Antoine de Saint-Exupery
/アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
【1900−1944:フランスのパイロット・発明家・小説家・童話作家】
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リヨンで生まれ。自伝的な名作「星の王子様(Le Petit Prince
)」は世界中の多数の言語に訳されて何億人もの人に読まれています。
彼は軍隊に入って飛行機乗りになりますが、曲技飛行をしていて事故を起こし頭
蓋骨骨折の重症を負います。それでも飛行機をやめず、民間の航空会社に就職して
仕事をしたり、テストパイロットをしたりしていました。エール・フランスに在籍
していた時期もあります。
1939年第二次世界大戦に招集。
彼は発明家でもありいろんな特許を取っているようですが、従軍中もいろんな発
明をしています。
そこで、軍から国立科学研究所に来るよう言われるのですが、自分は飛行機に乗
っていたいといってその話を断ってしまいます。
1940年北アフリカに戦線に行き、フランスがドイツに降伏したあとも民間人
資格のまま従軍していました。
そして、1944年7月31日、乗っていたF5Bが地中海上空でドイツ軍のF
W190Dに遭遇。約10分間の空中戦の末撃墜され、帰らぬ人となりました。
彼は民間パイロット時代にも冒険飛行に挑戦して失敗したり、軍で活動していた
時も着陸失敗したりしていて、どうもパイロットとしての腕には疑問があります。
「飛行機を操縦すべき人ではなかったのかも」という評もあるようです。
代表作は「星の王子様」と「夜間飛行」。
後者はゲランの香水としても名を残しています。
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