☆ 稲盛和夫 ☆ 


いなもりかずお
【1932−   :京セラ創業者】
 1932年2月、鹿児島市生まれ。
 1955年鹿児島大学工学部を卒業、京都で就職。1959年4月、知人より出
資を得、資本金300万円で京都セラミック株式会社(現京セラ(株))を設立し
、社長、会長を経て、1997年から名誉会長を務める。また1984年、電気通
信事業の自由化に即応しDDIを設立し会長に就任。国内の長距離電話の低料金化
を実現するとともに、移動体通信事業を行うセルラー電話会社8社を次々と設立し
、全国を網羅する通信ネットワークを作り上げた。2000年10月KDD、DD
I、IDOの合併により KDDI(株) 設立、名誉会長に就任。2001年6月
より最高顧問。
 一方、1984年には私財を投じ稲盛財団を設立し理事長に就任。同時に国際賞
「京都賞」を創設し、毎年11月に先端技術、基礎科学、精神科学・表現芸術の3
部門で人類社会の進歩発展に功績のあった方々を顕彰している。他にもボランティ
アで、全57ヶ所(海外5ヶ所)、3900人余の若い経営者が集まる経営塾「盛
和塾」塾長として経営者の育成に心血を注ぐ。
 公職としては京都商工会議所名誉会頭を務める他、海外においてもスウェーデン
王立科学アカデミー海外特別会員、ワシントン・カーネギー協会理事、全米工学ア
カデミー海外会員等を務める。また1997年には臨済宗妙心寺派円福寺にて得度
を受けている。
                        −京セラ(株)サイトより−
いらっしゃい!┗|・o・|┛┗|⌒O⌒|┛まし〜ん!ご利用は計画的に

◇ あらゆる事象は心の反映である。
  したがって純粋な心でひたすら念じ続ければ、
  たいがいのことは成就する。

◇ 安易に近道を選ばず、
  一歩一歩、
  一日一日を懸命、真剣、地道に積み重ねていく。
  夢を現実に変え、
  思いを成就させるのは、
  そういう非凡なる凡人なのです。
                    「生き方」

◇ 可能性に対して心を閉じていると、
  人生の本当の恵みを見極めることはできないのです。

◇ 感謝の心が幸福の呼び水なら、
  素直な心は進歩の親であるかもしれません。

◇ 自分の運命は自分で管理しなさい。
  でなければ、
  あなたはだれかに自分の運命を決められてしまう。

◇ 成功に至る近道などあり得ない。
  情熱を持ち続け、
  生真面目に地道な努力を続ける。
  このいかにも愚直(グチョク)な方法が、
  実は成功をもたらす王道である。

  【愚直(ぐちょく)】
   正直すぎて気のきかない・こと(さま)。馬鹿正直。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−

◇ 強い熱意と情熱に支えられた努力を続ければ、
  今日不可能なことも明日は実現できる。

◇ 天は、
  誠実な努力とひたむきな決意を、
  決して無視しない。

◇ 世の中に失敗というものはない。
  チャレンジしているうちは失敗はない。
  あきらめた時が失敗である。