本名:Henri-Francois-Joseph de Regnier
/アンリ=フランソワ=ジョセフ・ド・ レニエ
【1864−19361:フランスの詩人・小説家】
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パリで法律を学び、その後文学に転向した。「過ぎし日のロマネスクな詩」(1
890)によって象徴派詩人とみなされたが、のちにより伝統的な形式にもどった
。彼のスタイルと雰囲気は、詩においても散文においても過去を喚起することに見
事に適しており、時の流れによって引き起こされる憂鬱な幻滅を表現していた。ほ
かの詩作品に「翌日」(1885)、「翼あるサンダル」(1906)などがある
。小説は主として17、18世紀のフランスとイタリアを扱っており、「恋のおそ
れ」(1907)、「罪人」(1912)などの作品がある。
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