☆ ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ ☆ 


Jean De La Fontaine/ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ
【1621−1695:フランスの詩人】
 シャンパーニュ地方で官吏の子として生まれる。パリのオラトリオ修道会新学校
で学び、20歳の頃、聖職についたが、後に、高等法院付弁護士となった。164
6年ごろからパリで有名文人たちと親しく交わり、財務卿ニコラ・フーケの保護を
受けたほか、有力者の庇護を受けて生涯を送った。代表作は『寓話詩』『風流譚』
など。
cf.
 
イソップ寓話を基にしたにした寓話詩(北風と太陽、金のタマゴを産むめんどり
など)で知られる。
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◇ 急いでも駄目だ。
  大切なのは間に合うように始めることだ。

◇ 誰もかれもを皆満足させようと思うのは気ちがいです。
                        「寓話」

◇ 時の翼に乗って悲しみは飛び去る。
               「寓話」

◇ 猫のくびに鈴をつけるのが困難でした。
                 「寓話」

◇ 人は運命を避けようとしてとった道で、
  しばしば運命に出会う。

◇ 妨害が大きければ大きいほど、
  欲望はつのるものだ。