Francois VI, duc de La Rochefoucauld
/ラ・ロシュフコー公爵フランソワ6世
【1613−1680:フランスの作家・モラリスト・政治家・思想家】
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リシュリューに反対して王妃マリー・ド・メディシスの側につき、数々の恋愛事件
や政治上の陰謀事件にまき込まれ、亡命生活を強いられた(1639−1642)。
フロンドの乱に関わり、パリ包囲戦で負傷.1652年にも再び負傷し、田舎に引き
こもる。引退生活中に著した「回想録」を1664年に出版するが、あまりに反感を
かったため、自分が作者であることを否定した。一般的には「箴言」という名で親し
まれている「自省録あるいは道徳的格言と箴言」(初版1665年)が代表作で彼は
この作品によって、フランス文学の用語“箴言”の代表的人物となった。
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