☆ 故事&ことわざ(慣用句) ☆

【 る 】

その他


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◎「類は友を呼ぶ」
 【英】Birds of a feather flock together.
    (同じ羽の鳥は一緒に集まる)
  同じ傾向や志、趣味を持った者は、自然に寄り集まるものであるということ。
◎「塁(ルイ)を摩(マ)す」
  敵の塁(トリデ)に迫り近づくということ。つまり、腕前や地位が、相手のそ
  れに接近したことをいう。
  【塁(るい)】
   (1)土や石などを積んで作った防御用の土手。また、それを巡らしたとり
      で。
   (2)野球で、走者が得点するために通過するべき地点。一塁・二塁・三塁
      と本塁の四つ。ベース。
  【摩する(まする)】
   (1)こする。みがく。
   (2)迫り近づく。それに及ぶ。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−
◎「類をもって集まる」
                        −京都&尾張いろはがるた
  気の合う者同士、似た者同士が自然に集まるとうこと。

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◎「留守は火の用心」
  留守の間はことさらに、火の元に注意しなければならないということ。

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◎「瑠璃(ルリ)も玻璃(ハリ)も照らせば光る」
                        −江戸&尾張いろはがるた
  瑠璃も玻璃も、物は違っても、光を照らせばともに美しく輝くということ。つ
  まり、優れた人物は優れた人の影響を受けて、それぞれその真価を発揮すると
  いうこと。
  【瑠璃(るり)】〔「吠瑠璃(べいるり)」の略〕
   (1)光沢のある青い宝石。七宝の一。ラピス-ラズリ。
   (2)ガラスの古名。
   (3)「瑠璃色」の略。
   (4)「瑠璃鳥(るりちよう)」の略。
  【玻璃・頗梨・玻(はり)】 〔梵 sphatka〕
   (1)仏教で、七宝(しつぽう)の一。水晶のこと。
   (2)ガラスの別名。
   (3)火山岩中に含まれるガラス質。
                      −三省堂提供「大辞林第二版」−

瑠璃(ラピス-ラズリ) 瑠璃(水晶)
− 瑠璃(ラピス-ラズリ) − − 瑠璃(水晶) −


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