いつきひろゆき/旧姓:松延
【1932− :小説家・エッセイスト・評論家】
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福岡県八女市の生まれ。朝鮮半島からの引き上げ者としての古傷と故郷の筑豊を
舞台に、ユニークな青春小説を数多く執筆。
海外体験を下敷きにした作品群もあり、若い人たちの海外旅行ブームにも貢献し
た。
代表作には、「さらば、モスクワ愚連隊」(1966年・第6回小説現代新人賞
受賞)・「蒼ざめた馬を見よ」(1966年・第56回直木賞受賞)・「青春の門
・筑豊編」(1976年・吉川英治文学賞)などがある。
映画化されたものも多数。小説のほかエッセイや旅行記等の執筆も多い。
彼による翻訳で、「かもめのジョナサン」(リチャード・バック著・新潮社・1
974年)・「リトルターン」(ブルック・ニューマン著・集英社・2001年)
がベストセラーになりました。
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