 | | 【 人名「あ」 】 |
◇ 偉大な心はしっかりした拠りどころを持っている。
卑小な心は願望しか持っていない。
小さい心は不幸に馴れておとなしくなっている。
偉大な心は不幸の上にそびえ立つ。
ワシントン・アーヴィング(アメリカの作家)
◇ 大物は目的を持って生きている。
他の奴らはただ願望を抱いているだけさ。
ワシントン・アーヴィング(アメリカの作家)
◇ 鋭い舌は、
使えば使うほど尖る唯一の刃物である。
ワシントン・アーヴィング(アメリカの作家)
◇ 信念を持たない限り、
人に信念を与えることはできない。
自分で納得ゆかない限り、
人を納得させることはできない。
マシュー・アーノルド(イギリスの詩人・評論家)
◇ ひとりの人間には小さな一歩だが、
人類にとっては偉大な飛躍である。
「人類初の月着陸」ニール・アームストロング
(アメリカの宇宙飛行士・アポロ11号の船長)
◇ 確信にいたっていない事柄すべてが、
私たちを満足させるレベルに達するのを待っていたら、
かなりの遅れをとることになるよ。
【英】If we wait until we’ve satisfied
all the uncertainties,
it may be too late.
リー・アイアコッカ(クライスラー元会長・フォード元社長)
◇ 秘訣は、
繁栄が向こうからやって来るまで絶対に死なないことだ。
リー・アイアコッカ(クライスラー元会長・フォード元社長)
◇ 賢者も勇者も、
歴史という名の線路の上に横たわって、
未来という名の列車が
むざむざ自分をひいていくのを待つようなことはしない。
ドワイト・デイビッド・アイゼンハワー(第34代米国大統領)
◇ 苦しみの報酬は経験なり。
アイスキュロス(古代ギリシャの詩人)
◇ 己の実力が不十分であることを知ることが、
己の実力を充実させる。
アウグスティヌス(アルジェリアの神学者・初期キリスト教の思想家・聖人)
◇ たとえ自分がどんなに醜い人間だったとしても、
誰も自分自身から逃げることはできない。
アウグスティヌス(アルジェリアの神学者・初期キリスト教の思想家・聖人)
◇ 人のなすあらゆる行為に際して自ら次のように問う習慣を持て。
「この人は何をこの行為の目的としているか」と。
ただし、
まず君自身から始め、
第一番に自分を取調べるがいい。
アウグスティヌス(アルジェリアの神学者・初期キリスト教の思想家・聖人)
◇ 大地の花々は躍り出て、
時間と死をあざ笑う。
スリ・アウロビンド(インドの哲学者・詩人・神秘家)
◇ 生きてるだけでまるもうけ
明石家さんま(本名杉本高文・芸人)
◇ ひとりで考え、
ひとりで素晴らしい作品を生み出す人なんて
そんなにいやしないよ。
天才には必ずその天分を引き出す人間がいて、
そいつのほうがもっとずっと天才だったりするんだ。
赤塚不二夫(本名赤塚藤雄・漫画家)
◇ 優れた友人は金と銀とにまさる。
ゲオルギウス・アグリコラ
(本名ゲオルク・バウエル・ドイツの鉱山学者・鉱物学者・人文学者・医者)
cf.「鉱山学の父」として知られる。本名バウエル(Bauer)は「農夫」
の意味であり、アグリコラ(Agricola)はそのラテン語名です。
◇ 人間は、
どんな小さなことから運が開け、
どんな短い出会いから、
新しい道が見つかるかわかりません。
そして、
だれの一生にも、
さまざまな偶然や出会いが重なり合う「時」があるのだと思います。
「愛することも学ぶことも」秋山さと子(心理学者)
◇ 仏の嘘を方便といい、
武士の嘘を武略という。
明智光秀(戦国時代の武将)
◇ 半途にして怠れば、
前功を失い、
未熟に復る。
安積艮斎(あさかごんさい・江戸時代の儒者)
◇ 功者(コウシャ)の大将と申すは、
一度大事の後に合いたるを申すべく候。
朝倉宗滴(あさくらそうてき・戦国時代の武将)
【功者(こうしゃ)】
「こうしゃ(巧者)」に同じ。
【巧者(こうしゃ)】
物事にたくみなさま。また、その人。
【戦国時代(せんごくじだい)】
(1)日本史で、応仁の乱(1467−1477)から1568年の織田信
長入京頃までの混乱期をいうが異説もある。群雄割拠、戦国大名の登
場と下剋上の時代で、各地に戦乱が続いた。
(2)・・・
(3)・・・
【群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)】
