Jean-Jacques Rousseau/ジャン・ジャック・ルソー
【1712−1778:フランスの哲学者・思想家】
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自然科学、教育の分野での論文執筆、詩、音楽、演劇など、はばひろい活躍を
おこなった。著作は、有名なところをざっとあげると『人間不平等起源論』『百
科全書』『新エロイーズ』『政治経済論』『エミール』『社会契約論』『告白録
』。晩年は、その著作が反キリスト教的だとして禁書処分を受け、ルター自身も
逮捕をのがれるために放浪の生活を送った。明治維新後、自由民権運動とともに
『社会契約論(民約論)』のルソーが、明治後期には、自然主義の文学者島崎藤
村などに『告白録』のルソーが、教育界には『エミール』のルソーが、影響を及
ぼしてきた。
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