☆ 織田信長 ☆ 


おだ のぶなが
【1534(天文3)−1582(天正10):戦国時代武将】
 信秀の三男。1560(永禄3)年、今川義元を桶狭間(おけはざま)に破って
勢威をつけ、以後諸群雄を攻め従え、1573(天正1)年将軍足利義昭を追放し
室町幕府を滅亡させた。安土城を築いて全国統一に乗り出す。寺社など中世的権威
を破壊する一方、貿易の奨励、楽市・楽座の設置など革新的諸事業を断行したが、
雄図半ばで明智光秀の急襲を受け、本能寺で自刃。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
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◇ 臆病者の目には、
  敵はつねに大軍に見える。

◇ 攻撃目標一点に行動を集約せよ。
  むだな事はするな。

◇ 仕事は探してやるものだ。
  自分が創り出すものだ。
  与えられた仕事だけをやるのは雑兵だ。

◇ 人間五十年、
  化天(ケテン)の内をくらぶれば夢幻のごとくなり。

  【化天(けてん)】
   ⇒化楽天(けらくてん)
  【化楽天(けらくてん)】
   〔仏〕六欲天のうち、下から五番目の天。ここに生まれたものは、自ら楽し
   みの境地をつくって楽しみ、八百歳を一日として八千年の長寿を得るという
   。化天。化自楽天。化自在天。楽変化天。
  【六欲天(ろくよくてん)】
   〔仏〕欲界に属する六種の天上界。四王天・利(とうり)天・夜摩(やま)
   天・兜率(とそつ)天・楽変化(らくへんげ)天・他化自在(たけじざい)
   天の総称。六天。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−

◇ 人 城を頼らば
  城 人を捨せん。
    「織田信長譜」