☆ オリソン・スウェット・マーデン ☆
Orison Swett Marden/オリソン・スウェット・マーデン
【1850−1924:アメリカの成功哲学の創始者・実業家・医学博士】
一貫して「成功した人間」の研究を突きつめ、1891年に『前進あるのみ』と
いう成功哲学書を出版。世界25カ国で翻訳され、日本でも、150万部を超える
大ベストセラーとなる。その後も45冊に及ぶ著作を発表し、1897年に、人生
とビジネスで成功をつかむための専門雑誌『サクセス』を創刊する。
◇ 生きる喜びは私たちのまわりにあるのではなく、
私たち自身の内面にある。
◇ 幸せは、
世間で言われるほどつかみがたいものではないし、
運に左右されるものでもない。
むしろ世の中で最もありふれたもののひとつだ。
そして、
毎日の小さな喜びを存分に楽しめる者こそが、
幸せになる奥義を習得した者なのだ。
◇ 成功の秘訣とは、
目標を設定し続ける行為の繰り返しであり、
成功者とは、
成功への目標を見つめ、
その実現に日々努力を続けている人のことだ。
◇ 成功とは目標に向かって前へ前へと進んでいく行為そのものであり、
常に進行形である。
◇ チャンスは自らの中にある。
境遇や運や他人の援助の中にはない。
ただひたすら自らの中にある。
◇ 水、空気、太陽という3つの健康のもとは、
誰でも無料で手に入れることができる。
それなのに、
どれほど多くの人が早朝の公園を足早に通りすぎ、
仕事へと急いでいることだろう。
◇ 有望な人間は、
人が失敗だと思うところに成功を見いだす。
人が影と嵐を見るところに陽光を見いだす。
◇ 理想とは、
自分が想像できる最良の状態であり、
そうありたいと思う最上の目標である。
理想は現実的ではない、
と思うかもしれない。
しかし、
この理想を追い続け、
そこにどれだけ近づくことができるか?
という挑戦を続けることこそ最も価値ある生き方だ。
◇ 私たちの人生は、
偶然や運・不運に左右されるものではない。
人は誰も生まれながらにして、
成功と幸せを手にする権利を持っている。
自分の境遇を決めるのは自分自身であり、
偶然や運命にもてあそばれてはならない。
「本当の幸せを見つける秘訣」