☆ 渡邉美樹 ☆ 


わたなべみき
【1959〜 :ワタミ創業者・ワタミフードサービス社長】
 1959年10月5日、神奈川県横浜市生まれ。少年時代は野球に打ち込んでい
たが、母の死、父親の会社の倒産を契機に、10歳の時に起業を決意。神奈川県立
希望ヶ丘高校卒業。読書でビジネスの基礎知識を身につける一方、明治大学商学部
在籍時には、創業の方向性を定めるため日本、そして北半球一周の旅に出る。
 1982年4月、明治大学商学部卒業後、一流経営者に不可欠な経理の強さを身
に付けるべく、(株)ミクロ経理入社。1982年11月、創業資金を貯める目的
で、横浜佐川急便入社。セールスドライバーとして1年間、過酷な労働に耐える。
(300万円貯金、これが資本金に)。半年の設立準備期には焼鳥屋から高級クラ
ブまであらゆる形態の店でアルバイトを経験。
 1984年4月、有限会社渡美商事を設立、代表取締役となる。つぼ八のフラン
チャイジーをはじめ、宅配お好み焼きチェーン等を手掛ける。1986年5月、(
株)ワタミ(現ワタミフードサービス)設立。1992年、つぼ八のフランチャイ
ジーから居食屋「和民」へ転換。1996年店頭公開。1998年東証2部上場。
 2000年東証1部上場。2010年1000店舗を目指す。趣味はゴルフ。超
多忙な日々の中で年間50冊を読むという読書家でもある。
いらっしゃい!┗|・o・|┛┗|⌒O⌒|┛まし〜ん!ご利用は計画的に

◇ 0と1の間は1と99の間より広い。
  最初の一歩が次の一歩を生み、
  その積み重ねのみが「夢」を実現させる。

◇ 「ありがとう」をいただくためには、
  お客様を知ることが大切です。
  何に対して「ありがたい」と思っていただけるか、
  それがわからずして「商い」など成立しません。

◇ 恐るべしは「亀の歩み」である。
  目標を一心に見つめ、
  一歩ずつ確実に歩き続ければいいのである。
  足の遅い亀がどうせ俺は足が遅いからと歩むことをやめてしまったら、
  すべてが終わる。
  いかに現実が厳しかろうとも、
  逃げてはいけない。

◇ 信じて失うものより、
  信じなくて失うものの方がずっと多い。

◇ 他社は他社です。
  大切なことは、
  自分たちが理想とする価値を提供することであり、
  きのうの「和民」よりも、
  もっといい「和民」をつくることです。

  【和民】居食屋 ワタミ株式会社が展開する外食チェーンのひとつ。

◇ できない理由、
  失敗した理由は必ず自分の内にある。

◇ 何人の幸せに関われたかで、
  君の人生は何倍にも輝く。

◇ 『人より優れよ』ではなく、
  『自分だけの道を見つけなさい』と教えるべきである。