☆ 大山倍達 ☆
おおやまますたつ
【1923−1994:極真空手創始者・国際空手道連盟総裁・極真会館館長】
全日本空手道選手権に出場し優勝。1952年からアメリカを皮切りに全世界を
遠征、「ゴッド・ハンド」の名を世界に広める。1964年、国際空手道連盟極真
会館を設立、総裁に就任。1994年、肺ガンのため死去。
尚、韓国国籍では1922年7月27日生まれとしている。
◇ 己と向き合う稽古、
他に向かう稽古、
その表裏一体こそ修業の理想だ。
◇ 金を失うことは小さい事である。
信用を失うことは大きい事である。
勇気を失うことは自分を失う事である。
◇ 稽古でプレッシャーに慣れておけ!
本番ではそれが苦にならなくなる。
◇ 姿勢が悪いと顔の落ち着きも悪い、
自信と集中力に欠けている証拠だ。
◇ 自分には見えない自分の顔を人に見られている、
それが人生だ。