☆ ウィンストン・チャーチル ☆ 


Sir Winston Leonard Spencer-Churchill
/ウィンストン・レオナード・スペンサー=チャーチル

【1874−1965:イギリスの政治家・首相】
 オックスフォード郊外のブレナム宮殿で生まれる。代々貴族の家系。陸軍士官学校卒
業後、1895年に将校に任官。同年、キューバでスペイン軍に同行してゲリラの襲撃
を体験。その後ジャーナリストに転身。1900年の総選挙に出馬、下院議員に当選。
1910年には内務大臣、1911年以降第一次世界大戦期には海軍大臣を歴任。しか
し1915年に海軍大臣を罷免され、さらに1922年の総選挙では落選し下院議員の
官職を失い下野する。しかし、1939年の第二次世界大戦勃発と同時に、手腕を買わ
れ海軍大臣に返り咲く。1940年、首相に就任。保守党、労働党、自由党などが参加
した超党派の挙国一致内閣を組織する。1951年の総選挙に勝利し、首相に返り咲い
た。1965年1月24日、享年90歳で没し、葬儀は国葬として営まれた。奇しくも
尊敬する父親ランドルフの命日と同じ日であった。チャーチルは文才に秀で、第二次世
界大戦後に執筆した「第二次世界大戦回顧録」は高い評価を受け、1953年にノーベ
ル文学賞を受賞した。
いらっしゃい!┗|・o・|┛┗|⌒O⌒|┛まし〜ん!ご利用は計画的に

◇ いらぬ取り越し苦労をするよりも、
  前もって考えたり計画するほうが大切だ。

◇ 過去にこだわっている人間は
  未来を捨ててしまっている。

◇ 過去のことは過去のことだといって片づけてしまえば、
  それによって、
  われわれは未来をも放棄してしまうことになる。

◇ 金を失うのは小さく、
  名誉を失うのは大きい。
  しかし、
  勇気を失うことはすべてを失う。

◇ 危険が迫った時は、
  絶対に後ろを向いて逃げるべきではない。
  そんなことをしたら危険は二倍に増える。
  逆に、
  即座に立ち向かえば、
  危険は半分になるものだ。

◇ 成功とは、
  意欲を失わずに失敗を重ねることである。

◇ 成功は決定的ではなく、
  失敗は致命的ではない。
  大切なのは勇気だ。

◇ 日々正直に行動することが成功に達する最も確実な道だ。

◇ 不利は一方の側にだけあるものではない。

◇ 勇気はまさに人間に必要な第一の特質である。
  これが備われば、
  他の特質も自然に備わるからだ。

◇ 夢を捨てるとき、
  この世は存在しなくなる。

◇ 世の中で、
  最もよい組み合わせは力と慈悲、
  最も悪い組み合わせは弱さと争いである。

◇ 楽天家は、
  困難の中にチャンスを見い出す。
  悲観論者は、
  チャンスの中に困難を見る。

◇ 私には、
  血と涙と汗と労苦しか提供できるものがない。
  我々は全力で戦い、
  あらゆる犠牲を払っても勝利する。