多くの英雄たちが各地に勢力を張り、対立して覇(は)を競うこと。
【下克上/下剋上(げこくじょう)】
〔「下、上に剋(か)つ」の意〕下の者が上の者をしのぎ倒すこと。特に、
室町中期から戦国時代にかけてあらわれた、伝統的権威・価値体系を否定し
、力によって権力を奪い取るという社会風潮。国一揆や戦国大名の多くはこ
うした風潮の中から生まれた。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 苦労とは、
すればいいというものではない。
苦労がすっかり板につき、
顔にまで出てしまう人生は不幸である。
苦労を積み重ねるのではなく、
日々の幸福を積み重ねることこそが、
真の人生経験なのである。
「絶対幸福主義」浅田次郎(小説家・作家)
◇ どんなに才能のある人間でも、
ひとつのことをやってきた人間には敵(カナ)わない。
多芸多才だと思っている者ほど、
目移りがしていろんなことをやりたがる。
でも、
それがものになった試しはないんだよ。
才能って不思議なものでね、
ひとつのことをできるヤツは、
実はいくつものことができるように作られてるの。
浅田次郎(小説家・作家)
◇ 熱演だったと言われますが、
全力投球というのはいけない。
それは逆にいうと、
肩に余分な力が入っているということ。
抜くところは上手に抜かなければいけないんでしょうね。
浅野ゆう子(女優)
◇ 種を蒔いたとたんに、
芽を出すだろうかなどという心配をするのはやめよう。
あなたが種を蒔いた瞬間から、
その種は間違いなく成長するのだから。
大切なのは、
それからのあなたの行動である。
「パッチ・アダムスと夢の病院」
パッチ・アダムス(本名ハンター・アダムス・アメリカの医学博士)
◇ 成功に必要なのは自信。
自信に必要なのは練習さ。
アーサー・アッシュ
(本名アーサー・ロバート・アッシュ・ジュニア/アメリカのテニス選手)
◇ 神という至高の存在を信ずる者は神の力により強力となり、
神の英知により賢明となり、
神の幸福により幸福となる。
J.アディソン(イギリスの随筆家)
◇ 早寝早起きの、
勤勉で分別があって、
金を浪費せず真っ正直な人間が、
運の悪さをこぽすのを見たことがない。
人柄の優れた、
よい習慣を持った、
鋼鉄のように強く勤勉な人間は、
愚か者には想像もつかぬような悪運に見舞われたとしても、
決してびくともしない。
J.アディソン(イギリスの随筆家)
◇ 明朗は心の中に日光を照らし続ける。
そして心を絶え間なく静けさで満たす。
J.アディソン(イギリスの随筆家)
◇ 賢者は原因を討議し、
愚者は原因を裁決す。
アナカルシス(ギリシャの哲学者)
◇ 酒の一杯は健康のため、
二杯は快楽のため、
三杯は放縦(ホウジュウ)のため、
四杯は狂気のため。
アナカルシス(ギリシャの哲学者)
【放縦(ほうじゅう)】
勝手気ままに振る舞う・こと(さま)。ほうしょう。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 道にこだわりすぎるものは、
かえって道を見失う。
「砂漠の思想」安部公房(小説家)
◇ 対応と適応を混同してはいけない。
対応は相手に応じて動くことで、
得てして競争相手の後追いになる。
これに対して、
生物の進化と同じように環境に合わせて自分が変わるのが適応である。
阿部修仁(吉野家ディ・アンド・シー社長)
◇ 赤の他人同士が一緒になって、
うまくいく秘訣はない。
一緒になる前の段階で、
似た価値観を持っている部分がないとダメ。
安部譲二(作家)
◇ 「一日一善」ではなく「一日三疑」。
「頭のいいワルだから人生うまくいく」安部譲二(作家)
◇ 汝を高むる者はただ汝自身の中にあり。
「三太郎の日記」阿部次郎(哲学者・文学者)
◇ 決心する前に、
完全に見通しをつけようとする者は、
決心することはできない。
アンリ・フレデリック・アミエル(スイスの哲学者・文学者)
◇ 隣人を愛する者は、
その周りにいつも血縁者が集まる。
神は財産を形成するための富を与えてくれる。
アメンエムオペ(古代エジプトの王)
◇ 壁にぶつかっている時は、
すごく長いんです、
遠いんです。
ただ、
そこで時間がかかるか、
かからないかだけの話です。
でも、
過ぎてみたらいっときなんです。
綾小路きみまろ
