☆ マルティン・ルター ☆ 


Martin Luther/マルティン・ルター
【1483−1546:ドイツの神学者・牧師・宗教改革者】
 ルーテル教会の創始者。もともと聖アウグスチノ修道会の修道士であったが、運
命的に宗教改革の中心人物となったことでプロテスタント教会の源流をつくった。
聖書をキリスト教の唯一の源泉にしようというルターの呼びかけはプロテスタント
諸教会のみならず、対抗改革を呼び起こしたという意味でカトリック教会にも大き
な影響を与えた。宗教上はもちろんながらヨーロッパ文化にも大きな足跡を残した
。たとえばルターの手によるドイツ語聖書が、近代ドイツ語の成立において重要な
役割を果たしたことや、自ら賛美歌を作ったことなどがあげられる。また、カタリ
ナ・フォン・ボラという元修道女と結婚したことでプロテスタント教会における聖
職者の結婚という伝統をつくったことでも知られる。
いらっしゃい!┗|・o・|┛┗|⌒O⌒|┛まし〜ん!ご利用は計画的に

◇ 「今でなくても」が、
  「ついにとうとう」になることは実にはやい。

◇ 嘘は雪だるまのようなもので、
  長く転ばせば大きくなる。

◇ 希望は強い勇気であり新たな意志である。

◇ 今日はすべきことがあまりにも多いから、
  一時間ほど余分に祈りの時間をとらなければならない。

◇ この世を動かす力は希望である。
  やがて成長して果実が得られるという希望がなければ、
  農夫は畑に種をまかない。

◇ 死は人生の終末ではない。
  生涯の完成である。

◇ やがて成長して果実が得られるという希望がなければ、
  農夫は畑に種をまかない。

◇ 私は話すとき、
  自分を最も低く引き降ろす。
  聴衆のうちインテリを見ないで子供を見て話をする。