☆ ヘンリー・フォード ☆ 


Henry Ford/ヘンリー・フォード
【1863(文久3)−1947(昭和22):フォード・モーター社の創設者】
 自動車技師、製造業者。ミシガン州ディアボーン生まれ。
 1893(明治26)年に彼にとって初めてのガソリン・エンジン車を製作し、
1899(明治32)年にはデトロイトに会社を設立して、自動車の設計にとり組
んだ。1903(明治36)年にはフォード自動社会社を設立し、有名なT型フォ
ード〔1908(明治41)−1909(明治42)〕を製造するために、「組み
立てライン」方式による大量生産技術を開発し、1928(昭和3)年までに15
00万台を生産。また航空機とトラクター製造の分野にも進出した。1919(大
正8)年に息子エドセル・ブライアン・フォード〔1893(明治26)−194
3(昭和18)〕が、さらに1945(昭和20)年には孫のヘンリー・フォード
2世〔1917(大正6)−1987(昭和62)〕が会社を継ぎ、ヘンリー・フ
ォード2世は苦境に陥っていた会社を立て直した。
いらっしゃい!┗|・o・|┛┗|⌒O⌒|┛まし〜ん!ご利用は計画的に

◇ 家を整える事ができなくて、
  天下を治めることはできない。

◇ 事実がたとえわかっていなくとも、
  とにかく前進することだ。
  前進し、
  行動している間に、
  事実はわかってくるものだ。

◇ 失敗とは、
  よりよい方法で再挑戦するよい機会である。

◇ 自分で薪を割れ、
  二重に温まる。

◇ 現状のままで化石のように固まっていいのなら、
  怠け心調子を合わせていれば事足りる。
  だが、
  成長することが成功だとしたら、
  毎朝、
  心新たに目覚め、
  終日しっかりと目を見開いていなければならない。

◇ 失敗を恐れる人は自分の行動を制限してる。
  【英】One who fears failure limits his activities.

◇ 成功の秘訣というものがあれば、
  それは他人の立場を理解し、
  自分の立場と同時に、
  他人の立場からも物事を見ることの出来る能力である。

◇ 努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。
  多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する。

◇ ビジネスは、
  ニワトリが地面をつついて餌を得るように、
  欲しいもののために一定の努力をしなければならない時が一番健全だ。

◇ 奉仕を主とする事業は栄え
  利得を主とする事業は衰える。

◇ もし、
  何ごとも、
  小さい仕事に分けてみれば、
  それをやり遂げるのが、
  特別に難しいということはない。
  【英】Nothing is particularly hard
     if you divide it into small job.

◇ 利益しか生まないビジネスは虚しいビジネスである。