☆ エルバート・ハバード ☆
Elbert Hubbard/エルバート・ハバード
【1856−1915:アメリカの教育家】
イリノイ州ブルーミントンに生まれる。1895年にニューヨーク州イースト・
オーロラに、職人や芸術家たちの住むコロニーを作りました。同時に出版社・ロイ
クロフターズを設立。雑誌『ペリシテ人』『時代』を創刊。教育者、講演家として
も活躍するが、1915年、航海中にドイツ軍の無差別攻撃にあい没する。著書『
ガルシアへの手紙』は当時のベストセラーとなりました。
◇ あきらめて努力をやめること以外に、
この世に失敗と名のつくものはない。
◇ 一日に少なくとも一つは自分の力にあまる事を成し遂げようとしない限り、
どんな人間でも大した成功は期待できない。
◇ 試みるのをやめたとき以外は、
決して失敗ではない。
◇ 自己の内部以外に敗北はない。
◇ 人生で犯しがちな最大の誤りは、
誤りを犯さないかと絶えず恐れることだ。
◇ 成功の方向に向きかけているときが、
もっとも困難に見えるときなのである。
あと少しのしんぼう、
あと少しの努力で、
絶望的な状況が、
すばらしい成功に転じるのだ。
◇ 報復以上の仕事をしない者は、
仕事並みの報酬しか得られない。
【報復(ほうふく)】
(1)仕返しをすること。
(2)国際関係で、他国の不当な行為に対し、仕返しとして同様の行為を行
うこと。
−三省堂提供「大辞林第二版」−