論では主観としての人間の意識内容、観念の意に限定さ
     れた。これに対しカントでは、無制約者(魂・世界・神)についての理
     性の先天的概念。またヘーゲルでは、世界の過程のうちに己を弁証法的
     に展開する精神的・絶対的実在であるとされる。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 「それでいいんですか?」
  「・・・」
                 べ〜やん(ココの管理人 σ(^◇^;))
◇ 何とかなるサ♪
                 べ〜やん(ココの管理人 σ(^◇^;))

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◇ 本当に運が良いのはテーブルで一番良いカードを持っていることではない。
  一番運の強い男は、
  立ち上がって帰るときを知っている男だ。
                   ジョン・ヘイ(アメリカの元国務長官)
◇ 魂は、
  体内の医師であり、
  真のスピリチュアルな治癒は、
  魂のエネルギーを呼び起こして、
  それを人間のエーテル体(生命体)に豊に注ぎ込むことから生まれる。
  その時、
  人間のエーテル体は、
  輝くばかりの新しい状態を取り戻し、
  直接に物質体(肉体)を調整する。
                 アリス・ベイリー(イギリスの神秘思想家)

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◇ 人の悪口を言ったら、
  すぐにあなた自身の悪口を言われていると思え。
                   ヘシオドス(古代ギリシャの叙事詩人)
◇ 家庭よ、
  汝は道徳上の学校なり。
           ヨハン・ハインリッヒ・ペスタロッチ(スイスの教育家)

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◇ 平等の欠点は、
  誰でも自分より優れた者とのみ、
  平等になりたいと願うことにある。
                    アンリ・ベック(フランスの劇作家)
◇ サッカーを心の底から愛してこられたこと。
  強い意志で試合に臨めたこと。
  そして、
  運。
  この三つに自分は支えられた。
            フランツ・ベッケンバウアー(ドイツのサッカー選手)
◇ 美しい唇である為には、
  美しい言葉を使いなさい。
  美しい瞳である為には、
  他人の美点を探しなさい。
                オードリー・ヘップバーン(アメリカの女優)
◇ 私にとって最高の勝利は、
  ありのままで生きられるようになった事、
  自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。
                オードリー・ヘップバーン(アメリカの女優)
◇ 女たちが人類の最初の教師である。
      クリスチャン・フリードリッヒ・ヘッベル(ドイツの劇作家・詩人)
◇ 幸福は小鳥のようにつかまえておくがいい。
  できるだけそっと、
  ゆるやかに。
  小鳥は自分が自由だと思い込んでさえいれば、
  喜んでお前の手の中にとどまっているだろう。
      クリスチャン・フリードリッヒ・ヘッベル(ドイツの劇作家・詩人)
◇ 人間は、何か一生懸命やり通さなくちゃいけないのさ。
       別役実(べつやくみのる・名の正式表記:實・劇作家・童話作家)
◇ 健康は労働から生まれ、
  満足は健康から生まれる。
       サー・ウィリアム・ペティ(イギリスの医師・測量家・経済学者)
◇ 富は労働の父で、
  土地はその母である」の言葉もある。
       サー・ウィリアム・ペティ(イギリスの医師・測量家・経済学者)

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◇ 降参してはだめ。
  自分のわだちで自分の道を作りなさい。
             キャサリン・ホートン・ヘプバーン(アメリカの女優)

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◇ 幸福な貧乏人もいれば、
  不幸な金持ちもいる。
  結局は自分が置かれた状態の中で、
  幸せは作りだすことができる。
         『フジ子・ヘミングの「魂のことば」』フジ子・ヘミング
    (本名 Ingrid Fujiko V. Georgii-Hemming
       :イングリッド・フジ子・V・イェオリ=ヘミング/ピアニスト)

