☆ ソフォクレス ☆
Sophokls/ソフォクレス
【前496頃−前406:古代ギリシャの三大悲劇詩人】
(前496頃−前406)古代ギリシャ三大悲劇詩人の一人。アテナイの全盛期
に、劇作のみならず公事においても活躍。第三人目の俳優を導入し合唱隊を改革す
るなど、悲劇を完成に導いた。一二三編の作品があったとされ、うち七編が現存す
る。「オイディプス王」「エレクトラ」など。
−三省堂提供「大辞林第二版」−
◇ 怒りの鎮まるとき、
後悔がやってくる。
◇ 神は行動せざる者を決して助けず。
◇ 強情が失策を生む。
◇ ごまかしで成功するよりも、
堂々と失敗する方がよい。
◇ 不思議なものは多い。
しかし、
人間ほど不思議なものはない。