☆ 相田みつを ☆
あいだ みつを/本名相田光男
【1924−1991:書家・詩人】
栃木県南西部の足利市に生まれ、旧制栃木県立足利中学校(現栃木県立足利高等
学校)卒業後、歌人・山下陸奥に師事。1942(昭和17)年に曹洞宗高福寺の
武井哲応老師と出会い、在家しながら仏法を学ぶ。1943(昭和18)年に書家
である岩沢渓石に師事、全国各地で展覧会を開催。1991(平成3)年、足利市
内の病院で、脳内出血により永眠する。享年67。1996(平成8)年、銀座に
相田みつを美術館が開館。後に東京国際フォーラムに移転。
◇ あたらしい門出をする者には新しい道がひらける
◇ いくらのろくてもかまいませんよ
たいせつなことは
いつでも前をむいて
自分の道を歩くことですよ
◇ 一生悟れなくてもいいから、
感動いっぱい、
感激いっぱいのいのちを生きたいと思います
◇ うつくしいものを美しいと思えるあなたのこころがうつくしい
「にんげんだもの」
◇ 柔道の基本は受身
受身とはころぶ練習
負ける練習
人の前で恥をさらす練習
◇ ともかく具体的に動いてみるんだね。
具体的に動けば
具体的な答えが出るから
◇ 夢はでっかく、
根は深く