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◇ 上り坂と下り坂は、
  一つの同じさかである。
                  ヘラクレイトス(古代ギリシャの哲学者)
◇ 反対は意見の一致をもたらす。
  不一致の中から素晴らしい調和が生まれる。
                  ヘラクレイトス(古代ギリシャの哲学者)
◇ 万物は流転(ルテン)する。
                  ヘラクレイトス(古代ギリシャの哲学者)
  【流転(るてん)】
   (1)物事がとどまることなく移り変わってゆくこと。
   (2)〔仏〕生死・因果が繰り返され、きわまりないこと。輪廻(りんね)
      。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 慢心は消しとめねばならぬこと、
  大火以上だ。
                  ヘラクレイトス(古代ギリシャの哲学者)
  【慢心(まんしん)】
   自慢していい気になること。おごり高ぶること。また、その心。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 閉ざされた扉があれば、
  開かれた扉もある。
  なのに私たちはたいてい、
  閉ざされた扉の前でいつまでも恨めしそうにたたずみ、
  自分に向かって開かれた扉の存在に気付かない。
            アレグザンダー・グラハム・ベル(アメリカの発明家)
◇ どんな仕事をやりたいか自分で見出して、
  ただ一心に打ち込むことだ。
  人より一歩先んじたければ、
  自分の将来の方針は自分で決めるべきだ。
  自分に本当に向いた、
  本当に心から打ち込める仕事から、
  働く意欲と励みを見出して、
  成功への道を踏み出すことだ。
            アレグザンダー・グラハム・ベル(アメリカの発明家)
◇ 年寄りの時代遅れは、
  まだマシです。
  目も当てられないのは、
  時代遅れの若者です。
          テレル・ハワード・ベル
           (アメリカのロナルド・レーガン政権で第2代教育長官)
◇ 時は万物を運び去る。
  心までも。
                         P.ベルギリウス(詩人)
◇ 行動力のある者のように考え、
  思考力のある者のように行動せよ。
           アンリ・ルイ・ベルクソン(フランスのユダヤ人哲学者)
◇ 生存するということは変化することであり、
  変化するということは経験を積むことであり、
  経験を積むということはかぎりなく己れ自身を創造していくことである。
           アンリ・ルイ・ベルクソン(フランスのユダヤ人哲学者)
◇ 人間というものは、
  自分の運命は自分で作っていけるものだ
  ということをなかなか悟らないものである。
          「道徳と宗教の二つの源泉」
           アンリ・ルイ・ベルクソン(フランスのユダヤ人哲学者)
◇ 虹は嵐のあとにでるからこそ美しい
  ヘルダーリン−フリードリヒ・ヘルダーリンorヘルダリーン(ドイツの詩人)
◇ どんな美しい女も年にはかなわない。
  だからといって年齢通りに老ける必要はない。
  女は自分で考えて決めた分だけ年をとればいい。
                    サラ・ベルナール(フランスの女優)
◇ 行動に移されない思想は取るに足りないものだし、
  思想に基づかない行動には取るべきものがない。
            ジョルジュ・ベルナノス(フランスのカトリック作家)
◇ 我々の心の中の悪魔には「仕方がない」という名がついている。
            ジョルジュ・ベルナノス(フランスのカトリック作家)
◇ 人の両親ほど最も自然にして最も好適な教育者はいない。
  ヨハン・フリードリヒ・ヘルバルト(ドイツの哲学者・心理学者・教育学者)
◇ 起こるかもしれないことを恐れてびくびくしながら無関心でいるより、
  半分はよくない結果に終わっても、
  いさぎよく大胆になって危険を冒すほうがいい。
               ヘロドトス(歴史の父・古代ギリシアの歴史家)
◇ 人間の運命は自分の魂のなかにある。
               ヘロドトス(歴史の父・古代ギリシアの歴史家)
◇ 弓は使う時にはひきしぼるが、
  使わぬ時にはゆるめておくもの。
               ヘロドトス(歴史の父・古代ギリシアの歴史家)

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◇ 最大多数の最大幸福。
             ジェレミー・ベンサム(イギリスの哲学者・法学者)
  人間は本質的に快楽を追求し、苦痛を避けようとする、というのがベンサムの
  功利(コウリ)主義哲学の根本的な思想である。
  この功利の原理によって、道徳と法律の基礎は「最大多数の最大幸福」でなけ
  ればならないとした。
  【功利(こうり)】
   (1)行為の結果として得られる名誉や利益。また、幸福と利益。
   (2)功名と利得。
  【功利主義(こうりしゅぎ)】
   (1)一般に、功利・効用を生活の究極基準とする考え。
   (2)〔倫〕〔utilitarianism〕快楽と苦痛が人間の行為の
      原因であるばかりか、行為の正・不正の基準をも提供するという倫理
      説。利己的快楽と公衆の福祉とを一致させるため、ベンサムは快苦を
      量的に捉える快楽計算を導入。ミルはこれを修正して、快楽に質的区
      別を認めた。
  【快楽計算(かいらくけいさん)】
   ベンサム的功利主義の用語。快楽を量的に測り、快の総和が増加し苦の総和
   が減少することを目標とする。社会においては「最大多数の最大幸福」が目
   指される。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
  【功利の原理(こうりのげんり)】
   ある行為によって人が. より幸福になれば、その行為はよいと認められ、そ
   の逆は否認される原理である。
◇ 我々は、
  他人に幸福を分け与えることにより、
  それと正比例して自分の幸福を増加させるのだ。
             ジェレミー・ベンサム(イギリスの哲学者・法学者)
◇ たとえ年をとって老人になっても、
  自分の生き方を見出せる人は幸いである。
               フォルケ・ヘンシェン(スウェーデンの哲学者)
◇ 人間にとって大切なのは、
  この世に何年生きているかということではない。
  この世でどれだけの価値のあることをするかである。
    O・ヘンリー
     (本名ウィリアム・シドニー・ポーター:イギリスの小説家・評論家)

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