(あやのこうじきみまろ・本名假屋 美尋(かりや よしひろ)・漫談師)
◇ 「今」この瞬間を大切に生きる。
それが自分への挑戦であり、
明日への道へと続いていく。
荒川静香(女子フィギュアスケート金メダリスト)
◇ 何かに一生懸命になれるってことはそれ自体が才能。
「鋼の錬金術師」
荒川弘(あらかわひろむ/女性漫画家)
◇ おれは神話をつくり、
神話に生きる。
モハメド・アリ(アメリカのプロボクサー)
◇ 今日という日の再びきたらざることを思え。
ダンテ・アリギエーリ(イタリアの詩人)
◇ お前たちをどんなに深く愛したものがこの世にいるか、
或いはいたかという事実は、
永久にお前たちに必要なものだと私は思うのだ。
「小さき者へ」有島武郎(小説家・評論家)
◇ 人生とは運命の玩具箱。
人間とはその玩具箱に投げ込まれた人形だ。
「迷路」有島武郎(小説家・評論家)
◇ よく愛するものはよく憎む事を知っていると同時に、
憎む事の如何に苦しいものであるかを痛感し得るものだ。
「惜しみなく愛は奪ふ」有島武郎(小説家・評論家)
◇ 足場さえあれば地球も動かせる。
アルキメデス(古代ギリシャ最大の天文学者・数学者・物理学者)
◇ しばしば勇気が試されるのは、
死ぬことではなく、
生きることでだ。
「オレスト」ヴィトリオ・アルフィエリ(イタリアの詩人)
◇ 母の涙は子の不平を洗い去る。
アレクサンダー大王(アレクサンドロス/古代マケドニアの王)
◇ 世界は善人と悪人とに分けられている。
安眠できるのは善人のほうだが、
起きている時間をはるかに愉しんでいるのは悪人のほうだ。
ウッディ・アレン(アメリカの映画監督・俳優)
◇ 自分から逃げれば逃げるほど、
生き甲斐も遠ざかる。
淡谷のり子(本名規子・歌手・ブルースの女王)
◇ 才能は電気に似ている。
私達は電気というもの理解しない。
それを使うだけ。
プラグを差し込み、
ランプに光を通すことが出来る。
ペースメーカーを動かし続け、
大聖堂に点灯することも。
或いは人を感電死させることもできる。
電気にはそういうこと全てができる。
それにはどんな判断も要らない。
私は、
才能がそれに似ていると思う。
M.アンジェルー(アメリカの作家・歌手)
◇ 微笑みが一つしかなくても、
愛する人達にそれをあげなさい。
家で不機嫌にしてないで、
街に出て、
全然知らない人に微笑みかけるのよ。
M.アンジェルー(アメリカの作家・歌手)
◇ 信じきっている状態と、
頑固な状態には違いがある。
私はいまだに、
その違いがハッキリはしない。
しかし、
ハッキリしていることもある。
ひたすら石壁に頭をぶつけていれば、
いつの日か、
その壁が石であること、
頭が「生もの」で血が流れることを見ることになるのだ。
【英】There is a difference between
being convinced and being stubborn.
I have not certain what the difference is,
but I do know that if you butt your head
against a stone wall long enough,
at some point you realize the wall is stone
and that your head is flesh and blood.
マヤ・アンジェロー
(アメリカの詩人・歴史家・小説家・脚本家・人権活動家・女優・監督)
◇ 成功には値札なんてついていない。
成功は突然に降ってわくものでもない。
成功は勉強して、
実践して、
それから与えられるものだ。
スパーキー・アンダーソン(アメリカの大リーグ監督)
◇ 珍客も長座にすぎれば厭われる。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン(デンマークの童話作家)
◇ 人はどんな高い所にでも登ることができる。
しかし、
それには決意と自信がなければならぬ。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン(デンマークの童話作家)
◇ 仕事において大切なことは構想力と実行力。
安藤忠雄(建築家)
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