☆ 銀色夏生 ☆
ぎんいろなつを
【1960(昭和35)ー____:作家・詩人・写真家】
1960年3月12日生まれ/宮崎県出身/作家・詩人・写真家/家族:お子さ
ん:女の子1人男の子1人・・・・・以下、情報収集中! m(_ _)m
◇ 生きる力というのは
ひょんなことからわいてくる
誰か僕の未来に
わずかな期待をもってはくれないか
それを口にだしてはくれないか
「君はおりこうみんな知らないけど」
◇ カゴの中の鳥よりも、
嵐の中の人となれ。
◇ 恋が目の前にない時
恋をするのはむずかしいものだと思う
どんな風に恋 人はしてたかなと思う
恋をしてしまった時
恋をさけるのはむずかしいと思う
広い野原のまん中で 夕立をさけるのが難しいように
走って逃げても 逃げても遅い
「好きなままで長く」
◇ 近すぎて見えなかったものも、
遠ざかる時はじめてその形がよくわかる。
「つれづれノート11」
◇ 人の一生の中には、
その時によって必要なものがある。
時期がある。
幻想をいだくべき時期、
現実をみつめるべき時期、
現実のむこうに何かをみいだす時期。
「つれづれノート11」
◇ 前はもっと 反抗的で
文句ばっかり言ってた
いつのまにか自分が
言われる方にまわってる
責任をもつたびに
物わかりがよくなる
ただ怒ってた
あの頃がなつかしい
「葉っぱ」