☆ マハトマ・ガンジー ☆ 


Mohandas Karamchand Gandhi
/モハンダス・カラムチャンド・ガンディー

【1869ー1948:インド独立運動の指導者・インド建国の父】
 ポルバンダールに生まれました。ガンジーは裕福な商人の家に生まれ、イギリス
に留学して法律を学び、その後、南アフリカ共和国に赴いて、外国商社の訴訟問題
にかかわる内に、人種差別の問題に直面。そこから、インドの独立運動に身を投じ
ることになります。何度も投獄されながらも、彼は一切の武力闘争を否定し、非暴
力・不服従の姿勢を貫いて、断食闘争などを続けました。この考え方は現代の反戦
運動などの市民運動のあり方のベースとなっています。この静かな抵抗運動の広が
りにイギリスもとうとう、第二次世界大戦終了後インドの独立を認めざるを得なく
なります。ところが、今度は宗教的な対立から、この国はインドとパキスタン(現
在のパキスタン及びバングラデシュ)の2つに分裂したまま独立することになって
しまいました。ガンジーはこれに対して、宗教の融和と寛容を訴え、両国の統一に
力をそそぎますが、そのさなか、右翼の過激派の銃弾に倒れました。

 なお、マハトマ・ガンディー(=マハートマー・ガーンディー:Mahatma
・Gandhi)」とは「偉大なる魂」という意味で、インドの詩聖タゴールによ
って送られたとされているガンディーの尊称です。また、インドでは親しみをこめ
て「バープー」(「父親」の意味)とも呼ばれています。
 日本では「マハトマ・ガンジー」というカタカナ表記が慣例的に使用されていま
す。
いらっしゃい!┗|・o・|┛┗|⌒O⌒|┛まし〜ん!ご利用は計画的に

◇ 明日死んでしまうかのように生きろ。
  永遠に生きるかのように学べ。

◇ あなたの夢は何か、
  あなたの目的とするものは何か、
  それさえしっかり持っているならば、
  必ずや道は開かれるだろう。

◇ 多くの犠牲と苦労を経験しなければ、
  成功とは何かを決して知ることはできない。

◇ 世界に変革を求めるなら、
  自分自身を変えることだ。

◇ 人類への信頼を失ってはならない。
  人類は海のようなものである。
  たとえ海の中の数滴が汚れていても、
  海全体は汚れない。

◇ 速度を上げるばかりが人生ではない。

◇ 束縛があるからこそ
  私は飛べるのだ
  悲しみがあるからこそ
  高く舞い上がれるのだ
  逆境があるからこそ
  私は走れるのだ
  涙があるからこそ
  私は前に進めるのだ

◇ 強さは「肉体的な力」からくるのではない。
  それは「不屈の意志」から生まれる。

◇ 間違いを犯す自由が含まれていないのであれば自由は持つに値しない。

◇ 報いを求めない奉仕は、
  他人を幸福にするのみならず、
  我々自身をも幸福にする。

◇ 「目には目を」では、
  世界を盲目にするだけだ。

◇ もし、
  ただ一人の人間が最高の愛を成就するならば、
  それは数百万の人々との憎しみを打ち消すに十分である。

◇ 善きことは、
  カタツムリの速度で動く。

◇ 弱い者ほど相手を許すことができない。
  許すということは、
  強さの証だ。

◇ 良心の問題に関しては、
  多数決の法則は適用されない。

◇ 私の人生が、
  私のメッセージです。
  【英】My life is my message.

◇ 我々の信念は、
  常に燃え続ける灯火でなければならない。
  それは我らに光明を与えるだけでなく、
  周囲をも照らすのだ。