☆ アーネスト・ヘミングウェイ ☆ 


Ernest Hemingway
【1899(明治32)−1961(昭和36):アメリカの小説家】
 アメリカ/イリノイ州オーク・パーク生まれ。1918(大正7)年、第一次世
界大戦に赤十字要員として従軍して負傷。1921(大正10)年から1928(
昭和3)年までパリに住み、『われらの時代』、『日はまた昇る』、『男だけの世
界』などを刊行。その後、『武器よさらば』を発表。スペイン内戦、第二次世界大
戦にも従軍記者として参加。1952(昭和27)年に発表した『老人と海』でピ
ューリッツァ賞を受賞。1954(昭和29)年にノーベル文学賞を受賞。196
1(昭和36)年に猟銃で自殺。第一次世界大戦後、戦争の体験によって、宗教、
道徳、人間的精神も押しつぶされ、希望を失い、絶望と虚無に陥った戦後派作家、
いわゆる「ロスト・ジェネレーション」の代表的作家です。
いらっしゃい!┗|・o・|┛┗|⌒O⌒|┛まし〜ん!ご利用は計画的に

◇ 愛するときは、
  そのために何かをしたくなるものです。
  犠牲を払いたくなるものです。
  奉仕したくなるものです。
             「武器よさらば」

◇ それをやりにおれが生まれてきた。
  そのことだけ考えればよい。

◇ 釣れないときは魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい。

◇ 動作と活動を取り違えてはいけない。

◇ 年を重ねると、
  ヒーローを見つけるのがより難しくなるんです。
  でも、
  本当は、
  年を重ねた時こそ必要みたいです。
  【英】As you get older
     it is harder to have heroes,
     but it is sort of necessary.

◇ とにかく、
  新しい毎日なんだ。

◇ 人間の人間たる価値は、
  敗北に直面していかにふるまうかにかかっている。
  敗北とは、
  決して屈服ではないのだ。
               「誰がために鐘は鳴る」

◇ 氷山の動きの持つ威厳は、
  それが水面上に八分の一しか出ていないことによるのだ。